て誰も待ってない^^;??
ダウニーの映画もみれるものはほとんどみたので、ここらで らぐなっち的 ダウニーベスト発表〜。
ダウニー作品、45本鑑賞済。作品リンクするのが面倒でしてないですが^^; 大体レヴューアップはしてます。
好きな作品を挙げてるので どちらかというと何回もみたくなる後味がいい作品になっちゃってます。
1位から順にいきます。
ダウニー出演作なので 出演者がダウニー以外を表記してます。
1位 愛が微笑む時 (1993)
監督 ロン・アンダーウッド
出演 チャールズ・グローディン アルフレ・ウッダード キーラ・セジウィック トム・サイズモア 他
50年代末のサンフランシスコで、偶然同じバス事故に遭遇して死亡した4人の男女。霊となった彼らはその場で生まれた赤ん坊に取り憑き、成長を見守ってゆく事になるが、彼が大人になれないのではないかと心配し一旦は離れる。しかし、彼(R・ダウニー・Jr)は非常に利己的で仕事中毒の銀行員となってしまった。霊たちは再び現れ、彼に少年期の純粋さを取り戻させて、自分たちの夢を託そうとするが……。
ダウニー演じる青年が4人のゴーストの夢をかなえていきます。4人のゴーストのエピがどれもいいんですよね〜。ダウニーのカラダにゴーストが入るので 一人5役、なんといってもダウニーの芸達者ぶりもみれるし、ストーリーも大好き。これに似たような感じの作品はあるけど、これにはかなわないなぁ。
当時みてこの作品が大好きで、ダウニーが好きになったので、思いいれも強いですね〜
なんつっても観すぎて1本ビデオだめにしてもう1本買って ここ最近になってようやくDVD化。
何回みたかわらないくらいみてるわ。ダウニー作品の中で一番みてるので文句なく1位ですね〜。
2位 ワン・モア・タイム (1989)
監督 エミール・アルドリーノ
出演 シビル・シェパード ライアン・オニール メアリー・スチュアート・マスターソン 他
20年以上も亡夫に思いを残す未亡人コリンヌの娘にできた恋人アレックスが、実は亡夫の生まれ変わりで、彼女の前に来ると前世を思い出し、娘そっちのけで迫ってくる。これに現在の恋人が絡むが、彼はからっきし臆病。つい、アレックスにほだされそうになるコリンヌだが……。
生まれ変わりもの。1位もそうだけど、ダウニーのこういうほんのりファンタジー大好き。
生まれ変わるときに記憶をなくす注射をうつのに天国で並んでるっていうのもおかしいのよね〜。
このラストは何となく切ないんだけど素敵なラストで でもとっても納得がいくラストで・・
書いてたら又みたくなってきた〜(笑)
3位 オンリー・ユー (1994)
監督 ノーマン・ジュイソン
出演 マリサ・トメイ ボニー・ハント 他
子供の頃、占いで告げられたデイモン・ブラッドリーという名の“運命の人”の存在を今でも信じているフェイスは、偶然とった同じ名前の電話にビックリ! 彼女は取るものもとりあえず、彼の後を追って一路イタリアへ旅立つのだが……。
ダウニーとマリサ・トメイのラブコメ。
舞台はイタリアで旅行気分でみれるのもいいです。イタリア、ほんとに素敵。
このマリサ・トメイがとっても可愛いんですよね。(好きな女優さんランキングで2位にしたんだけど実はこの映画が好きだったので♪)
あんまりラブコメってみないんですけど、これは好きなラブコメ5本の指にはいるわ。
お気に入りは終盤の空港シーン。胸がキュンとします(#^.^#)
4位 アイアンマン (2008)
監督 ジョン・ファヴロー
出演 ジェフ・ブリッジス テレンス・ハワード グウィネス・パルトロー 他
これは説明なくてもいいやね。
ダウニー出ずっぱりだし、面白いもん。
5位 チャーリー (1992)
監督 リチャード・アッテンボロー
出演 ジェラルディン・チャップリン ダン・エイクロイド モイラ・ケリー アンソニー・ホプキンス ケヴィン・クライン ダイアン・レイン ミラ・ジョヴォヴィッチ
アッテンボロー監督による、喜劇王チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品。映画は、チャップリンが幼少の頃から、名門カルノー一座の看板俳優時代、そしてハリウッドでの映画製作、富と名声を得、やがて映画「チャップリンの独裁者」の製作に纏わる国外追放、終戦後のアメリカへの帰国から白髪のはえるまで、彼の一生を克明に追って行きながら、その中での孤独、悲しみ、苦しみ、さらには母、兄弟、恋人などの彼に関わる人物をも含み、チャップリンの人生の軌跡を描いてゆく。
ダウニーみたのはこれが初なのでやっぱり思いいれが・・。
これでアケデミー賞主演男優賞にノミネート!!!
仕草、表情、身のこなし、チャップリンをものすごく研究したっていうのがわかります。
チャップリンの生涯を描いてるので駆け足なんですけどこの演技みるだけで価値あります。
キャストも豪華だし。ラストのアケデミー賞授賞式のシーンは感動。
6位 キスキス,バンバン (2005)
監督 シェーン・ブラック
出演 ヴァル・キルマー ミシェル・モナハン 他
ひょんなことからコンビを組むことになったコソ泥とゲイの私立探偵がミステリアスな事件に巻き込まれていくさまを、往年のハードボイルドのエッセンスをふんだんに盛り込んだクライム・アクション・コメディ。
ヘタレのコソ泥のダウニーとゲイの探偵バル・キルマーのコンビが笑える〜。
7位 路上のソリスト (2009)
監督 ジョー・ライト
出演 ジェイミー・フォックス ロバート・ダウニー・Jr キャサリン・キーナー 他
LAタイムズの記者スティーヴ・ロペスが、偶然出会ったホームレスの天才音楽家ナサニエル・エアーズとの交流を現在進行形で綴り全米で話題となった連載コラムを映画化した感動ドラマ。
8位 ヒューゴ・プール (1996)
監督 ロバート・ダウニー
出演 アリッサ・ミラノ ショーン・ペン マルコム・マクダウェル パトリック・デンプシー 他
ダウニーのパパが監督。
難病で亡くなった奥様への愛が感じられる素敵な作品でした。
でてくる人物はダウニーもそうだけど、 ショーン・ペン、パトリック・デンプシーなど皆、個性的。ショーン・ペンは不思議な人物で幸せを運んでくれた人?
ダウニーはうざい役なんだけど(笑)
9位 チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室 (2008)
監督 ジョン・ポール
出演 アントン・イェルチン カット・デニングス 他
『スター・トレック』や『ターミネーター4』など最近は凄い活躍の アントン・イェルチンが主演です。
このダウニーの役どころがとっても新鮮。だって校長先生なんだもん♪
それで高校生の娘をもつ父親。45本みたけど、こんなリアルなお父さん役今までないから、それだけでgood。
10位 トロピック・サンダー/史上最低の作戦 (2008)
様々な戦争映画のパロディーを織り交ぜながらハリウッド映画製作の舞台裏を皮肉ったアクション・コメディ。
6位以降は 順番その日の気分で違うかも・・
とりあえずこういう順位になっちゃったけど 10位も悩んだな〜。
いちおう助演にノミネートされてるのでコレにしたけど・・。
でもやっぱ、ダウニー凄いしね。あのぶっとい声^^;
演技派ダウニーを堪能するなら・・・・の2本
ワン・ナイト・スタンド (1997)
監督 マイク・フィギス
出演 ナスターシャ・キンスキー ウェズリー・スナイプス カイル・マクラクラン 他
「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス監督が再び大人の恋を描いたラブ・ストーリー。
このダウニーはゲイでHIV感染。やっぱり演技上手いのよね〜
この作品はヴェネチアでウェズリー・スナイプスが男優賞とってます。
作品全体の雰囲気がジャズぽい雰囲気で好き。
レス・ザン・ゼロ (1987)
監督 マレク・カニエフスカ
出演 アンドリュー・マッカーシー ジェイミー・ガーツ ジェームズ・スペイダー 他
大学の休みにL.A.に帰ったクレイ(マッカーシー)は、幼馴染みのジュリアン(ダウニー・Jr)が道を踏み外しているのに驚く。薬と酒に溺れ借金を繰り返し親にさえ見放されていたのだ。ただ一人、かつてクレイと恋仲で、今はジュリアンといるブレア(ガーツ)だけが味方だったが彼女自身も薬の中毒だった。
みてるのが辛いような内容なんだけど、ダウニーのドラッグ中毒の演技は凄い。
この時のダウニーは22歳くらいかな。こんな若い頃から、この演技ですもんね〜。
ラストもつらいね〜・・・・。
ビッグムービー (1999)
監督 フランク・オズ
出演 スティーヴ・マーティン エディ・マーフィ ヘザー・グレアム テレンス・スタンプ
他
「大スターのキットが主演するなら、その脚本を映画化してやる」という言葉をうのみにした三流プロデューサー・ボウフィンガー。もちろんキットは出演拒否。しかし、ラッキーなことにキットそっくりのジフ(エディ・マーフィ/1人2役)が現われ、Z級SFホラー‘チャビー・レイン’の撮影は暴走を始める・・・!
ダウニーはカメオ出演なんだけど これは面白かったので 是非載せておきたいなと思い(笑)。
かなり笑えました。
あ〜疲れた・・・・・・
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