ここから本文です
LAGUNA’s CINEMA DIARY
yahooブログ終わるんだ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

第9地区

イメージ 1

監督 ニール・ブロンカンプ
出演 シャールト・コプリー   デヴィッド・ジェームズ    ジェイソン・コープ    他
【2009年/アメリカ/ニュージーランド】

南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体不明の巨大宇宙船が現われ、そのままとどまってしまう。しかし、エイリアンは襲撃に来たわけではなく、宇宙船の故障で漂着しただけだった。追い返すことも出来ず、やむを得ず彼らを難民として受入れることに。それから20数年後。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカスは、さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻る。ところがその最中に、不注意から謎の液体を浴びてしまうヴィカスだったが…。


初日にみたんですけど、遅くなってしまいました。

これは予想通り、自分好みの作品でした。

監督のニール・ブロンカンプは南アフリカ出身で、これが初?
そして、製作で 全面バックアップしたのがピーター・ジャクソンですね。

南アフリカ・ヨハネスブルグの上空に巨大宇宙船が現れてそのままとどまってしまい、
それから20年もそこに居座って共同居住区”第9地区”はスラム化。


超国家機関MNUはエイリアンたちを難民キャンプに強制移動させるため立ち退き通達をして巡る。

インタヴューなど交えてドキュメンタリーのように進んでいきます。
イメージ 2

ヨハネスブルグで隔離された居住区といったら。。。。!あれを皮肉ってるんですしょうが、
まぁ、そんな小難しいことを考えず、普通にSFものとしても非常に楽しめます。

主人公ののMNUのヴィカス、謎の黒い液体を浴びてしまい、徐々にエビ化していくんですね〜。
エイリアン化したヴィカスを捕らえようとする者、エイリアンの武器を売ってるギャングがいて そいつらもまたヴィカスを捕らえようとする。

このエイリアンたち、猫缶好きで、エイリアンに猫缶を売って商売したりする人もいる。


ヴィカスはもとの姿に戻りたいので エイリアンのお願いするんだけど、謎の液体がないとダメとの事。
エイリアンの名前がクリストファーって何か 人間ぽい名前じゃない?(笑)
そしてクリストファの子供のエイリアンが可愛いのよね〜。

なんだか、クリストファがいいヤツなのに ヴィカスがけっこう自分の事しか考えてないようなとこがあって、『なんだ、こいつ^^;??』 って思うんだけど、ここがヒーローぽくなく人間臭くていいかも。
おい、クリストファ置いていくのかよ^^;(笑)

でも最後はアイアンマンみたいに パワードスーツきて頑張ってましたけど・・・。


ラストシーンも何だかよかったなぁ〜。全身エビちゃんになってもゴミで花を作ってるシーン・・・。

これは、本当に面白くて 最高でした〜。気分転換にはもってこいでした。

もちろん超ツボツボ〜。ドキュメンタリーぽいから有名な俳優使ってないのもいいよね。

あ〜もう1回みたいくらいです(笑)

イメージ 3


(鑑賞日 2010年4月10日) 1500円

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事