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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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リチャード三世

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黒く塗りつぶせ!! ロバート・ダウニー・jr

監督  リチャード・ロンクレイン
出演 イアン・マッケラン   アネット・ベニング    クリスティン・スコット・トーマス   ジム・ブロードベント    ロバート・ダウニー・Jr  他
【1995年/イギリス/アメリカ】

 1930年代の英国を舞台にして、シェークスピアの『リチャード三世』を映画化。生まれつき奇形だが、その優れた頭脳で政治の実権を握るリチャード。彼は暗殺した前国王の息子の未亡人と結婚すると、次兄を暗殺。エドワード四世が亡くなったことからエリザベス王妃の弟リヴァース伯をも暗殺し、二人の王子を捕らえて、ついに国王の座へと……。(allcinema ONLINE)

ダウニーの黒塗りシリーズ第17弾
 
ダウニー30歳位

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ダウニー塗りつぶし(^^♪ あ〜でも これ、期待したんだけどそんなに出番ないのよね〜(>_<)

シェイクスピアの『リチャード三世』を現代に置き換えて映画化。
現代っていっても1930年なんだけど。

政権を握ろうとする極悪非道な男、リチャード三世をイアン・マッケラン。脚本も担当。

冒頭、いきなり戦車です。戦車(笑)
前国王、次兄・・・・次々と、後継者を殺していきます〜。凄すぎ^^;

エリザベス王妃(アネット・ベニング)の弟リヴァース伯がダウニーなんですけど、やっぱり殺されちゃうのよ〜。もっと出番を〜・・・っ!!  しかも なんじゃあの殺され方^^;

そして、とうとう二人の王子まで(涙)ちゃっかり国王の座に。

もうまるっきりナチスドイツですよね。演説してるとこなんて、すっかりヒトラーなのよね。
年代もそうだし、ヒトラーをパロってるんでしょうね(そう思っちゃいましたが^^;)

ラストの火の中におちていく様子も 笑顔で 憎たらしいこと。
時々、カメラ目線でしゃべるのも憎たらしいのよね〜(笑)イアン・マッケランお見事。

ダウニーの出番がもっと多かったら 良かったけど、なかなか面白くみれました。

イアン・マッケランとダウニーは 同じ1995年製作の『恋の闇 愛の光』 でも共演。主演と脇 逆ですね〜。


これで37本  塗りつぶし状況

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