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監督 ヨルゴス・ランティモス
【2018年/アイルランド/イギリス/アメリカ】
ごめんあそばせ、宮廷では良心は不用品よ。
主演のアン女王役には本作の演技でヴェネチア国際映画祭やゴールデングローブ賞をはじめ数々の賞に輝いたオリヴィア・コールマン。共演にエマ・ストーンとレイチェル・ワイズ。
これは面白かった!!!
アカデミー賞に10ノミネートってことで アカデミー賞授賞式前に絶対みなくちゃと思ってました。
正直、監督が ヨルゴス・ランティモスってことで 自分にあうかなって不安でして・・・💦
この監督作品 検索して出てくる作品 4作品
記事にはしてないけど、全部みてます。
「籠のなかの乙女」・・・・本国ギリシャの作品で 正直 意味不明
「ロブスター」(劇場鑑賞)・・・・わかるけど、ついてくのに精いっぱい。
「聖なる鹿殺し」・・・・ 不気味だけどなかなか面白くみれた。
で、本作と 見るごとに 見やすくなっている(私には)笑
18世紀初頭のイングランド。
アン女王が病弱なため、かわりに幼馴染のサラが実験を握っていた。
そこのサラの従妹で女流階級から没落したのアビゲイルが召使ととして働き始める。
最初は心優しいアビゲイル(エマ・ストーン)
厳しいサラ(レイチェル・ワイズ)
次第に アビゲイルが徐々に女王にとりいり、
宮廷で不動の地位だったはずのサラも次第に警戒していく。
レイチェル・ワイズとエマ・ストーンの女同士の どろどろ愛憎劇。
アビゲイルの腹黒さ(^^;
したたかさにはまいる。 怖い怖い 女どうしは怖いよーー。
こういうドロドロ系は好きというか、引き込まれるけど この監督が描いてるんだから 変態ポイとこもあり、かなり悪趣味みたいな(笑)
女王より、レイチェル・ワイズとエマ・ストーンのW主演みたいな感じに思えたわ。
途中で ロブスターがでてきたのも シャレかな(笑)
アカデミー賞ノミネート最多ノミネート
〈主要部門〉
作品賞 監督賞 脚本賞 主演女優賞(オリヴィア・コールマン)助演女優賞 (レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン)
〈その他〉
編集賞 美術賞 撮影賞 衣装デザイン賞
(鑑賞日 2019年2月17日) No.6 京成Rosaウェスト |

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こんばんは(*^-^*)
観られましたか
この映画は楽しみにしています
なので、「これは面白かった!!!」
の後は観てから読ませていただきますヨ
[ fuku ]
2019/2/18(月) 午後 11:03
> fukuさん
みました〜アカデミー賞授賞式来週ですのでそれまでにと思い
みにいかれますか〜。
これからアカデミー賞関連ものが続くので楽しみですね。
2019/2/19(火) 午前 0:18
面白かったです!
3女優競演も見応えがありましたが、あれで成り立っている大英帝国が滑稽でした。
記事にしたらTBに伺います。
2019/2/19(火) 午前 6:57
> atts1964さん
面白かったですね〜
3人とも演技でノミネートされていてさすがでしたね。
はは、確かに滑稽ですね。
2019/2/21(木) 午前 1:30
残る2作も見たいとは思っているのですが、なかなか思い切りが要りますね。
この映画はストーリーが分かりやすくて良かったです。
演技合戦も見ごたえありました。
こちらもTBさせてくださいね。
2019/2/26(火) 午後 8:50
> 木蓮さん
この映画は、この監督さん作品の中では一番みやすいし面白かったです。3人の演技もよかったですよね〜TBありがとうございます。
2019/3/5(火) 午前 9:09