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Cinema de しりとり 22回目!
前回は 『ムーンウォーカー』 だったので 【か】 監督 石井裕也
出演 満島ひかり 遠藤雅 相原綺羅 他
【2009年/日本】
PFF2007グランプリ受賞や香港で開催されるアジア・フィルム・アワードで新人監督賞に輝くなど日本映画期待の新鋭、石井裕也監督による記念すべき商業映画デビュー作。“妥協”を重ね、いつしかどん底を迎えてしまった自称“中の下”女性が、追いつめられた末に開き直り、逆境に力強く立ち向かっていく姿をユーモラスに描く人生コメディ。 しりとり・・・(笑) なんと2年と5ヶ月ぶり(笑)
これもけっこう前にみてるので こまかいとこ忘れてますが^^;
主人公の女性が いつも 【だって しょうがないじゃん、中の下なんだから】というのがくちぐせ。
ネガティブで、なんでも妥協。それですませてしまうのよね。 会社でも しょうがないじやん、 プライベートでも 妻子ある男とつきあい、中の下なんだからしょうがないじゃん。 主人公が「中の下」っていうとこが共感できるのよね。
胸張って 自分は 「上の中」です。なんていえないもん。自分。 親が死んだあと、実家にもどり、親のしじみの会社で働くんだけど、そこで散々従業員に色々いわれたあげく 開き直る。 「この中で 自分は”中の下” 以上だって胸張っていえる人いる??」 この開き直りから、そううまくいかないでしょとは思うんだけど、そこは映画。 反発してた従業員も すっかり仲良く。 そして、最後には 「しょうがないじゃん、頑張るしかないんだから」と前向きになってるのよね。
ちょっと言葉は違うけもしれないけど こんなニュアンスだったよね。 いつのまにか、みている私たち 中の下女も なんとなくその気にさせられて前向きになってしまう錯覚を覚えてしまうのですね(笑) とまぁ 忘れてるのでkのくらいにしますか〜。 次は『川の底からこんにちは』の【は】
やりたい方いたら どーぞ。 |

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