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監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド ビー・ヴァン アーニー・ハー クリストファー・カーリー コリー・ハードリクト 他 【2008年/アメリカ】 朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤する姿を描く。
妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。(シネマトゥデイ) 「ミリオンダラー・ベイビー」以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めたドラマ。 イーストウッドが演じるのは 朝鮮戦争の時の心の傷をもつがんこじじいウォルト。 妻に先立たれ、二人の息子ともうまくつきあえずにいる。そんなじいさんの隣に モン族(アジア系移民)が越してくる。 ある日、ウォルトの愛車グラントリノが盗まれそうになり、それがきっかけで少年タオと姉のスーとの交流が始まる。 がんこなじーさんが、徐々に心を開いていくのは、よくありがちなベタな感じするけど、やっぱり温かい。 で、この中で この穏やかな生活をかき乱すチンピラたちが・・・。 このチンピラどもがほんとにタチ悪く、やられたらやり返すってな具合でもうどうしようもない。 ついには姉のスーが・・・っ。 戦争で人を殺す事が一生消えない傷になっているウォルト。 姉の復讐しようとするタオ。 ウォルトが考えた末に出した結論は・・・。 もう〜またしてもやられました!! 何故、イーストウッドの作品はこんなにも 胸にくるのでしょうか。 涙がとまりませんでした。 イーストウッドの最大のメッセージが込められてました。 重い・・・重いけど 良かった 本編中、全く走る姿をみせることがなかった愛車グラン・トリノが ラスト、タオの運転で颯爽と走ります。 重かったけど、タオとスーの明るい未来に向けて走ってるようで清々しかった。 いつまでも続く余韻。エンドロール、誰も立つ人はいなかったです。 もう俳優イーストウッドはこれで見納めなんですね。とても淋しいです。 (鑑賞日 2009年4月25日) 1300円
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SHIMAさん、ほんとあの余韻たまりませんね。皆浸ってるようでした。素晴らしいですね〜TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:17
xiumeiさん、久々の映画鑑賞ですね。ありふれた感じではありますが、さすがイーストウッドという作品で、やられましたね。
tbありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:18
たんたんさん、ほんとですね。こうしてリアルタイムでイーストウッドの作品を鑑賞できることに感謝したいです。TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:19
ヒロ軍曹さん、映画の日みてきたのかな?あとで感想みにいかなくちゃ。
2009/5/10(日) 午前 2:20
いっちーさん、そそ、最初にしてたことはかえって余計にあのチンピラたちを怒らせることになってしまいました。やられたらやりかえすという考え方ではエンドレスで暴力の連鎖は終わらないということに気付いたんですね。あの決着のつけ方は哀しかったけど、あれ以外ないちいうラストですよね。素晴らしい作品でした。TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:23
くみょんさん、エンドロール良かったですね。哀しいですが、あのグラントリノは家族ではなく彼を理解してくれた人の手に渡ったし、タオたちの未来にむけて走ってるようで清々しさを感じましたね。TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:25
サムソンさん、余韻がいつまでも続いたでしょ?
そそシリアス加減とコミカルさも絶妙ですね。イーストウッドさすがですね。TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:33
fpdさん、そそストーリー自体ありがちなんですよね。でもこれだけ心に印象付けるのはイーストウッドの手腕によるのでしょうね。
そうですね。俳優として最後というのはほんとに淋しいけど、リアルタイムでみたれたことに感謝です。TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:36
もくれんさん、泣けたけど余韻は爽やかでしたね。
ほんとですね〜俳優としては最後の作品なのかもしれないけど文句つけるとこない仕上がりですね。素晴らしかったですね。
TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:38
Mさん、決着をつけたシーンでないてエンドロールでも涙がボロボロでてきてとまらなかったです。いろんな要素のバランスほんとにいいですね。イーストウッドお見事ですね。モン族のチンピラは許せないね(>_<)TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午前 2:40
やられましたよね〜。私もです!彼の作品って数えるほどしか観てないんだけど、確かに全部心をつかまれてしまうんですよね。しかも、クリント・イーストウッド以外キャストも無名の方ばかりだし、そう期待もせず行っただけに余計に彼のすごさ実感しました。引退作として申し分ないですよね。残念だけど。TBさせてくださいね!
2009/5/10(日) 午前 8:35
くろねこさん、やられましたよね〜。キャスト無名の人ばかりというのもいいですね。ストーリー的には地味でシンプルですがこれほど心に残る作品になるというのは彼の手腕ですよね。あったかい人なんでしょうね。俳優としては最後といわれてて残念ですが・・。監督としてもっともっといろんな作品作り続けてほしいです。TBありがとうございます
2009/5/10(日) 午後 3:12
らぐなさん。
TB&コメントありがとうございます。
こちらからもTBさせていただきました(^^)v
[ B-Ryan ]
2009/5/11(月) 午後 11:40
深い味わいというかじわっと染みてくる感動を覚えました。
イーストウッドは本当に素晴らしい。
TBさせてください!
2009/6/17(水) 午前 8:02
イーストウッドの作品は、見終わってがっかりしたためしがありません!
生と死、罪と贖罪、淡々と静謐なタッチは、誰にもマネできない演出ですね♪
2009/6/29(月) 午後 10:00
見応えのある作品でした。色々なことを感じさせられましたが、質の高い映画でしたね・・・。TBさせていただきます!
2009/10/22(木) 午後 11:41
爽快なラストが救いでしたね。
イーストウッドの引き際か、と思いましたが、年を経たら年を経た演技があるのですよね。
この役はぜひやりたいとの出演だったそうですが、またそんな役どころがあったら出演もあるのではないでしょうか。
2009/10/24(土) 午前 8:51
チンピラむかつくわよね〜
毒舌なイーストウッド監督もなんか愛嬌ありました。
こころにくる作品でしたね
TBします(* ̄ー ̄)v
[ 翔syow ]
2009/11/4(水) 午前 8:56
確かにテーマは重い!でもクスリと笑える要素が多かったので救われました。
やっぱりイーストウッドは最高ですね。久しぶりに5つ星の作品でした。
2009/12/20(日) 午前 9:26
良かったです〜
テーマは重かったですね
ラストも、悲しいラストでした。。。
愛車「グラントリノ」はメチャ格好良かったです☆
TBさせてね☆
2010/5/28(金) 午前 0:46