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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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ロープ/戦場の生命線

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【2015年/スペイン】
それは、紛争地帯のありふれた一日。


停戦直後のバルカン半島を舞台に、建前ばかりの国連を尻目に、現地の市民を助けるために奮闘する国際援助活動家たちの姿を豪華キャストの共演で描いたスペイン製戦場ブラック・コメディ。<allcinema>



1995年 停戦直後のバルカン半島。
ある村の井戸の中に死体が投げ込まれ、水が汚染

そこで ”国境なき水と衛生管理団”のメンバーが死体を引き上げようとする。
が、引き上げるためのロープがない!
ロープを求めて 地雷が埋まっている危険地帯をいったりきたり。

”国境なき水と衛生管理団”の一人 マンブルゥ役にデル・トロ
デルトロがでてるのでみたんですが、中に あれ?もしかして?
ティム・ロビンスが! 髪が真っ白だったので最初気付かなかった(^^;
+オルガ・キュリンコ で もう好みのキャスト。

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そのロープを求め奔走するんだけど、けっこうゆるい感じで 正直眠くなり
(眠ったけど) 
デルトロ、ティム・ロビンスいなければみるのやめてたかも💦

”国境なき水と衛生管理団” 国際援助組織で 現地の人を助けようというか力になろうとする団体。
助けようとしてるのに ロープ一つ手に入れられないもどかしさ。

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ラストはえっ・・・・!?
でも笑った。
 

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【2017年/アメリカ】

シドニーは高校生の頃に執筆した小説が大ヒットし、作家としての道を歩んでいた。しかし、その内容が読者のみならずシドニーの人生を狂わせ、遂に彼は失踪してしまう。

日本未公開のサスペンスです。

あるベストセラー作家が失踪。
作家は何故 失踪したのか・・・・・・

学生時代、作家時代、失踪後 と3つの時間軸がいったりきたり
でも、髪型、風貌が違うので混乱しません。

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こんな、感じで 左から順に 学生時代、作家時代、失踪後

シドニー・ホールはローマン・ラーガン
すっかり大人で、学生時代からワイルドな雰囲気まで 変わるな〜

エル・ファニング演じるメロディが透明感ありふわふわした雰囲気が
なにか、空想の人物みたい
お姉さんのが美人と思うけど、なにか可愛らしい

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シドニー・ホールの謎を追うミステリーなんだけど、前半は なかなか入り込むことできず、一度寝てしまった(^^; でも中盤以降は引き込まれ
終盤はなにか切ないお話で・・・ミステリーというかヒューマンドラマみてるみたいで
哀しかった。

お母さんか!ミシェル・モナハン おいっ


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【2017年/韓国】
1980年5月。韓国現代史上、最大の悲劇となった光州事件――あの日、真実を追い求めたひとりのドイツ人記者と彼を乗せたタクシー運転手がいた。

1980年5月に韓国で起きた歴史的な民主化運動での悲劇“光州事件”を背景に、厳しい取材規制の中で現地入りしたドイツ人記者と、彼を乗せることになった平凡なタクシー運転手の知られざる真実の物語を描いた感動ドラマ。<allcinema>

公開時に見たかったけど、近くで上映がなく見逃した映画。
DVDになってすぐレンタル。

韓国映画で、ソン・ガンホが出てれば ハズレなしと思ってるので。

私は、予告編も公式サイトなどもみてなかったので、実際の事件に 架空の人物をいれて作った話と勝手に決めてたけど(笑)違う。
これは、ほんとに実話で真実の話なんですね。凄かった!!!

お金に困ってる平凡なタクシー運転手が、報酬の10万ウォンというのを聞いて
その仕事を横からさらっちゃったんですが・・・・
それは、ドイツ人記者をのせて ソウルから光州までの往復。

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光州事件とはー
 1980年5月 広州市を中心に起きた民衆の反政府蜂起。
 デモ参加者は20万人をこえ、全実験を握る軍が市民に銃弾をあびせた。

この事件は 同じ韓国の中でも 新聞では違った内容で報道されていて
海外では全く。
ドイツ人の記者が これを知り、世界に伝えるために光州に向かった。
途中、通行止めになったり検問にあったり、ようやく光州にたどり着いたら
そこは、凄まじい光景だった。
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光州についてから、通訳として一緒に行動を共にすることになった学生・・・。
この学生には、ほんと泣かされた。そして
ドイツ人記者、運転手も フィルムを渡せと 軍から命を狙われるはめになるんですね。
ハラハラ、ドキドキ
検問のときもハラハラドキドキ その後の軍がタクシーを執拗に追いかけるシーン
どうしても、この状況を世界に伝えてほしいと皆がドイツ人記者を逃がすよう
応援する。


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1980年、お隣のお国で こんな酷いことがあったんですね(涙)
丸腰の市民に銃弾。無差別の大量虐殺ですわ。

そのシーンの写真がないので載せられませんが、酷いものでした。


ラストに 歳をとったユルゲン・ヒンツペーター通称ピーターさんが
話をしてる映像が・・・。
タクシー運転手の友達キム・サボク氏に会いたいと・・・・

2016年 ピーターさんは サボク氏に再会できずに生涯を閉じたそうです。


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【2012年/アメリカ】
それは、愛か罪か――

ある罪を巡る父親同士の因果が、その息子たちへと引き継がれて展開していくさまを、それぞれに視点を変えた3つの物語で描き出していく。<allcinema>


3部構成で面白かったです。
3部構成といっても 途中で区切りがあるわけでもなくずっと続いている中で
主人公が変わっていく作り。

最初は ライアン・ゴズリングのパート
孤独な天才ライダールーク。 ある日、元カノの再会し、子供ができる。
それから職を探すのだが、養うために銀行強盗をするようになる・・・・・

そんなルークを追い詰めていく若手警官のエイブリー(ブラッドリー・クーパー)
発砲し、ルークは家の窓から落下し、死亡。

ここから、主演は ライアン・ゴズリングからブラッドリー・クーパーに変わる。
強盗犯とはいえ、死なせてしまったことに苦悩するエイブリー。
彼には自分の子供と同じ年の子供がいたことを知り、更に苦悩。

そして年月がたち、15年後、二人の息子が出会う。
なんとなく 3部目は そんな偶然ある??なんて思ってしまったのですが(^^;

こーんな感じで なかなか面白い作りではありました。

内容は 終始 重苦しいですが・・・・。

ブラッドリー・クーパーの息子がクズで。
ライアン・ゴスリングの息子が またまた父親のような人生を歩くんではないか?
と思ってしまいそうなそんな雰囲気でした。

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【2002年・スペイン】
かつて多くの西部劇のロケ地となったスペイン南部の寂れた町を舞台に、企業論理に刃向かう元スタントマンの無骨な男たちを哀愁いっぱいに描いたウエスタン・アクション。


最近はまっているスペインのイグレシアス監督の作品。

これは思っていたのと 全然違う話だったのですが なかなか面白くみれました。
思ってたのは マカロニウエスタン。こてこて西部劇風なのを想像してた。

冒頭は、迫力ある西部劇から・・・・・。そして馬車の事故。
それが映画の撮影だとわかります。

その後、スペインのアルメリア地方にあるウエスタン村。
数少ない観光客相手に元スタントマンのフリアンとガンマンたちはそこでショーをやっていた。かつては有名な映画に何本もスタントマンとして出演しイーストウッドとも友達と主張するフリアン。

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あるひ、フリアンの孫と名乗るカルロスが現れる。同じくスタントマンだった死んだ父のことを知りたがる孫。
家族と絶縁状態になっていたフリアンは孫と会えたことに喜ぶが、帰れと促す。
それでもまた戻ってきた孫と少しずつ心を通わせていく。

そんなフリアンをよく思わないカルロスの母。
このウエスタン村を買収することになり・・・・・・

イグレシアスらしいバカバカしいところもあり(でも笑うというほどでもない)
ショーをやているガンマンたちは ひとくせもふたくせもある奴らばかり。
この村を守るために戦うことを決意。
ショーを行っていたウエスタン村で 西部劇??みたいな銃撃戦が。

銃弾が800発ってうけるけど実際それほどもない気が・・


ぶざますぎる。それでもかっこいい男の生き様。

ラストは 何度も戻してみてしまったが(笑)シルエットだけで顔はみえないが
イーストウッドのところだろう。(実際イーストウッド出演できたらよかったのにな)吹替だと 山田康夫なのでイーストウッドなんだろう〜ちょっとじーんとした。

このウエスタン村 本当にスペインにあるそうで 行ってみたいわ〜

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