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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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ジャックとジル

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【2011年/アメリカ】
美しい妻と2人の子どもに囲まれ幸せな日々を送るジャック。そんな彼の唯一の悩みの種は、自分とは対照的な自由奔放でトラブルメイカーの双子の妹ジル。そして今年も、独り身の彼女がジャックの家で過ごす感謝祭のシーズンがやって来た。ジルの登場に、すっかりペースを乱され、疲れ果てるジャック。そんなある日、ジルに付き合って渋々行ったレイカーズの試合で、なんとあのアル・パチーノに遭遇。しかも彼は、あろうことかジルに一目惚れ。広告代理店に勤務しアル・パチーノの起用を目論むジャックは、このチャンスを逃すまいと一計を案じるが…。
<allcinema>
久々にジョニー部屋更新です。
  ジョニー カメオ出演しておりました。
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   アル・パチーノ と ジョニー のツーショット。
   二人とも ご本人役で登場です。
   ジョニーでるのはここだけ。 【フェイク】コンビですねー。
 
ところで、この映画、昨年のラジー賞の 最低作品賞受賞です。
なんと、アダム・サンドラーの最低主演男優賞は わかりますが
アルパチまで 最低助演男優賞 をとってしまってのですね。
おそろしやーー。
しかし、アダム・サンドラーはエディ・マーフィーの記録を上回り、記録更新したとのこと。
そして、また今年も 最低主演男優賞受賞しちゃったみたで(爆)
 
だいたい、本人役ででてるのに このジルに一目ぼれってありえんだろ(笑)
 
いやー、パチーノ よくやりましたね〜。
こんなアルパチ なかなかみれないと思うので、 アルパチみてるだけで爆笑ものでした。ジルのベッドの残り香をかいでるとこなんて笑ったな〜
 
アルパチのオスカー像 割れちゃうシーンがあって 
沢山もってるように思われるけど、これひとつだけなんだ。といってたり。
 
ラストには アルパチの ダンキンドーナツのCMのダンスなんてみれちゃったり。
貴重だけど・・やっぱり不名誉な賞 いただいたから 作品選ばないとね(>_<)
 
アダム・ダンドラーは納得ですね。とくに妹の双子のジル。気持ち悪いわ〜。
 
あ、ジョニー部屋なのに ジョニーのことあまり書いてないけど、ほんとにちょっとだけだもん。でもステキだったわ(*^_^*)
 
 
 

ツーリスト

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【2010年/アメリカ】
イタリアで妖艶な美女と出逢ったアメリカ人旅行者が、謎めいた彼女に翻弄されるがまま恐ろしい陰謀へと巻き込まれていくさまをミステリアスかつユーモラスに描き出す。
えーーーー、今日 6月9日はジョニーのお誕生日ってことで、コレにします。
記事は実は けっこう前に書いてるけど、最近 TBが間に合わなくて 非表示にしてるのですよね(^^ゞ
 
ていうか、監督は あの 『善き人のためのソナタ』 の監督さんなんですね。
何か信じられない・・・・・・・・^^;
しかも フランス映画のリメイクなんですねぇ〜   へぇ〜
 
一人旅でアメリカからヨーロッパへやってきたフランク(ジョニー)
列車の中で 見知らぬ美女エリーズ(アンジー)が前の席に。
この美しい女性に引き込まれたフランク。でも彼女は監視されてて 重要人物と接触する機会を待っていたのですね。なので フランクがその人物と間違われて、追われる羽目になってしまいます。
ただの数学の先生なのに・・・。ハンサムな先生ね。といわれ、そのとーり。と心で頷く私。
 
その夜、2人は同じホテルの同じ部屋に・・・。
でも部屋は別で。フランクはソファー。
華やかなアンジーには対照的でフランクは スーツケースから なにかよれよれのパジャマをだし、着替える・・・・。なんだかその姿が切なくてね(笑)
 
で、アンジーが寝てる部屋のドアを開け、アンジーに迫る・・・・・・!
と思ったら ソファーの上でパッと目が覚める。夢でした。
 
ぎゃはは。その後も パジャマ姿で追われ 逃げるジョニー。
 
これGGで ミュージカル&コメディ部門にノミネートされてましたよね。
その時は どうして?って思ったけど、わかった気がしました。
けっこう笑えたもの。
 
あまり評判はよくなかったみたいだったけど^^;
最初の方は ジョニー、なんでこの役選んだろう?と不思議に思ったけど・・・・
 
オチみたら やっぱね〜(#^.^#)
 
ま、そこそこ私は楽しめたクチです。いつもポール・ベタニーの邪魔する羽目になってるジョニーが可愛らしい(笑
それにしても アンジー綺麗でした。今まで観た中で一番綺麗だなぁと思いました。
 
 
(鑑賞日  2011年3月6日)  1300円  NO.16 

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殺しに熱きテキーラを

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【1986年/アメリカ】
 
ジョニーの出演作で これだけ探してもなかなか無くて、諦めてたんですが
ようやくみれました〜。
ジョニーの出番はそんなにないと話にはきいて知ってはいましたが ほんと少ない(笑)
ストーリーもさほど期待はしてなかったので、ジョニーみれればいいや程度だったので、
思ってた以上には楽しめたかも・・。
でも、そんなに面白いってわけでもないんだけど^^; ふつうなTVドラマ用サスペンスだな。
 
ほとんど、主演はエリック・ロバーツで 出ずっぱりですな。
だいたい、エリック・ロバーツって最近は 悪役ばっかなので^^; アハハ 主演ものって初めてみたわ^^;
 
もともとTVドラマのサスペンスものみたいです。語り口もエリック・ロバーツでなんだか渋く喋ってるんですよね〜。
 
お話は、元新聞記者で現在は私立探偵のアッシュ。
依頼人から 別れた妻と息子を探してほしいと頼まれます。
一見、実はその息子がジョニーかと思ったら、ジョニーは 再婚した旦那の連れ子。
本当の息子は 事故で死んでいたんですね。
 
その後、ジョニーは誘拐され・・・・
犯人は 依頼人なのか?? それとも 他に???
 
 
エリック・ロバーツじゃなくて 違う人だったらいいのに^^; なーんて ファンに聞かれたら怒られるな(汗)
 
とりあえず 若くて可愛いジョニー
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洋服もダボダボのパンツはいてたりして〜
あ、ほんとに 出番少ないの・・・。もっと出番あればいいのに〜
でも昔だから仕方ないよね。
 
この後は 死体で・・・    許さんっ
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と、これ、お宝映像じゃないかしら〜。
 
 
choroさん、ありがとうございました<(_ _)>  
 

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監督  ティム・バートン
出演  ミア・ワシコウスカ    ジョニー・デップ    ヘレナ・ボナム=カーター    アン・ハサウェイ    クリスピン・グローヴァー    他
【2010年/アメリカ】

子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが…。


どうしよう・・・・。
観たのは5/5でしたが、すっかり遅くなりました。ようやく 重い腰をあげるわ ヨッコイショ

元々ジョニー&バートン作品ってことなのに、今までほどテンションあがらなかったんですよね。
たぶん、子供向け作品かな〜というのと、そういえば、小学生の頃【不思議の国のアリス】を読んだが、何度読んでも途中で挫折していた^^; というのが頭にあったからかもしれない。

なのであまり期待してなかったんですが、プ、予想通り、面白くなかったです。

映像はバートンらしいんですけど、ストーリーがあまりにも平凡すぎ^^;

もともとファンタジーは苦手なんですが、(特に歳とってから)それでもバートンのファンタジーだけは好きだったんですけど・・。
何か心に響いてきたり胸をうつものが感じられたんですけど、そういうものがなかったかな。

バートンらしいといえば、赤の女王に奥さんのヘレナ
いつも、奥さんにこの役かっていうような役(笑) まぁ、『ビッグフィッシュ』ほどじゃないかもしれないけど〜。


ジョニーの演じたキャラも 見た目は奇抜だけど、何か チャリチョコのウォンカと被るし、しかも
ウォンカほどインパクトもないように思えたしね〜
ナンだろ〜。きっと、スピンオフで、マッドハンター(ジョニー)主役にした方が 私的には 面白いのかも・・ギャハハ

かっこいい役好きだけど、バートン作品にでる奇抜な 仮装大賞系のジョニーも好きなんですヨ(#^.^#)




この作品、好きな方 ごめんなさい<(_ _)>



(鑑賞日 2010年5月5日) 1300円  NO.26

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監督 マイケル・マン
出演 ジョニー・デップ    クリスチャン・ベイル   マリオン・コティヤール    ビリー・クラダップ    スティーヴン・ドーフ   他
【2009年/アメリカ】

1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。

久々のジョニーの作品、楽しみにしてました。

大恐慌時代のアメリカに実在した伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャー
鮮やかな銀行手口、紳士的な態度で義賊として大衆から注目。

ジョニーが演じてなかったら 全く知らない人だったかも・・・・・(汗)
悪党といっても義賊だから根っからの悪人ではないのよね。
仲間は絶対見捨てない、一般の人のお金には手をつけない・・。
だから、ついつい肩入れしてしまいます〜。


強盗仲間、シンジケートの複雑な人間関係が絡んでるため、わかってた方がす〜っと入りやすいのかもしれないけど。知識があるといいのでしょう。
プリティ・ボーイ・フロイド、ベビー・フェイス・ネルソンなどなど当時名うてのギャングも知ってるともっと面白いのかもしれないですね。
映画の中で説明はないので ???でした(笑)

脱獄もいと簡単にやってのけてしまい、銀行強盗も鮮やか。
ジョン・デリンジャーの晩年の短い期間を描いてますが 詳しい説明もないんだけど それでも何故か見入ってしまいます。ジョニーがかっこいいからか〜。

ヤフー映画の解説ではジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いたラブストーリー。となってましたが思ったほどロマンスは控えめであっさりめ。
それ以上に、あまり印象に残らないのが、デリンジャーを追うメルヴィン捜査官のクリスチャン・ベイル。
やっぱり こういう作品になるとどうしても追う側の方は 影が薄くなってしまうよね^^;
それは仕方ないんだけど。

マイケル・マン監督といえば、派手な銃撃戦のイメージありますが、いやいや・・またしてもでました。銃撃戦!!
鮮やか銀行強盗、銃撃戦、マイケル・マンといえばやっぱ『ヒート』思い出してしまいましたわ(^^♪

ちょっと人物描写があっさりしてた印象ですが、人物が沢山いて名前と顔が一致しなかったり・・^^;
でも まぁ面白くはみれました。
何より、ジョニーかっこよかったし(#^.^#) なんだかそれだけで満足。

同監督の 『マイアミ・バイス』 よりはずっとよかったです〜。

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(鑑賞日 2009年12月13日) 1300円

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