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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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書庫劇場鑑賞映画【2008年】

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ミラーズ

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監督  アレクサンドル・アジャ
出演  キーファー・サザーランド   ポーラ・パットン   エイミー・スマート ジェイソン・フレミング 他
【2008年/アメリカ】

悲しい過去を持つ元警官が、鏡にまつわる恐怖劇に立ち向かう戦慄のサスペンス・ホラー。

同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。(シネマトゥデイ)

感じる。その奥に秘められた存在を──
03年製作の韓国映画「Mirror 鏡の中」をハリウッド・リメイク。だそうです。
監督は 『ハイテンション』アレクサンドル・アジャ。この前みた『P2』 の製作と脚本も手がけてるようです。

有名な俳優を使ってるホラーなので、R15といってもそれほどでもないかなと思ったら、ひどいシーンがありましたね〜。いちおう、直視してましたが^^; 隣のカップルの女性はずっと彼氏の肩に顔うずめてましたわ^^;
何が凄かったかというと、キファーの妹役のエイミー・スマートの死に方ですね・・・・。
ギョッ。 ここが一番凄くて、あとはそうでもなかったです。音でびっくりするのが多かったかな。
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『ブロークン』も鏡ネタだったんですが、最近流行かしら?
考えるとつっこみどころもあるんですけど、元々が現実離れしてる話なので仕方ないか、そう気にすることもないかな・・・。

この謎の鍵を握るエシィカーという女性。ちょっとかわいそうなんですけど・・・
自分の家族さえ助ければそれでいいんか??プ(^^) 実際、そんなものかもしれないけど。

色々、評価あるようですけど、まぁまぁ、面白くみれました。
私的には、謎解いて、家族救ってめでたし、めでたしな エンディングではなかったというとこが良かった。あのオチは、個人的には気に入ったけど韓国のオリジナルもそうなのかな??

今年最後の劇場鑑賞でした。 私らしいかしら〜^^;
みたかったんだけど、新年早々コレみるってのもね〜だから年内にみてしまいました。


(鑑賞日 2008年12月29日) 1500円

アンダーカヴァー

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監督 ジェームズ・グレイ
出演 ホアキン・フェニックス  マーク・ウォールバーグ   エヴァ・メンデス  ロバート・デュヴァル  他
【2007年/アメリカ】

1980年代のニューヨークを舞台に、かたやエリート警察官、かたやマフィアと交流のあるアウトローとして生きる兄弟の壮絶な運命を描くサスペンス・アクション。

名門警察一家に生まれながら、家族に背を向け、マフィアが経営する人気クラブのマネージャーとして生きる弟ボビー(ホアキン・フェニックス)。父(ロバート・デュヴァル)の後を継ぎ、エリートコースを歩む警察官の兄ジョセフ(マーク・ウォールバーグ)は、そんな弟に対し、マフィアを裏切って潜入捜査に協力するよう持ちかけるが……。(シネマトゥデイ)

舞台は1980年代のNY。
父親は警視(ロバート・デュヴァル)、父の後を継ぎ、エリートコースを歩む警察官の兄のジョセフ(マーク・ウォールバーグ )。マフィアと交流のあるアウトローとして生きる正反対の弟ボビー(ホアキン・フェニックス)
自分の家族が警察ということは、恋人のアマダ以外には誰にも教えてなかった。

警官の父と兄の標的は ボビーのクラブに出入りするニジンスキー。
ジョセフ指揮の下、ボビーのクラブが一斉検挙される。ニジンスキーを取り逃がしたジョセフは、その夜、何者かに襲われ、瀕死の重体。そして、次に狙われるのが父親と知ったボビーは 警察の囮とてニジンスキーの麻薬工場へ潜入する事を決意。

麻薬工場へ潜入するあたりからは、非常にハラハラドキドキ。緊迫感はすごかったです。
自分も大怪我を負ってしまうが、とりあえずニジンスキーは逮捕。

でも簡単に脱獄。そして、この一家に仕返ししようとするニジンスキー、
酷く怯えるボビーでしたが・・・・・。


特に雨の中のカーチェイスは 物凄い緊迫感。


終盤のニジンスキーを追い詰めたとこの 兄ジョセフがちょっと情けなかったなぁ・・・・^^;

予告観たときは、ホアキン・フェニックス とマーク・ウォールバーグ  の2人が主役かと思ってたけど、ホアキンが主でした。
家族の中でひとりおちぶれていたボビーでしたが、やはり家族の絆は強かった。
家族の絆を描いた人間ドラマでもありましたね。中盤からのハラハラドキドキ感も高く、面白かったです。が、観終わってみると何か、ストレートすぎるっていうか、そんな気もしないでもない。

でも2時間あっというまでしたね〜

(鑑賞日 2008年12月28日) 1300円

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監督 ファティ・アキン
出演 バーキ・ダヴラク トゥンジェル・クルティズ   ヌルギュル・イェシルチャイ   ハンナ・シグラ   ヌルセル・キョセ   パトリシア・ジオクロースカ
【2007年/ドイツ/トルコ】

ドイツとトルコ、2千キロに渡ってすれ違う3組の親子が、運命に翻弄(ほんろう)されながら愛と希望を見いだすまでを描く。

一人暮らしの老人アリ(トゥンジェル・クルティズ)は、トルコ人娼婦のイェテル(ヌルセル・キョセ)と一緒に暮らし始める。彼女はアリの息子ネジャット(バーキ・ダヴラク)に、娼婦になった理由やトルコに残した一人娘のことを話すが、ある日アリとの口論から死んでしまう。トルコへ渡ったネジャットは、イェテルの娘(ヌルギュル・イェシルチャイ)を捜すことにする。(シネマトゥデイ)

幸せと不幸せは、背中合わせ。だから、人生はいつだってやりなおせる。

大好きな『愛より強く』 『太陽に恋して』ファティ・アキン監督作品 てことで前から楽しみにしていました。
第60回カンヌ国際映画祭最優秀脚本賞受賞してます。

【イェテルの死】【ロッテの死】【天国のほとりで】の三部で成り立ってます。
一人暮らしの老人アリとその息子の大学教授ネジャット。
アリはトルコ人娼婦のイェテルと暮らし始める。そのイェテルとトルコに残してきた娘アイテン。
アイテンと知り合ったドイツ大学生のロッテとその母親スザンヌ。
ドイツとトルコ2000キロにわたり、この3組の親子の運命が交錯する。
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きっかけとなるのがイェテルの死。
そこから、ネジャットはイェテルの娘を探しにイスタンブールへ。
だが、政治活動家のアイテンは、トルコを逃れ、すでにドイツに渡っていた。 逆方向^^;
そんなある日、アイテンは逮捕されトルコに強制送還。
ロッテは、アイテンを救うため、全てをすてイスタンブールへとわたる。
みていて、もうちょっとなのに・・と歯痒くなったりします。
イメージ 3


死があり、別れて巡りあって、そこから愛をみつけていくといった再生の話ですが、脚本賞受賞してるだけあって展開も面白かったです。人物の絡め方が巧いですね。
でもそれ以上に親子の愛にぐっときました。
特に死んだロッテの母親が、本来なら憎むべきアイテンを娘の意思を引き継いで救おうとしたとこ。懐の大きさに感動。
ただ自分だったら赦せるかな〜。

そして、犠牲祭の話。
神に息子を捧げるという話を小さい頃、聞いて、ネジャットは父親に訊ねたそう。
『自分を捧げるか?』と。父親は、『息子を守るためなら、神でも敵にまわす』
父親の愛を思い出すかのようなネジャット。

この作品は『死』についてだけど、死といっても生誕という意味で。
結局は愛につながるのですね。

イメージ 4



トルコが抱える社会問題が背景になってるため、情勢がわかってないといまひとつピンとこないかもしれません。わかってみた方がいいですね。
いつもながら、ちょっと勉強しとけばよかったと反省^^; 下に公式ページから引用したものを載せておきます。

でも、良かったです〜。やっぱり好きだわ。ファティ・アキン。
監督自身もトルコ系移民でドイツで生まれ育ってるんですよね。

もしかして、ビロル・ユーネルがカメオ出演してんじゃないかってちょっと期待もしたんですけど、
今回はでてませんでした(笑)

1960年代、西ドイツ(当時)では現業分野の人手不足を解消するためトルコから多くの移民を労働者として受け入れました。出稼ぎでやってきた彼らがトルコから家族を呼び寄せ定住した結果、現在のドイツには270万人ものトルコ移民が暮らしていますが、イスラム教とアジア文化に根ざし一大コミュニティを作り上げた彼らトルコ人に対する差別が社会問題となっています。また、トルコのEU加盟に関して、加盟を前提にした連合協定は63年に締結されていますが、キプロス問題、司法制度・人権保護の改善など加盟基準で今も交渉中です。

(鑑賞日 2008年12月27日) 1300円

地球が静止する日

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監督 スコット・デリクソン
出演 キアヌ・リーヴス   ジェニファー・コネリー   ジェイデン・スミス   キャシー・ベイツ

【2008年/アメリカ】

任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。(シネマトゥデイ)

ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSFアクション

キアヌ、SF大作とくれば オリジナルを全く知らずにみてる人は、かなりド派手な娯楽要素満載の映画を期待してみるかもしれません、そういった意味ではオリジナルを知ってる人のが、地味な内容のSFだと知ってるので娯楽要素は期待しないでみれるのかもしれないですね。
イメージ 2 こちらがオリジナル
私はオリジナルをみてるので、比較する面白さがあったかも。
まず、宇宙人のクロトゥ。
オリジナルは人間の姿できましたが、リメイクは違いましたね。
皮膚の上になんかねちょねちょしたものがありました^^;
そして、オリジナルは いかにも空飛ぶ円盤でしたが、リメイクはキラキラした球体でした。
ロボットも ちょっとすっきりしてましたね(笑)

でもなんといっても一番変わってるのは、メッセージ。
オリジナルは反戦でしたが こちらは 地球環境保護
時代が変わるとメッセージも変わるんですね

しかし、なんともつっこみどころが満載でした。(ここから少々ネタバレあります)
オリジナルは警告しにきたんですが、今回は警告ではなく、やってきた理由は【地球を守るため】地球を守る=人類の滅亡。なんですね。
人類を滅ぼすためにやってきてるのです。
人間は変われるというヘレンに対し、もう遅い、ということ。
じゃ、何故とっととやらないんでしょ。首脳集めて何話すというんでしょか。
それと非常事態で、すごい事になってるのに 大統領じゃなく 国防長官のみ。
終盤のあの滅亡させるための砂嵐のようなのが起こりますが、建物なら車など、どんどん消滅させてしまいますが、ヘレンたちが逃げ込んだとこは大丈夫ってのも(笑) しかもあれだけの威力で、他の植物、動物は^^;?
スケールがかなり大きいのに対し、描いてるのがヘレン親子との交流くらいで(交流ってほどでも^^;)
なにかちっちゃいなぁと感じてしまいました。で、結局ヘレン親子と接してるうちにクラトゥは気持ちが変わっていくんですが、これがね〜、弱いんです。
そんなんで、変わっちゃうの^^;?? て思いましたね。 
と、だらだらと突っ込みどころをあげてしまいましたが、私はけっこう楽しめた方です。
なんじゃそれ^^;  なんだかんだいっても比較する面白さがあるんです(笑)

オリジナルででてきた難しい数式を解くシーンもありましたね。
あと、オリジナルで クラトゥが ヒロインの女性に託した 呪文みたいな言葉がありましたけど、あれってこちらのリメイクで地球に着いてすぐ撃たれたあとに、言ってた言葉が、同じ言葉だったかな??
よく覚えてないんですが・・。

(鑑賞日 2008年12月21日) 1300円

ファニーゲーム U.S.A.

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監督 ミヒャエル・ハネケ
出演 ナオミ・ワッツ  ティム・ロス   マイケル・ピット   ブラディ・コーベット   デヴォン・ギアハート
【2007年/アメリカ】

 『ピアニスト』『隠された記憶』のミヒャエル・ハネケ監督が、1997年公開の衝撃作『ファニーゲーム』をハリウッドでセルフリメイクしたバイオレンス・スリラー。裕福な一家の休日が一転、不条理な暴力にさらされるストーリー。

別荘で過ごすアン(ナオミ・ワッツ)とジョージ(ティム・ロス)夫妻のもとに、ポール(マイケル・ピット)とピーター(ブラディ・コーベット)と名乗る青年が訪れる。ふてぶてしい訪問者の態度に業を煮やしたジョージがポールのほほを平手打ちすると、突然二人の男は凶暴な顔を見せ、生死をかけたゲームをしようと告げるが……。(シネマトゥデイ) 

禁じられた遊び。


私のとこでは20日から公開。
1997年の『ファニーゲーム』のリメイク。こちらも同じハネケ監督。
オリジナルみてないので、ちょっと比較はできません^^;
これをみるのに、オリジナルみようかどうしようか迷ったあげく、観ずに鑑賞。

ハネケ監督の作品は3作しかみてませんが、なんとなく雰囲気はこんなだろうな〜と。

これは本当に好き嫌いわかれますね。私は好きですが・・・。 あまりにも不愉快(笑)
冒頭のクレジットの真っ赤な文字。
急にどでかい音でハードロック調の曲。

別荘で過ごす家族のもとに、ふてぶてしい訪問者(若い青年2人)がやってくる。
ジョージ(ティム・ロス)がポール(マイケル・ピット)を平手打ちするといきなりゴルフクラブで
膝を思い切り殴り、そこから強制的なゲームがはじまる。

でも、ほんとにイライラするんです。不愉快極まりない。やたら神経逆なでしてくる。

全くグロさはありません。暴力的なシーンはみせません。みせないことで、またまたイラつかせるのかも・・。
勝手にものを食う。妻に脱がせる。しかも夫に脱ぐように言わせる。

ところで、ナオミ・ワッツ、下着姿の時間長いですね。
でも、ほんとにすごいわ。泣いてるとき鼻たらしてるようにみえたもの・・・。
それと、カメラの長まわしで、ナオミ・ワッツが手も足も縛られた状態で、必死に立とうとしてるとこなんて息絶え絶え・・・。みてるこっちも息がつまるような感じでした。

マイケル・ピットが観客に『皆さんはどちらに賭けますか?』とカメラ目線でいうのはオリジナルもそうなんですかね?なんかイラっとしますね。つーか、あの笑顔もほんとむかつくんですよね〜。
あとでオリジナルもみてみよう〜。
イメージ 2

個人的には面白くみたんですが、面白いというと性格ゆがんでるように思われそうです。
終始イライラしそうなので万人にはお勧めできません。残念ですが(笑)




(鑑賞日 2008年12月21日) 無料

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