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シャドームーンのブログ

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ゲルカヤノ(ランニングシューズ)を買った
ゲルカヤノはこいつである(下画像)安くなったので旧モデルで購入

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サイズを少しばかり間違えた,難を言えば足指のストライド方向を決めるため少しばかり爪先が細い、然しながらゲルの沈み込み靴の縫製、足を包み込むソールの柔らかさや薄さなどどれもこれも流石と言う印象を受ける!
ゲルカヤノ・・何でも「カヤノ」と言う人が開発した衝撃吸収ゲルがソールに使われているらしい歩行やランの膝や足首に掛る衝撃をゲルが非常に巧く動き中で処理してくれるその為、次の動作に映る踵の少し浮いた中間姿勢の決まり具合は目を見張るものがある大地を手で優しく触れる感覚を足裏で感じられるような印象
ソールは非常に柔らかくシューズは母指球よりも踵に近い足の骨が微妙に揺らぎながら動くそんな足裁での体裁きに人をに導いてくれる気がする
さて今現在お世話になっていたウエーブライダー(画像は下)
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此れは踵のソールで踵の返しを楽にして足裏からガンガン前に進む印象
縫製はやや厚めの生地できっちりと足を包みこむ
衝撃吸収力はゲルカヤノのそれとは異なりややダイレクトな印象のシューズ
歩くと言うよりは「抗重力方向にクロールのバタ足をしていると大地があるから摩擦抵抗で前進している」みたいな「僕自身が求めている身体の動き方」を
巧く補助してくれる印象を僕は受ける。
どちらが良いと言う訳では無いがシュノーケリングのフィンで言うと
硬いフィンで水をガンガン推し進めて進むのか水の流れに乗って柔らかくフィンを使うのかそんな同じ目的に別のアプローチの結果が二足の履いた時の味になっている気がする

両モデルどちらも数十年続いた素晴らしいモデルである
二足はそれぞれに大地と人の身体の関係をその個性を通して僕に語りかけてくれているようだ(その素晴らしい言葉を僕が理解しているのかと言うと…謎だが?)
刀で言うところの
人と触れる大切な部分「柄の握り易さ」「鯉口と栗型の微妙な位置」「鯉口から切先が抜けた瞬間の判りやすさ」
居合での柄などが持つ末端最後の非常にデリケートな感覚を人に伝えるのに近い機能や感覚を「ランニングシューズ」は受け持っているそんな印象だ
ランニングシューズ・・・軽く考えれば「たかが履物」だろう、
そのたかがが無いと僕たち人間は大地の柔らかさや自分の身体の扱いの未熟さに気付く事すらできない
皆さんどんな靴を履いてますか?

体幹は大切だ、しかし体幹の出力の最後脚の指先が大地に力を伝えながら離れてゆく刹那を司どる末端は此れもまた体幹と同じくらいに重要なはずだ
その体幹の出力に関連する身体の末端に触れる道具は非常に大事なのだが・・・
ナカナカそこをみんな理解しないんだよな〜



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    こんばんわ。
    最近は厚底のランニングシューズが流行っているとニュースで見ました。
    足は大切ですよね。

    [ ナマズ ]

    2018/10/28(日) 午後 11:17

  • ナマズさん、コメントありがとうございます
    確かに厚底傾向ですね個人的にはフルマラソン用のような薄底衝撃吸収抜群のモデルを物色中です、本当足は重要ですからねついつい熱が入ります

    [ シャドームーン ]

    2018/10/29(月) 午前 7:57

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