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書庫劇場鑑賞映画【2007年】

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ここに幸あり

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監督 オタール・イオセリアーニ
出演 セヴラン・ブランシェ ミシェル・ピッコリ  オタール・イオセリアーニ ジャン・ドゥーシェ
リリ・ラヴィーナ 他
【2006年/フランス/イタリア/ロシア】

『素敵な歌と舟はゆく』『月曜日に乾杯!』などで世界的に高く評価される、グルジアの名匠オタール・イオセリアーニ監督の人間讃歌。大臣の職を追われた男が自由気ままに日々を過ごす中で、人生の本当の豊かさ、生きる喜びに気付く姿を描く。キャストは監督の知人のほか、世界的名優ミシェル・ピッコリが主人公の母親役で出演。仕事や時間に追われる慌ただしい昨今、イオセリアーニ監督ならではのほのぼのとした空気が味わい深い。(シネマトゥデイ)

突然大臣の職を追われたヴァンサン(セヴラン・ブランシェ)は、肩書きとお金だけでなく、妻と愛人、住む家さえも失ってしまう。しかし、旧友たちと再会し酒を飲んでは歌を歌ったり、優しい女性たちに出会ったりと、自由気ままに過ごす。思いがけず訪れた“人生の休暇”によって、ヴァンサンは本当の豊かさ、生きる喜びに気付く。(シネマトゥデイ)


予告をみて絶対みたいと思ってました作品です。
調べたらかなり上映してるところが少ないようでした。関東でも2,3箇所・・・
私が通ってる映画館はこういうマイナーなのも上映してくれるので 好き〜。

ですが・・、正直なところ 予告をみて思っていた感じとちょっと違ってました^^;
予告はコミカルに編集してあったんですね。

コミカルに描いてる風ではありましたが・・・ちょっと自分には合わなかったかな〜という感じです。


突然、クビを言い渡された大臣のヴァンサン。仕事もお金も失い妻は愛想をつかし、住む家もなくなり・・・。でも自由を手に入れたヴァンサンは懐かしい友と再会し、お酒をのみ、ギター、ピアノ、それに女性・・・etc おもいがけず訪れた休暇によって癒されていくといった話ではありますが・・

もともと大臣の時から、きゅうきゅうといった感じで仕事してるようにもみえなかったし
大臣の職を追われてからもそんなに失意のどん底っていう感じでもなかったし
ずっと、1本調子なんでありました。
  途中、睡魔が・・・っ^^;

いきなりパーティはじまってるかと思ったら、いきなり喧嘩もはじまるし、その喧嘩も何故おこってるか意味不明だったし・・・(>_<)  って、きっとそんな理由なんてどうでもいいことなんですよね。
たぶん そんなに重大な意味もないんだと思うけど・・。

いいたいことはわかりますが、どこかに1箇所でも盛り上がり、か 劇的な展開などがあるといいな・・と

でもきっと、これは計算なんでしょうね。この監督の作品 はじめてみたのでちょっとよくわかりませんが・・・(汗) 
ヨーロッパ映画初心者の方には不向きかもしれません^^; 

お国柄の違いで、日本じゃクビになったらこんなに余裕こいて お酒のンで音楽弾いてなんてことやってられないような気がするけど、でも人生って時には休息も必要ですね♪


ヴァンサンのお母さん役が ミシェル・ピッコリ! 気持ち悪いっていうか、ちと笑えます(^^)


(鑑賞日 2007年12月24日) 1300円

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監督  フランシス・ローレンス
出演 ウィル・スミス  アリシー・ブラガ   ダッシュ・ミホク   チャーリー・ターハン   サリー・リチャードソン
【2007年/アメリカ】

人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。
ウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。(シネマトゥデイ) 

2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ) 

これは3度めの映画化だそうですね。過去の2作品はみてませんが・・・。

けっこう前から劇場で予告をみててなんで地球で1人になっちゃったんだろ?と思ってましたが
最近の予告では、予告の最後の方で 一瞬だけあるシーンがでてきて はは〜ん、と!
みてた人はわかりましたよね。

なんだか、書いてると全てネタバレになってしまいそうです^^;

なので、これからみるという人は スルーしちゃってね〜。

誰もいない ニューヨークのシーンでは あの 『28日後・・・』 のロンドンを思い出しました。
2012年 人類が死滅している地球に、1人残ったロバート・ネビル。
てか、背景的なものも『28日後・・』みたいなんですね。ウィルスによって”ソレ”になってしまうわけです。
このソレが、ものすっごい跳躍力で、びっくり! 
ゾンビみたいにゆっくりだったら逃げれるけど、早く走るどころか、チカラも凄いわ、ジャンプ力??すごすぎです!
それにちょっと知能もあるのかしら?ボスみたいな人もいました。

しかし、孤独っていうのはかなり精神的にもきそうですね。
やっぱり話相手もいないって辛いことなんでしょうね。
「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスが無人島でボールに名前をつけて話しかけたりしてましたよね〜。
ここでマネキンに「フレッド」とか名前をつけて呼んでたので、ちょっと思い出してしまいました。
  このマネキンのフレッドがいつもと違う場所にたってたのには 驚きますよね^^; ほんとに^^;


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ロバート・ネビルの相棒のシェパードのサム が良かったです〜!!!
もう終盤、犬好きの私としては かなりきてました。泣きはいりました(>_<) 辛すぎる・・!!
  何で! とりあえず「ソレ」みたいに隔離しておけばいいじゃん。血清の研究してるんでしょ〜!?  心の中で訴えてました(>_<)


なかなか ヒヤヒヤものでした。 あのニューヨークのシーンはどうやってとったんだろ〜すごいな〜
ですが けっこうつっこみどころも多かったです。
  どこが 地球1人? 

    あ、冒頭で 有名な女優さん でてましたよね (名前はだしませんが^^;)


(鑑賞日 2007年12月15日)  750円   

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監督 セドリック・カーン
出演 イザベル・カレ   ロメオ・ボツァリス  ヴァンサン・ランドン   ニコラ・ブリアンソン  アリシア・ジェマイ
【2005年/フランス】

大好きな父の死に直面した少年チャーリーが、父からの最後のプレゼントとともに奇跡を巻き起こす感動のファンタジー。ベルギーのバンド・デシネ(コミック)の人気シリーズを基に、少年が父の死を受け入れるまでの喪失と冒険を描く。心温まるストーリーと、最も難航を極めたチャーリー少年役を演じた、ロメオ・ボツァリスの愛くるしい瞳と大人顔負けの繊細(せんさい)な演技に注目。(シネマトゥデイ)

パパ(ヴァンサン・ランドン)からのクリスマスプレゼントを楽しみにしていたチャーリー(ロメオ・ボツァリス)だが、期待していた自転車ではなく、手作りの白い模型飛行機をプレゼントされてがっかりする。そんな中、パパが突然の事故で死んでしまい、ママ(イザベル・カレ)とチャーリーは途方に暮れる。(シネマトゥデイ)


私のとこで 遅れて今上映中です。
1月25日にDVDもリリースされるようですが^^;

ファンタジーです。でもファンタジーといっても ハリウッドのファンタジーとは違い、フランスらしいというか、地味なファンタジーです。私にはそこがいい。

パパからのプリスマスプレゼントを楽しみにしていたシャルリー。(字幕ではチャーリーではシャルリーになってました)
約束は自転車だったのに、くれたのは白い模型飛行機でがっかり・・・。
ほんとにシンプルで模様もなければ、窓もない・・・。
シャルリーは 自転車を買ってと何回もお願いします。
でもある日突然 パパは死んでしまいます。
パパの死を聞いても 「僕、宿題やるよ・・・」と言っただけ。泣きもしなかった。
パパはフライトで何日も家に帰らないことも多い為、パパの死がそんなにピンとこないか、なんだ、もう自転車買ってもらえないのか・・・という気持ちもあったかもしれない。とにかく現実味がなかったんでしょう。

中盤からは不思議な出来事が・・・。この奇跡がおこってから 徐々にパパの死を実感していくかのようで、それまですごくあったパパの死の距離。

パパに会ってどうしても伝えたい事がある。
     「飛行機 ありがとう 嬉しかったよ」

ストーリー的にはベタですが、フランス映画らしく淡々としていて お涙頂戴みたいなものではないので
良かったです。
大感動というのではなく、しばらくしてじわじわとくる、静かな感動といった感じです。
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    この子役の男の子、なんて可愛らしいんでしょ〜!


これ、淡々とした地味目のファンタジーなので子供には物足りないかな・・・?よくわからないけど^^;
子供よりもしかして大人がみた方がいいのかもしれない・・。
大人になると 信じる気持ちが薄れてきてるようなので・・そういう方にも是非(笑)

公式サイトは  コチラ

(鑑賞日 2007年12月8日) 1300円

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ダーウィン・アワード

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監督 フィン・タイラー
出演 ジョセフ・ファインズ   ウィノナ・ライダー   デヴィッド・アークエット   ジュリエット・ルイス   ジュリアナ・マーグリーズ  他
【2006年/アメリカ】

最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞“ダーウィン・アワード”を題材にしたコメディー映画。ダーウィン・アワード受賞者たちを調査する保険調査員にふんしたウィノナ・ライダーとジョセフ・ファインズら、豪華スターが出演している。おバカな人々の豪快な生きざまをとことん楽しみたい。

元刑事の保険調査員マイケル(ジョセフ・ファインズ)は、ダーウィン・アワード対象者を保険適用外にすれば、年間2200万ドルの損失を防ぐことができると証明するため、アメリカ中のダーウィン・アワード対象者を探し出す調査へ旅立つ。変死担当の保険調査員シリ(ウィノナ・ライダー)をパートナーに、調査を進めていくが……。(シネマトゥデイ) 


これは、ほんとに笑わせていただきました!

ダーウィン賞とは・・・・
最もばかばかしい死に方で オバカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる 実在の賞  こんな賞が ほんとにあるんですね〜アメリカらしい(笑)

予告をみて、絶対みたいと思ってました(爆)

ジョセフ・ファインズが演じるのは元刑事。 変死担当の保険調査員シリ(ウィノナ・ライダー)とダーウィン・アワード対象者を探す調査に旅立ちます。それにマイケルのドキュメンタリーを作ろうとしている奴がくっついてずっとその様子を撮っているんです。

もう、このダーウィン・アワード対象者・・・のばかげた死に方・・・^^;
 
  ・高層ビルで ガラスの強度を立証するため、体当たりで窓ガラスにつっこみ、転落^^;
  ・車の後ろにロケット積んで、時速何千キロというスピードで走る・・というか 最後には火達磨状態で空飛んでたり・・^^;
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   その他にも、まあ いろいろありましたが・・・  他のもみたい人は是非!


ジョセフ・ファインズが演じるマイケルのキャラがちょっと間抜けで、しかもすっごく真面目なのが妙に面白い。お風呂場のシーンでかなり笑えるシーンがあります。こうご期待(笑)
  シリも言ってましたが『あなたにダーウィン賞あげたいわ』(爆)

劇場内には 20人前後しか入ってなかったんですけど、けっこうクスクス笑いがおこってました。

 
 ジュリエット・ルイスがでてたんですが、久々にみました。私の中ではかなり久々なのに 変わってないな〜と思いました。いまだに 彼女をみるとブラピを思い出す私です。
 ウィノナ・ライダーみても ジョニー思い出しちゃうんだけどね・・・。
 
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エンドロール後も(ちょっとですけど)ありましたので、席をたたない方がいいかも。

   公式サイトは コチラ
             
     サイト開くとすぐトレーラーがみれますよ。おもろいからみてみて〜♪ 

(鑑賞日 2007年12月8日) 1500円

ソウ4

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監督 ダーレン・リン・バウズマン
出演  トビン・ベル 、 スコット・パターソン 、 ベッツィ・ラッセル 、 コスタス・マンディラー 、 リリク・ベント
【2007年/アメリカ】

残虐な死のゲームに翻弄(ほんろう)される人々の恐怖を、練った展開で描いて世界的大ヒットを記録したサスペンス・スリラー『ソウ』シリーズ第4弾。ゲームの仕掛け人であるジグソウと弟子のアマンダが死に、今作では新たに死のゲームを始めた謎の人物に迫る。

ジグソウ(トビン・ベル)と弟子のアマンダが死に、ホフマン刑事(コスタス・マンディロア)はジグソウ最後のゲーム現場でパズルを解こうと必死になっていた。そのころ、ジグソウにかかわり唯一生き残ったSWATのリグス指揮官(リリク・ベント)が、新たなゲームに強制参加させられ、90分以内にわなをクリアしなければ旧友の命はないと告げられる。(シネマトゥデイ)

結局 いつものSちゃんとMちゃんとみてきてしまいました・・^^;

かなり小難しくなってきてます。

今回は かなり前作1〜3までの人物がでてきます。
1〜3まで また見直さないとついていけなくなりますね・・。
  でも、このシリーズまた見直すのか〜と思うとね、ちと辛いものが・・・・(>_<)
自分では覚えてると思ったものの、誰?それ? 顔みてもこんな人でてたっけ?状態でした。
     ホフマン?誰それ?みたいな・・・マシュー刑事・・あ、その人わかる、わかる(笑)

それに時間があっちいったりこっちいったりしてるようで 観終えた後も今までのようにすっきりとはいきませんでした。まだ混乱状態です。
帰り道、3人で あーだ、こーだと話し合いましたが、皆 よくわからなかったとの事。
私だけじゃなかったのね〜。

グロさは、3のがグロい気がしたけど・・。どうなんでしょ〜?
自分が グロさに強くなってるってことかな〜^^;


今回はSAWも弟子のアマンダも死んでるので、誰がゲームを仕掛けてるか?ってことですが・・。

なんでこの人が?と理由もわからないので、まだ続くということでしょうか?


なんか、くどいですよね^^; もう、次からはDVDでいいかな〜^^;


(鑑賞日 2007年12月7日) 1000円 レディースデイ

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