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監督 オタール・イオセリアーニ 出演 セヴラン・ブランシェ ミシェル・ピッコリ オタール・イオセリアーニ ジャン・ドゥーシェ
リリ・ラヴィーナ 他
【2006年/フランス/イタリア/ロシア】 『素敵な歌と舟はゆく』『月曜日に乾杯!』などで世界的に高く評価される、グルジアの名匠オタール・イオセリアーニ監督の人間讃歌。大臣の職を追われた男が自由気ままに日々を過ごす中で、人生の本当の豊かさ、生きる喜びに気付く姿を描く。キャストは監督の知人のほか、世界的名優ミシェル・ピッコリが主人公の母親役で出演。仕事や時間に追われる慌ただしい昨今、イオセリアーニ監督ならではのほのぼのとした空気が味わい深い。(シネマトゥデイ)
突然大臣の職を追われたヴァンサン(セヴラン・ブランシェ)は、肩書きとお金だけでなく、妻と愛人、住む家さえも失ってしまう。しかし、旧友たちと再会し酒を飲んでは歌を歌ったり、優しい女性たちに出会ったりと、自由気ままに過ごす。思いがけず訪れた“人生の休暇”によって、ヴァンサンは本当の豊かさ、生きる喜びに気付く。(シネマトゥデイ) 予告をみて絶対みたいと思ってました作品です。 調べたらかなり上映してるところが少ないようでした。関東でも2,3箇所・・・ 私が通ってる映画館はこういうマイナーなのも上映してくれるので 好き〜。 ですが・・、正直なところ 予告をみて思っていた感じとちょっと違ってました^^; 予告はコミカルに編集してあったんですね。 コミカルに描いてる風ではありましたが・・・ちょっと自分には合わなかったかな〜という感じです。 突然、クビを言い渡された大臣のヴァンサン。仕事もお金も失い妻は愛想をつかし、住む家もなくなり・・・。でも自由を手に入れたヴァンサンは懐かしい友と再会し、お酒をのみ、ギター、ピアノ、それに女性・・・etc おもいがけず訪れた休暇によって癒されていくといった話ではありますが・・ もともと大臣の時から、きゅうきゅうといった感じで仕事してるようにもみえなかったし 大臣の職を追われてからもそんなに失意のどん底っていう感じでもなかったし ずっと、1本調子なんでありました。 途中、睡魔が・・・っ^^; いきなりパーティはじまってるかと思ったら、いきなり喧嘩もはじまるし、その喧嘩も何故おこってるか意味不明だったし・・・(>_<) って、きっとそんな理由なんてどうでもいいことなんですよね。 たぶん そんなに重大な意味もないんだと思うけど・・。 いいたいことはわかりますが、どこかに1箇所でも盛り上がり、か 劇的な展開などがあるといいな・・と でもきっと、これは計算なんでしょうね。この監督の作品 はじめてみたのでちょっとよくわかりませんが・・・(汗) ヨーロッパ映画初心者の方には不向きかもしれません^^; お国柄の違いで、日本じゃクビになったらこんなに余裕こいて お酒のンで音楽弾いてなんてことやってられないような気がするけど、でも人生って時には休息も必要ですね♪ ヴァンサンのお母さん役が ミシェル・ピッコリ! 気持ち悪いっていうか、ちと笑えます(^^) (鑑賞日 2007年12月24日) 1300円
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