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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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迫り来る嵐


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【2017年/中国】
真実は目の前でこぼれ落ちる――

工場の警備員でありながら刑事気取りで連続殺人事件の捜査にのめり込んでいく男の運命を陰鬱な筆致でサスペンスフルに描いた中国製ノワール・ムービー。


1997年 中国。
工場の保安部で働くユイは、近くで起きた若い女性の連続殺人事件に興味をもち
刑事気取りで 捜査に首を突っ込み始める。
そして、ユイの恋人が犠牲者の女性と顔が似ていることに気づくと
とんでもないことを考えるが・・・・

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ポスターみたときは なかなかのイケメンと思ったけど、
本編みてみると 違ってた(笑) どちらかというとダサイ系。



全編通して重苦しい雰囲気がずっと続く。
いつも雨が降っていてさらに重くしている。
工場に 保安部なんてあるんだ??
刑事でもないのに 探偵みたいなことをして最終的にはとんでもないことになってしまうんだけど、ユイがどうしてそこまでのめりこんだのかよくわからない。
彼女がかわいそうだった

みながら、あの韓国映画の傑作「殺人の追憶」を思い出してたのだけど
あとから ポスターみてなるほど・・・「薄氷の殺人」にも雰囲気が似ている。

まぁ、雰囲気は好きであるし、見ごたえはあったけど 
ちょっと 「薄氷の殺人」とか意識してるかなぁ。
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(鑑賞日 2019年1月6日) No.1  ヒューマントラストシネマ有楽町


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    雨が降り続き、暗い画面作り。雰囲気はよく出ていましたが。
    あの表彰はただの願望だったんでしょうかね?
    TBお願い致します。

    atts1964

    2019/1/29(火) 午前 7:05

  • > atts1964さん
    雰囲気はでてましたね〜。
    そうそう、過去の表彰は何だったのか気になりましたか。
    願望だったということなのかな??
    TBありがとうございます。

    LAGUNA

    2019/1/31(木) 午前 8:11

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