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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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書庫劇場鑑賞映画【2011年】

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【2011年/アメリカ】
警告:このラスト、映画通ほどダマされる。

列車爆破事件の犯人を見つけるべく、特殊な装置で爆発8分前の乗客の意識に入り込み、事件の真相に迫っていく主人公を待ち受ける衝撃の運命をスリリングに描く。



当時、劇場鑑賞したのですが、さぼって記事を書いてませんでした。
最近WOWOWで再見したので いちおう残しておこうかと。(書庫は2011年に)

タイムループもののはしりかな?
当時みたとき、面白かった気が。
今ではよくみかけますが、その中でもこれが一番好きかな。

列車の中で意識を取り戻したコルター・スティーブンス(ジェイク・ギレンホール)
見知らぬ女性に話しかけられ、その女性はなぜか自分のことを違う名前で呼んでいる。すると列車が爆発。再び意識を取り戻すと今度が軍の研究室の中。
彼は、シカゴ郊外で爆発した列車で犠牲となった男性の意識の世界で爆破する8分前。

これは、次の犯行予告が迫るその時間前に犯人を特定するためのミッション。
ただし、8分しかいられないため、何度も爆破を経験する。
ただ、何度も繰り返しながら少しずつ犯人に近づいていきます。
その過程であるショッキングな事実を知ってしまうんですねぇ。



〈ネタバレあり〉
ラストが・・・当時劇場でみたときも 頭がこんがらがってしまったんだけど
再見してもちょいと考えてしまう〜
タイムマシンみたいに完全に過去を変えてしまったってことですよねぇ。
でも時空ものみたいでこういうタイムパラドックスを考えちゃうのが好きです。
よくできてる(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)♪

最後は、爆破してない未来に変わってるので あのプログラムを使ってないことになってますよね・・・

疑問・・スティーブンスはあのまま、ショーンの体をのっとってしまうの?
ショーンはどうなるんでしょうか?




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アジョシ

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出演  ウォンビン    キム・セロン    キム・ヒウォン   キム・ソンオ   他
【2010年/韓国】
これが「母なる証明」に次いで復帰2作目となるウォンビンが、ハードなアクションで新境地を見せるサスペンス・アクション。ウォンビン扮する謎めいた近所のおじさん(アジョシ)が、掠われた少女を助けるべく巨大な犯罪組織に敢然と立ち向かう姿を、孤独な少女との切なくも感動的な心の交流を織り交ぜ、リアルかつ迫力のアクションでサスペンスフルに描き出していく。
えーーこれは メモによると 9月18日劇場鑑賞。
この時、すでに 母は脳出血で入院してたんですよね。
ただ、前売り券買ってしまったので 無駄にしたくなかったので 合間をぬってみてきました。
 
実はやはり 前売り券買ってあったのでみた 【ゴーストライター】は疲れていたせいか大居眠りコキ(笑)
あまり話しわかってません。
 
前売り券買った時に、ウォンビンのクリアファイルがついてきたんですよね。
別にファンでもないのにいらないのに、この中で好きなの選んでくださいって言われて・・・
何でもいいよ・・・・って適当にもらったんだけど・・・。(ちゃんとよくみて選べばよかったΣ( ̄□ ̄)!)
 
なんともこの映画のウォンビンのかっこいいこと。
それだけで 眠気もふっとんでしまいました(笑)
 
テシク(ウォンビン)は ひっそりと質屋を営んでいるんだけど、何かと近所に住む(ソミ)子供が慕ってやってくる。
そんな子を迷惑ち思いながらも 冷たくあしらうことができない彼。
ある日、ソミの母親が麻薬を盗み出し狙われる羽目に・・・・。
このテシク、驚異の身のこなし。過去に何かあるらしい。そじょそこらの運動神経ではない。
 
あーかっこいい♪
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命がけで この子供を助けるテシクなのですね。
 
あ、キムタクに似てるね。でも何が違うかというと キムタクは 何やってもキムタクだけど、ウォンビンは違う。
だてに他のことに手をだしてない。俳優一筋。
もともとあまり裕福な家庭ではなく 苦労してるらしいです。
 
あ、でも何気に角刈りにすると 中学生時代のCHARにも似てるんですよ。(中学生かよ(^^ゞ)
 
アジョシって【おじさん】っていう意味らしいけど ウォンビンだったらお兄ちゃんでしょ〜。
 
そしてこの子役がまたいいんです。
『冬の小鳥』 の時の子。 あのときの演技には驚いたけどね〜。将来が楽しみな女優ですわ。
 
 
 
(鑑賞日 2011年9月18日) 1300円  NO.47
 
 
 

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インシディアス

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この恐怖は、あなたの家までついてくる…

この恐怖は、あなたの家までついてくる…
監督  ジェームズ・ワン
出演  パトリック・ウィルソン   ローズ・バーン     他
【2010年/アメリカ】
世界的に大ヒットした「ソウ」シリーズの生みの親ジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビが、同じくハリウッドでセンセーションを巻き起こした「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリとタッグを組み、彼のプロデュースの下で監督・脚本を手がけたサスペンス・ホラー。昏睡に陥った息子を救うために奔走する家族を待ち受ける驚愕の運命を、ひねりの利いたストーリー展開で描き出す。
 
これは えーーーと・・・・ メモによると 8月27日の劇場鑑賞
まだ 母親入院前ですな〜
 
あのソウのジェームズワンと 『パラノーマルアクティビティ』のオーレン・ペリとタッグを組んだ。
これだけでも、ほほう〜と 興味をそそられるでしょ・・・。
 
3人の子を持つ若い夫婦。が ある家に引っ越してくる。
その家でいろいろ不可解な出来事がおこります。
あるとき、長男ダルトンが 原因不明の昏睡状態になり、医者にみてもらってもどこも異常はなし。
原因は この家だと思った夫婦は また引越しを決断。
 
しかし・・・・
またそこでも不可解なことがおこります・・・・・。
家で、不可解な現象がおこるっていうのは『パラノーマル〜』 だわね。
 
ソウを手がけてるにしては、全くグロ描写なし。それを期待してると肩透かしかもしれないけど・・・
何気にけっこう不気味で気味悪いのですよね。なかなか面白かったですよん。
 
元もとの原因をつきつめていくと旦那にあるんだけど・・
それにつきまとう老婆が・・・・・あのカンヌに出品したショーン・ペンを思い出してしょーがない(爆)
 
夢の中にでてくる人形の雰囲気もゾクゾクして あれは 『デッド・サイレンス』 を思い起こしますね。
 
あのオチは、なんとなくやっぱり・・・とは思いながらも 楽しめました。
 
 
(鑑賞日 2011年8月27日)  1800円  NO.45
 
 

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ここには3人と、1発の銃弾、そして“嘘”が散らばっている。

【2009年/イギリス】

イギリスの新鋭J・ブレイクソンが自らの脚本で長編監督デビューを飾り、高い評価を受けた緊迫のクライム・サスペンス。誘拐された富豪の娘と誘拐犯の男2人というわずか3人だけの登場人物が繰り広げる二転三転の物語の行方を、緻密な脚本と緊張感みなぎる演出でスリリングに描き出していく。

え〜これも メモによると 7月16日 の劇場鑑賞。
半年も前の作品・・・Σ( ̄□ ̄)!  思い出しながら書き書き。
こういう、レビューがしばらく続きます。忘れてるようなとこもありますが・・・。
 
 
これは、ジャケにでてくる3人しか、登場人物がいません。
これだけで、十分好みです。何せ、オバカなので あまり 登場人物いると 名前覚えられません(笑)
しかも、おっさんと、若い男 この2人が誘拐した女性一人。
顔も 間違えようがありません。
 
あ、このおっさん、 『シャーロックホームズ』 にでてくる刑事の方ですね。
 
この2人が 富豪の娘、アリスを誘拐してきて ベッドにねかせ手錠でつなぎ、身代金要求するんですけど・・・。
徐々に ??お、この2人は??(ってどの2人だよ)
いろんなことが明らかになっていきます〜。
場所も この監禁場所が主なのでお金もかかってませんね〜。
緊張感もあり、なかなか面白かったです〜。
その面白さというのも、緊張感もあるんですが、完璧な計画にみえ、間抜けなとこもあるからです(笑)
けっこう つっこんでしまうようなとこもあり・・・。
 
終盤、もうちょっと おおおおおおおおっと思えればもっとよかったんですけどね。
でも、なかなか面白い好み系。
 
あまりかくと、ネタバレになるんで^^;
 
 
(鑑賞日 2011年7月16日)   1300円    NO.38
 
 

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光のほうへ

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【2010年/デンマーク】
愛を知らずに育ち心に深い傷を抱えたまま大人になった兄弟が、どん底の人生から再び光を見いだそうともがく人間ドラマ。兄弟がたどる過酷な運命を穏やかなまなざしで映し出し、第60回ベルリン国際映画祭やデンマーク・アカデミー賞など多方面で高い評価を受けた。
 
自分が何のブログやってるのかわからないくらい 映画記事から遠ざかってます^^;
 
これは メモによると7月2日に劇場鑑賞。
私にとっては、とても心に残る映画で 、とりあえずいちおうは記事にしようと思っていた矢先。
母が脳出血で、その後STOPしてしまっていたのでしたΣ( ̄□ ̄)!
 
10代のころに幼い弟を亡くし、心に深い傷を負ったまま大人になった兄弟。アルコール依存症の母親のもとで悲惨な子ども時代を過ごし、人を愛するすべも愛されるすべも知らずに育った彼らは、互いにかかわることなく別々の人生を送っていた。それぞれに怒りやかなしみ、苦悩を抱えて生きてきた兄弟は母親の死をきっかけに再会し、再び気持ちを通わせようとするが……。
 
とにかく母親がアルコール依存症で 生まれたばかりの赤ん坊の世話もしない。
幼い兄弟がミルクを与えたりしてたんですが・・・。
ある日、2人は 弟に名前をつけようとする。電話帳をあけ、いい名前がないか、考える。
でも、その幼い弟は死んでしまうのです。
 
2人とも、心を閉ざし、闇を抱えたまま、大人になります。そして2人は長い間 会うこともなく別々の人生を歩んでいた。愛を知らずに育つってかわいそうなこと。
 
前半は、兄のニック。後半に弟。と前半後半にわかれたような作り。
そして2人は母の死をきっかけに再会。
 
デンマークは【社会福祉の先進国】といわれている国。
それでも貧困、薬物中毒など それらの問題は やはりあるようです。
 
この映画をみる1週間前に ハビさんの【ビューティフル】をみたけど、それに少し近いようなものを感じます。
でも、個人的に こちらのが好き。とても暗いし、やるせないんだけど・・・何故か心に残ります。
 
兄は、ニックという名前だけど、弟は 名前でてこなかったね。気のせいかな?
子供からパパと呼ばれていて 名前はわからなかった。
弟は 弱かった・・・。その後、思わぬところで再会する兄弟だけど、弟は薬物依存症で でも子供をとても愛していて・・・生活のために 危ない仕事をする。
どうしてそんなことに・・・。と最後はやるせない気持ちでいっぱいだったけど・・・。
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この作品、けっこう賞もとってるんですね。
弟役の方は、ほんとに頬がこけて、ドラッグ中毒ぽかった。助演男優賞とってるようですね。
 
弟の子供の名前の由来は・・・・。わかっちゃいるけど あぁ〜よかった。
ほんとに暗く重いけど、そして最後も ほんの一筋の光かな?程度・・・・。
 
また、この作品みてみたいです〜。
 
デンマーク映画、いいですね。お国カラーがとてもとてもいいです。
 
(鑑賞日  2011年7月2日) 1300円  NO.36
 
 

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