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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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アンブレイカブル

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【2000年/アメリカ】
真実を知る覚悟はあるか

ある日、乗客、乗員131名が死亡するという悲惨な列車追突事故が発生する。かつて有望なフットボールの選手だったデヴィッド・ダンは、その列車事故の唯一の生存者だった。しかも傷一つ負わなかったのである。“なぜ自分だけが奇跡的に助かったのか”と悩むデヴィッドのもとに、ある奇妙なメッセージが届く……。


あの「シックス・センス」の次に出た作品ですね。
当時、劇場鑑賞しましたが、今回 「ミスター・ガラス」のみるために
再鑑賞しました。

いつも、大体わかるから と再見せずにのぞんで、やっぱり見直してからにすればよかったと後悔するので。
だいたい、2000年の映画なので おおまかなことしか覚えてないし
シャマラン監督作の中では「シックスセンス」の次に好き。


列車の脱線事故で唯一の生存者のデヴィッド。それどころか傷ひとつない。
それをTVで見つめるイライジャは うまれつき骨がもろく、ちょっとしたことですぐ骨折してしまう病気でミスター・ガラスと呼ばれていた。
イライジャは自分のようなものと対極の者が存在すると考え、デヴィッドがそうではないかと疑い始める・・・・。

久々にみたら、ヒッチコックのように(笑) 出ているシャマラン(笑)
当時、劇場鑑賞時は シャマランの容姿知らなかったので気付きませんでしたが

このシーン、お話としてはさほど重要ではないですが、「ミスター・ガラス」のときも(笑)覚えておくといいかも。

シャマランらしいラストで、ちょびっとだけ驚く。 


「ミスター・ガラス」の鑑賞前におさらいでした。  

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仮面の男

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【1998年/アメリカ】
静と動 繊細と大胆 優しさと激しさ

文豪アレクサンドル・デュマの原作「鉄仮面」をディカプリオを主演に迎えて映画化した文芸作品。1662年、フランスのパリ。若き暴君ルイ14世の圧政下、民衆は飢えに苦しんでいた。しかし彼には隠された秘密があった。彼は地下牢に双子の弟フィリップを幽閉していたのだ。引退をしていた三銃士たちはこの事実を知る。彼らは鉄仮面をつけられたフィリップを救出し、仮面舞踏会の日に王を入れ換える計画を企てる。この計画は一度は失敗し王に追いつめられはするものの、最後にはルイ14世と仮面の男の入れ換えに成功するが……。<allcinema>


当時みて面白かった記憶があり、WOWOWで再鑑賞してみた。

確か「タイタニック」の次辺りの映画だたような・・・・
レオが若くて可愛らしいこと。

レオが 暴君ルイ14世と 幽閉されていた双子の弟 フィリップの二役。

なんといっても 三銃士の豪華なこと! この三銃士が一番記憶にあった。
 アラミス・・・・ジェレミー・アイアンズ
 アトス・・・ジョン・マルコビッチ
 ポルトス・・・ジェラール・ドパルデュー
   ですよ〜〜っ

そして、ダルタニアンが ガブリエル・バーン


この4人が最高にいい〜

これだけでも 見る価値あり。 


ドパルデューなんて でかいけど、今ほどでもなく(笑)

レオの二役も 見事に演じ分けててさすが。 やっぱり演技力ありますね、彼は。

20年ぶりくらいにみたけど 面白かったです

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【1988年/アメリカ】

WOWOWで1〜3と 放送あったので録画してみました。
随分前、若かりし頃にみて面白かったなぁと思ったんですが、今みて笑えるかどうか
と思いましたが・・・・・
わたしはけっこう記憶だと 2 1/2 が面白かったように思いますが・・。


ほんとにくだらない(笑)

でも、笑えます。最近、こういうコメディみないなという感じで新鮮でもありました。ギャグも昔っぽいというかなんというか・・・王道な感じで

ギャグに次ぐギャグで ひたすら、笑わす感じなんですね〜。

レスリー・ニールセン演じるフランク警部。
同僚のノードバーグがな麻薬密輸捜査中に撃たれ、瀕死状態(そのシーンも笑える)
 
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フランクは ルドウィグを怪しいと睨み・・・
その下で働くジェーンと出会い、恋してしまうのですね〜
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と書いていて、ストーリーがあることに驚き(笑)

   途中の球場のシーンがちょっとだれてきたかな〜。

ノードバーグ(O・j シンプソン)←なつかしい・・・
  が撃たれるシーンです。これで死なないって・・w
  ドリフのコントのようです




 

ブルークリスマス

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青い血は侵略の予告か  愛のメッセージか
監督  岡本喜八
脚本  倉本聰
出演  勝野洋   高橋悦史   沖雅也    竹下景子   仲代達矢   他
【1978年/日本】
UFOを目撃した人間の血が青くなる。青い血を持った人間を迫害、秘密裏に“処理”しようとする体制の恐怖を、政府の極秘計画の謎を追うテレビ局員と青い血の恋人を持った特殊部隊員の行動を通して描いた力作。UFOや宇宙人の存在、青い血についての謎解きは一切なく、異質なものを排除する人間の恐ろしさを徹底的に暴いた。特撮を使用しないSF映画ということでも話題となった。
 これは・・・・・SFもの。このキャッチコピー!主題歌がChar様。
みたいみたい!と思ってみたものの、これは ガキがみる映画ではありませんでした。
かなり地味で、当時はコケたとか聞いておりました。一部ではかなり傑作とかいう方もいたんですけど・・。
 
子供の私は、いつ 宇宙人でてくるの?UFOはいつ??・・・・・。
はい、でてきません。かなり地味なSFです。
 
この前、(といってもけっこう前だけど)ディスカスでリクエストしておいたんですね。
大人になったらもう一度みてみたいと思ってたもので・・。
待ってましたと DVD化。
 
やっぱり 再見して子供がみてもわかるはずありません。いや、わかるんだけど面白いとは感じないでしょう。
それに、ナチスとかユダヤ人とか強制収容所とか そういうこともよく知らずにみてたのよね。
 
ある日、UFOらしきものを目撃して 光をみたとたん、血が青くなるという現象が・・・。
 
前半は それについて調査する 仲代達也 最初はこの人が主役かと。
 
後半は 国防庁に勤める 勝野洋。 勝野洋は 青い血らしき 竹下景子が働いている理容店に毎日のように通うのね。でも好きになってしまう。
冒頭では、竹下景子が TVで過去のユダヤ人をみて涙を流してるんだけど・・・。
 
 
この作品は 青い血の人間をユダヤ人に置き換えて描いてるようだった。
ナチスでなくても人種差別について。
青い血の人間は 強制収容所のおくられ、番号で呼ばれる。
そこでは青色患者の人体実験が行われてるとか・・・・・・・?
 
”青い血は怖ろしい。青い血は全て葬らねばならない。なぜなら彼らは人間ではないからだ!!”
なんて、怖ろしい言葉がでてくるのよ。下の予告編で沖雅也が言ってます。(聞いた怖ろしい言葉を勝野の教えてるシーンかな) 
 
で、竹下景子のように 収容所におくられず 放置されてる人もいる。それは何故か??
 
それは、クリスマスイヴに・・・・・・・・・・・・。
なんと 国防庁特殊部隊の人たちに内密で、射殺命令がでるんだけど、勝野洋が命じられた相手は・・・!!
 
劇中、この時に流行ってる曲が 海外アーチストの人気バンドの『ブルークリスマス』
喫茶店やら、車の中のラジオから流れてくる曲が Char様の『ブルークリスマス』
だから、劇中は よくChar様の曲がかかるのよ(≧∀≦) Charが歌ってるけど、海外アーチストの設定。
Charはでてきません。
 
 
当然、UFOもエイリアンもでないSFなので 特殊撮影もなし。かなり地味ではありますが
内容的には、これ、人間の恐ろしさを描いた物凄い作品なんですねぇ。
 
脚本家の倉本さんがうるさくて 脚本どおりにやらないなら なんたらかんたらとか・・。
あと、予算もなく パリでの撮影は 日本でセットでやろうとしてたらしいけど、監督がこだわって自腹をきってパリでの撮影を強行したらしいです。(特典より)
 
 
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青い血についての謎は謎のまま・・・。これは気になるんですがね・・それがどうとかいうテーマではないんですね。
 
ラストシーン・・・・・・・・・
 
 
雪の上で
竹下景子の青い血と 勝野洋の赤い血が重なり合うラストシーン。
 
切なすぎる・・・けど芸術的。
 
 
早すぎた傑作・・・
確かにこの時代では うけなかったのかもしれない。早すぎた傑作といわれたのもわかる気がします。
でも私がみたのは 子供の時。
再見して ほんとに良かったです。
 
沖雅也 久々にみたわ・・・・)
 

オルカ

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監督   マイケル・アンダーソン
出演   リチャード・ハリス   シャーロット・ランプリング    他
【1977年/アメリカ/イタリア】
アメリカとの国境に近いカナダ東海岸沖で海底調査を続けている海洋学者のレイチェル(C・ランプリング)は、潜水中、ホワイト・シャークに襲われそうになる。だが、それを救ったのは、近くを通りかかったバンポ号のエンジン音だった…
 
 
これは 以前(かなり前ですけど)  バトン やった時にも かいたのですが、人生で 初めて映画館で鑑賞した映画です。
当時は母親に 1年に1回だけ 映画をみに連れていってもらって。それが毎年楽しみだったなぁ〜。
 
そういえば、最近 バトン全然こないね〜。くるときは物凄い勢いできたのに。
 
確かお正月映画だったような気がするんだけど・・違ったかな。
子供なのに、アニメでもなく(笑) でも初めて大きなスクリーンでみて感激。とっても印象に残ってたんですよね。字幕追うのに必死だったような気がするけど(笑)
その後、一度TVで放映されたときにもみて・・・
バトンやってから 久々に思い出して 再見したいなと思ってディスカスで検索してもなかったのよね。
DVD化してないか〜と思ってたら、最近になって検索してみたら あった。
いつのまにかDVD化されてたんですね〜。
 
 
シャチの生態を研究している海洋学者レイチェルがシャーロット・ランプリング
子供の頃だから、全然知る由もなく・・・。当たり前。初めてみた映画だからね。
 
レイチェルの説明を聞いたノーラン(リチャード・ハリス)はシャチに興味をもち、生け捕りにして水族館に売ろうとするのよね。
そして、とめるレイチェルのいうことも聞かず、船をだしシャチを捕まえに。
 
シャチの夫婦は一生、添い遂げるとか・・・・。人間みたいに離婚して再婚なんてことはないんだね。
 
ノーランはメスを捕まえ、船の上に吊り下げ・・・・・・・・・・・・・。
鳴き声が痛そうで悲痛。水の中からみているオスも悲痛な叫び声の声で鳴いている。
と、その時、あかちゃんがポロっとおちる。妊娠していたのよね。人間の赤ちゃんのよう。
 
オスが怒り、船に体当たりしたり、船員を一人食べちゃったりして、仕方なくメスを海におとす。
捕獲は失敗。失敗どころか、シャチの家族を壊してしまったのよね。
 
そしてシャチの ノーランへの復讐が始まる・・・・・・・・・・・・・・!!
そそ、これはオルカの人間への復讐劇なのです。
 
子供心に 人間のあまりの醜さに怒りを覚え、シャチの方を応援していたような気がします。
あのオスの目が忘れられない・・・・。
 
エンドロールで知りましたが 音楽は モリコーネだったんですね〜。へぇ〜そういわれてみればモリコーネぽかったかも。
 
ということで、思い出の作品でありました。  皆さんは初めて劇場でみた映画、覚えてるかな?

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