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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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チェ 28歳の革命

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監督 スティーヴン・ソダーバーグ
出演 ベニチオ・デル・トロ   デミアン・ビチル   サンティアゴ・カブレラ   エルビラ・ミンゲス   ジュリア・オーモンド  他
【2008年/アメリカ/フランス/スペイン】

偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっているチェ・ゲバラの、闘士としての半生を2部作で描く歴史ドラマの前編。フィデル・カストロと出会ったチェ・ゲバラが、キューバ革命へと突き進む過程がドラマチックに展開される。

1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。(シネマトゥデイ) 

体調悪かったってこともあって、ようやくみてきました^^;

不安なのは 監督がソダーバーグ。メチャクチャ相性悪いのよ^^;
絶対寝ちゃうし(汗) だから オーシャンズも11、12とみたけど 13はやめたんだ・・・。

またまた 今回もおちたよ、ちょっとだけど。

これは、チェ・ゲバラについてわかっていないとチンプンカンプンでしょう。
チェを全く知らないから、この映画で勉強しようと思ってもだめでしょうね。
違う映画でお勉強した方がいいかもしれません。

特に、この映画をみるために予習したわけではないですが、以前 ガエル君の 『モーターサイクル・ダイアリーズ』&『チェ・ゲバラ&カストロ 』 の2本みておいてよかったと思いましたね〜。
モーターの方だけでなく 『チェ・ゲバラ&カストロ 』もみておいてよかったでした。
これをみてたおかげでキューバ革命のことを少しわかった気がしたので・・・。

本作は 革命成功まで。
淡々とゲリラ戦を映してまして その合間に インタヴュー、演説などが入りながら進む。
この切り替えが唐突でね〜・・・・。 ちょっと最初の方は退屈で・・・やはりソダーバーグと相性の悪さからかしら??
でも中盤以降は なんとかついていきました。


この何十年も先に語られてカリスマと呼ばれるように彼
これほどまで 彼を突き動かしたのは何なのか、社会的弱者を救いたいという強い情熱
そういうとこは、この映画をみただけでは わからない不親切な作りだったような気がします。
わかってる人のための映画。そんな感じ。
地味で、おもいっきりヒーローぽく作ってないとこが 逆にいいですね。

もともと農民に敬意を払ってて・・というあたりはわかってたことですが、そういうシーンも入ってましたね・規則を破ったものを厳しく罰するシーンも。

デル・トロは良かったですよね〜。もうほんとに喘息ぽかったです。
でも28歳にはみえないですよね^^; どうみても・・
後半は39歳なんで、ちょうどいいかしら。

後半、みてみないと何ともいえないので、後半も楽しみにしたいと思います。


(鑑賞日 2009年1月25日) 1500円

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