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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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さらば冬のかもめ


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【1973年/アメリカ】
いつのまにか-- おまえが好きになった!

軍隊という管理下に置かれた人間のやりきれない気持ちをコメディ・タッチで描いたアメリカンニューシネマの佳作。基地の募金箱から40ドルぽっちを盗もうとした罪で8年の実刑が決まったダメ水兵を下士官2人が休暇気分で護送することになる。3人はやがて奇妙な連帯感で結ばれていくが……。


なんなんだ(笑)このジャケットは
それに なんで 裸なんだろ〜・・・・


「30年後の同窓会」を鑑賞後に公式サイトやレビュー等を読んで、この映画の続編に位置づくとの事を知り、ちょっとわからない事があり、こちらをみればわかるのかも??と思い、レンタルしました。
今頃のアップになってしまいましたが(^^;
こちらを鑑賞してもわかりませんでしたが

というのも、少し設定が違うのですね。名前も違う。キャラ的には同じでしたが。
だから、これをみないで「30年後〜」みても全然OKなのです。



「30年後〜」では スティーブ・カレル演じるドクが 過去に服役していて
そのようにみえず、どうして服役してたのか気になってましたが

この映画では、既知の募金箱からわずか40ドルを盗もうとした罪(未遂)で8年の実刑になった水兵を 二人が護送することになり、休暇気分の護送のロードムービーでした。
   
しかし、未遂で実刑8年は重いですね。


護送しているうちに 気の毒になっていくんですね・・・
8年の実刑になる前に お酒を飲ませてあげたり、初体験させてあげたり・・・・

ブライアン・クランストンさんのキャラがよかったけど、こっちはジャック・ニコルソン。やっぱりいい味だしてました。

楽しいけど切なくもあり。寒々しい冬の街を襟を立てて歩く姿も印象的。
突然終わるラストも驚いたけど、そこもよかったかな。しかも行進曲??で。

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             ↑この3人が


              30年後に ↓
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キッド

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【1921年/アメリカ】

ある日、いつもの様に街を散歩していたチャーリーの耳に赤ん坊の泣き声が聞こえてきた。辺りを見回すとまだ生まれたばかりの赤ん坊が街頭に捨てられている。どうしたものかと抱き上げた彼の目の前に、パトロール中の警官が通りかかった。警官は彼が赤ん坊を捨てにきたと勘違いし、目を光らせている。仕方なく彼は、その赤ん坊を自分のボロ・アパートに連れて帰った。それから5年後--その子はチャーリーの仕事を手伝う程成長していた。彼が石を投げてガラスを割った後、なにくわぬ顔でガラス屋のチャーリーが修理して回るという段取りで、2人は貧しいながらも幸せに暮らしていた。そんなある日、急病の坊やを医者に見せたことから捨て子だったことが分かり、坊やは強制的に孤児収容所に送られそうになるが……。

前からみたいと思いつつ、ズルズルとしていた映画。よくやくみれました。

捨てられていた赤ちゃんを成り行き上、育てることになった放浪者(チャップリン)
やがて、その子供と実の親子以上に深い絆で結ばれる話で ストーリー的には王道ですが、ユーモアを混ぜた優しさあふれた作品。


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とにかく、子供役をやったジャッキー・クーガンがめちゃくちゃ可愛い。そして演技が素晴らしい。動きも凄い。

子供が、窓を割って、逃げ、そのあと、チャップリンが窓を直すというそれで食っていたようで(笑)
貧しいながらも幸せに暮らしているようす。
パンケーキを半分こして食べたり、ほのぼの〜。
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しかし、キッドが捨て子であったことがわかり、児童の施設におくられることに。キッドが施設に送られるときに追いかけていって、抱擁するシーンは名シーンとして
TVなどでよくみてましたが、そのシーンはほんとに感動。

ただ、私、勝手にそのシーンがラストとばかり思っていたら(笑)
まだ続きがあって、実の親が現れる・・・

そして、キッドはその親元に・・・・・。
そのあとにみる長い夢のシーンがあるのですが、夢がさめたあと、切なかったですね。ラストシーンは 遠目でよくみえないのですが
きっと、たまには キッドと会えて、良い関係を続けていけたんだろうなぁ〜
でも、孤独に戻った放浪者の事を考えると悲哀感もあり、ハッピーエンドだろうけど
少し切なくもあった・・・・・。

サイレントですが 長さも52分と短くさくっとみれます。
しかし、1921年というのがすごい。


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【1954年/イタリア】

かなり有名な映画ですけど 初めてみました 
今月、利用してる映画館で「フェリーニに恋して」という映画は公開されるのですが
フェリーニの映画って1本もみたことがない。これはまずい(ということもないけど)
ちょうどWOWOWで放送があったのでみました。

こういう話だとは全く思っていませんでした  

説明文には ジェルソミーナは 白痴と書かれてたりするんですが
白痴なんですか? そう思わなかったんですけど(^^;

ジェルソミーナは1万リラで大道芸人ザンパノと助手として旅に出る。
純粋で心優しいジェルソミーナ。ザンパノは粗野でぶっきらぼう。
みはじめたときは、このぶっきらぼうなザンパノが ジェルソミーナと一緒にいるうちに少しずつ変わっていき・・・・みたいな流れを想像してたんですが(^^;
そんな甘い話ではなく。

途中で出会う綱渡り師のイルマット。イルマットはなにか迷っているジェルソミーナに「その辺に転がってる石ころだって何かの役にたってるんだよ」という話をします。
そこから、ジェルソミーナはこんな自分でも役にたってると思えるようになるんですね。でも、それを教えてくれたイルマットをザンパノは殴ってしまい イルマットはなくなってしまいます。ザンパノも まさか死んでしまうとは思ってもいなかったでしょうが、そのあと、ジェルソミーナは精神的に病んでしまい・・・。
そんなジェルソミーナをひとり置いていってしまう。


時はかわり・・・
何年か経ったことがあかるのですが、ショッキングな事実がわかります。

やりきれない海でのラストシーン。
泣き崩れるザンパノに 今更 後悔したって・・・と腹立たしくもあったのですが。
それでも、ジェルソミーナは ザンパノにそういう気持ちを思い出させてくれる存在だったんですよね。
ジェルソミーナがあまりにもかわいそうだったのと、後悔と懺悔に泣くザンパノの姿が 余韻を残しました。

でも、もう何度かみないと 私はこの映画の本当の良さがわからないんじゃないかなと思いました(^^;

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わらの犬

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【1971年/アメリカ】
その一瞬、彼は何をやったか 殺さなければ殺される-- 恐怖が人間の心の奥にひそむ 兇暴な血をかきたてた…
イギリスの片田舎に越して来た学者夫婦。暴力を否定する夫は周囲の仕打ちにもひたすら耐え続けるが、ある夜、かくまった精神薄弱者に牙をむく村人相手に遂にその怒りを爆発させる……。妻(S・ジョージ)の輪姦シーンも強烈だが、後半繰り広げられるバイオレンス・シーンはそれまでの鬱屈があるだけに物凄い迫力となっている。

有名な映画ですけど、WOWOWでやってたのでようやく見ました。

でも、どいつもこいつも(笑)おかしい?? 胸糞悪い映画でした
かろうじて、一番まともなのがダスティン・ホフマン。
それでも、少しイライラする。

イギリスの片田舎、ここはこんな奴ばかりなのかと怖くなってしまうわ。
ダスティン・ホフマンの奥さんもノーブラで 誘ってるようにみえるし・・・

1時間くらいまで、何か話がチンタラ・・・なかなか進まず
でも 中盤以降、いきなりの展開というか、精神薄弱者をかくまったせいで
家を襲撃される。
前半のチンタラ・・感が 後半の展開をより迫力あるようにみせてくれてくれるんだと思います。
前半と後半では 本当に命がけで違う映画をみてるようです。
でも、その命がけのもとになった精神薄弱者の男性も 女性殺してるし(^^;
結局 共感はできないの・・・

いや〜 それにしても ほんとに殺さなければ殺される状況で凄い緊迫感でした。
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【1978年/アメリカ/カナダ】
 
まじめな銀行員が強盗に巻き込まれ、その金を出来心でかすめ取ってしまった事から、変質的な強盗に金と命を狙われてしまう。しかし、追いつめられた行員は土壇場で逆襲に転じていくのだった。まじめな行員にE・グールド、残忍なC・プラマーという意表をついたキャスティングのサスペンス。クリスマスにまつわる小道具を効果的に使ったクライマックスは文句なしに手に汗握る出来ばえ。<allcinema>


ほんとは 昨年クリスマス時期にアップしようとしてズルズルと・・・(^^;

ショッピングモールみたいな 賑やかな場所の中にある銀行。
そこにサンタさんがやってきて・・・場所が場所だけに全然不自然じゃない。

おおっぴらにやるのではなく メモを渡しそこには ”銃を持ってる。金をよこせ”
みたいなことが書かれている。

ふつーな真面目な銀行員。ここでお金はやるんだけど、ついでに自分の分もくすねちゃう。

そして、後日 ニュースで 被害額 〇〇ドルっと聞いて
「え?おれは 〇ドルしかないぞ?あいつめ―――」となるんですね。

そこから、おいっ。俺の金 よこせと 強盗VS銀行マンの闘い? が繰り広げられる。

強盗にフリストファー・プラマー 当たり前だけど若くてけっこういい男(笑)
かなりなワルぶりなんですが、なぜか エリオット・グールド演じる銀行マンのが一枚上手なんですね・・・
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ヒロインの女性がいるんだけど、強盗とのいろいろなシーンでいつも、(この女性のしらないところで・・・ヒロイン本人は気づかず)利用されて気の毒でした。


古いので、この時代ならではな面白さが。公衆電話とか。


それにしてもグロシーンはないですが、割れた水槽で首チョンパ。
「チェイサー」でのシーンはこれの影響??とか??

最後は プラマーさんの女装もみれました。
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