親の目

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もうすぐ仰げば尊し

今日は小6息子の授業参観でした。

午後5時間目に、午前中に授業で子供がそれぞれ作ったサンドイッチを、子供と一緒に
紅茶と共にいただきました。

その前に子供たちが一人ずつ立ち上がり、親に感謝のメッセージを大きな声で
言ってくれました。

うちの子は・・・

『今までやさしくしてくれたり、しかってくれたり、育ててくれたりしてありがとう。
運動会や作品展などの行事を見に来てくれてありがとう。
これからはもっと早く動けるように頑張ります。』

・・・ちょっぴりジーーーン・・・・・
・・・ちょっぴり ん??・・・・・(笑)

メッセージのあとには皆でジュピターをリコーダーで合奏してくれました。
ここで涙が出ました。

もう中学生になっちゃっていいんだろうかーー!!・・と、最近はそんな不安ばかり
抱いていたけれど、

思えば幼稚園年少の頃は、先生を見つめてお話を聞いている良い子たちの中で
突然大声で『う○ち、おっぱい!』と叫んだっけ。恥ずかしかったーーー!!

幼稚園の運動会では皆が小さいなりに一生懸命かけっこしている中で
後ろ向きに走ってとにかく先生にかまって欲しくて先生から逃げ回る姿をみたっけ・・・。

また、幼稚園で習っていたサッカー教室。早めにお迎えに行くと、
息子ったらいつもグランドの端っこで砂遊びに集中していたっけ・・・・涙。

小学校3年くらいまで続けていたスイミング。
泳いでいる姿はなかなかだったけれど、待ち時間にはなんとコーチに浣腸の真似したり
しているのを目撃。冷や汗ながしましたーーー涙。

声をかけられないと自分から友達に入っていけないところがあった息子。
最近はそんなことなく、週に何度も友達が来たり行ったりどこかいったり(ハラハラ・・)
ずっと6年間1クラスだったけれど、よいお友達に囲まれて、人間関係も学べて
築けていると思います。

そんなマイペース恥ずかしがりやのんびり息子だけど、この間のマラソン大会では
ゴール直前に4人くらい抜いて、なんとか9番になって喜んでいたなぁ。
私もその負けん気が備わってきただけでも嬉しい。

嫌といわずにそれなりにお姉ちゃんと続けてきたピアノ。

昨年のクリスマスピアノ発表会のあとに、
初めて『もう発表会が恥ずかしいからやめる。』と言い出して、
中学校へ入ったら、まぁ時間の使い方も上手い子じゃないし、仕方ないなぁ・・と
思っています。

が、先々週に卒業式で歌う『仰げば尊し』の伴奏をしたいと
学校から楽譜をもらってきました。

それからびっくりするほど練習して、現在、かなり様になっています。
自分から弾きたいと手をあげたこと。彼にはとても勇気のいったことだとわかります。
卒業式にはきっとハラハラしてしまうけれど、親として嬉しい。

息子は彼なりに、少しずつ、少しずつ成長してきたんだなぁとこの節目にしみじみと思います。

お姉ちゃんの卒業式にも涙は出たけれど、今度はもっと泣いちゃうかもしれません。   

運動会だらけ。

先週は中学校の運動会(体育大会と言いますが・・)が平日に、
小学校の運動会が土曜日に行われました。

中学校の運動会は、陸上競技会のような感じで、トラック競技が順番に
行われながら周りで高飛び・幅跳び・砲丸投げなども行われます。

そして予行練習で予選があり、決勝に残った生徒しか当日参加できません。
全員が必ず参加できるのは、クラス対抗リレーに男子は騎馬戦、女子は綱引きです。

娘は幅跳びに出たのですが、朝一にあったために乳がん検診を終えて
学校へ行ったときにはもう終わってました。がっくし。

小学校に比べて中学校の校庭は広く、生徒も多いので自分の子も
なかなか見つけられませんでした。ましてや小学校から知っているはずの
同級生達も久しぶりに会うたびに成長が著しくてどんどん風貌が変わっていき、
それこそなかなか誰だかわからない状態です。


一番運動会だなぁ・・・と思う競技はやっぱりクラス対抗リレー!!(2年は3クラスです)
小学校では全学年1クラスだったために、紅白に分かれ、リレーは全学年リレーという、
男女各学年2人ずつという代表者リレーのみでした。

それをクラス別に40人みんなで走るっていうのは、
やっぱこうじゃないと!!というドラマと感動があります。
(昔は当たり前だったのに・・子ども減っていて大変!田舎方面だし・・)

片や小学校ではその全学年リレーは毎年代表選手がほとんど同じ速い子が参加するので
走りには迫力があるのですが、何か物足らない気がしてます。

そして小学校の徒競走!!
息子の学年は男の子の人数が女の子より極端に少ないために、3,4にんずつ
走る徒競争が必ず女の子と男の子混じりなのです。

そして息子は3人で徒競争だったんですが、女の子2人と走ったんです。
一番でゴールし、喜んでたので私も喜びましたが、本音を言うと
やっぱり男の子と走って一番ゴールを見たかったなぁ・・です。

走る相手が休んでしまった息子の友達は、女の子とたった二人で走っていました。
先生、せめて5人に急遽合併してあげるとかしないかなぁ・・・。

今回、息子達6年生の組み立て体操は最初がオオウケでした。
まず女の子がちょっと前にダイエットコークのCMソングだった
ドナ・サマーの『ホット・スタッフ』でかっこよく颯爽と登場し、決め!のポーズで
組み立て体操スタンバイに入りました。
次に男子
しーんとした後に聞こえてきた曲は・・・なにかしらレトロ。
なんと『ハトぽっぽ』〜〜〜(爆)
それも男の子がボンボン持って手をハトのようにくねくねさせて
『ぽっぽっぽー、はとぽっぽー、まーめが欲しいかそらやるぞ〜♪♪』
の歌とともに前進。
ホットスタッフとはとぽっぽ。

私と旦那は正面のテントで見てたんですが、一番うけてるの先生達じゃないですかー!!
でも私も大爆笑。家でも娘と何度かビデオみて笑ってました。

ま、6年の女の子と男の子の雰囲気が、まさにこの曲に現れているかのようなんですよ。
女の子は結構おませさん多くて、体大きくて。
男の子は素朴でおぼこい(幼い??)雰囲気です。

そんなこんなで、無事天気にも恵まれ暑い、熱い運動会は終わりました。

あ、あと今週もあるんです。
町民運動会。

町が小さいので大人も子どもも声がかかると基本的に何かしらに参加します。
私は子ども会役員なので子ども参加の面倒をみなければならず、一日参加となります。
今週末も晴れますように・・・・。

理想と現実

娘はいい子に育っていると思います。はい。

しかし、私の育て方がそうしてしまったのか、ちょっと
お笑い系なんです。

娘は今中学2年生です。
中学2年生の娘が、母親に
『お母さん、私ラマが食事している顔できるよ、ほら・・・』
(少し前にTVでラマという動物が確かにアップで映ってたのを家族で見ましたが。)

と、目を細めて口を横に動かして食べてるまねを何度も見せますか??普通・・・。

娘よ、私に何て言って欲しいんだーー。。・°°・(;>_<;)・°°・。
学校ではこんなこと絶対してないって言うんだけど本当かな。

写真を撮れば必ず変顔。
私が撮る時はこれをかなり直してまともなのも撮影しようとするんですが、
旦那が撮影した画像を後で見ると、全部変顔。
将来懐かしく見る顔が全部変顔でよいのか。

理想はですね、深キョンのような娘のイメージなんですけど、
今確かにその反対路線を行っております(涙)。

ところで、息子は言葉を話せるようになった時から、いろんな面白語録を
生み出してきましたが、最近一番受けたのは・・・

『お母さん、飛行機に乗ったときになる病気って・・・
 アカデミー症候群だよね。』   ヽ(  ̄д ̄;)

えっ???

小6で、それでよいのか息子よーーー。

成長したかな。

娘はいよいよ今週末になんと二つの試験があります。

一つは英検準2級の二次面接!!一次をなんとかパスし、
今は面接の練習を私相手にのんびりやってます。

まあ、今回落ちても一次をパスしているとなんと一次免除で3回も二次を
受けるチャンスがあるんです。

でもできればせっかくだから一回で終わりたいものですね。

もう一つはピアノのグレードテストで、娘はカワイ系列のピアノ教室で
レッスンしているので、カワイピアノ主催のグレードテスト5級を受けます。

これは受けておくとどうなのか??・・・今ひとつわからないんですが、
上の級を取得しておくと
カワイのピアノの先生にはなりやすいとかなんとか。

娘は結構、試験とか検定に燃えるタイプなのです。

一方、息子ちん。

6月中旬にそろばん3級の試験を受けにはじめて教室の外の会場へ行きました。
先日結果を聞いて帰ってきた息子。

帰ってきたとたんに
『落ちてたーーー。200点!』(240点で合格)

・・・・と言ったとたんに目をパチパチし始めました。

息子の目に涙が・・・・。

今まで競争ごとに全く無関心で、のんびりマイペースできた息子。
ピアノもお姉ちゃん同様に習っているけれど、こちらもマイペースで
グレード試験??嫌だ受けない・・の一言で全く興味なしです。

でも今回3級にむけて、はじめて毎晩練習して頑張っていたので、受かりたかったようです。
家で練習しているときも、よくてもギリギリの点数だったので、まぁ今回は無理だろうと
思ってましたが、

涙が出てきたということは悔しいという気持ちがあるということ。
私はそれで、あぁちょっぴり成長したかな・・・少しホッ!!としたのです。

『次回(10月)はきっと受かるよ、また頑張ろうね。』

というと、だまってうなずきました。

そして、同じ学年の時に1級をとったお姉ちゃんがいかに自分よりも
すごく頑張ったのか、初めて気がついたようで、
『お姉ちゃんてすごすぎだね。』

と言ってましたとさ。

ただ、なんだかすぐ来年中学入学になっちゃいそうなので、やっぱりもうちょっと
欲を出してください、息子よーーー!!


☆☆☆☆
追伸・・・・・娘、英検準2受かりましたーーー。でも全く話せないーーー。

昨日、娘は3日間の期末テストが終わりました。



娘は定期テストのたびに、だいたい決まったセリフが口から飛び出します。


テスト前日・・・・・・・・『もうバッチリ!!パァーフェクト!!自信ある。完璧。』


テスト終了後帰宅して・・・『微妙〜』
             『むずかったーー!!(難しかった)』
             『お母さんおやつ』 ←これは毎帰宅後でございました。


テスト返却後帰宅して・・・『だめだったぁーー!!』(ほんとにだめな時とハッタリの時あり)
             『平均点めちゃ低いよ(点数とれなかった答案用紙を見せる時の前置き)』


・・・もっとこれから増えるかもしれませんーー。
            

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