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監督 ラリー・チャールズ
【2012年/アメリカ】
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」「ブルーノ」のサシャ・バロン・コーエンが、今度は世界一危険な独裁者アラジーンに扮する。ニューヨークで身元不明人になってしまったアラジーンが巻き起こす騒動を描くコメディ。国連サミットに出席するためニューヨークを訪れたワディア共和国のアラジーン将軍は、何者かに拉致され、トレードマークの髭を剃られてしまう。スーパーの店員となって潜伏し、反撃の機会を待つアラジーンだったが、国連サミットに偽者が出席し、ワディヤを自由の国にすると宣言する。アラジーンは自らの独裁者生活を守るため立ち上がるが……。 いやいや、笑わせていただきました。
多分、『ボラット』 もそうでしたが、これも受けつけないとか ひいちゃうとかありそうですよね。 冒頭でいきなり 金正日を偲んで・・・・とテロップでますから(笑) ほんとにねぇ〜
25カ国で1位を記録したのにもかかわらず、10カ国で公開禁止・・・それもわかりますよ。
独裁 人種差別(黒人、中国、アラブ、フィリピン、男尊女卑) テロ 核ミサイル・・・・ お決まりの 〇〇〇もみえますがな。モザイクなしで。
とまぁ、ありとあらゆるタブーとされてるものばかり(笑) でも、ここまでやってくれたら もう笑うしかありません。 ん?今日はは911?? あの911まで・・・・・笑いのネタにしてしまって不謹慎ですが、 彼なりの社会風刺。単なる不謹慎なコメディではないですよ。
一番 キケンな(?)・・・・過激映像 もー久々に笑っちゃいました。 膝叩いて笑っちゃったもん。 影武者もバカすぎるし。演説の時のマイクを通りこして歩いていっちゃったときは 大爆笑。
しかし、エドワード・ノートンが ちょっとでてきました。全く意味のない使い方(笑)贅沢です。 セリフもなしで ほんの一瞬だけ ギャハハ ヾ(@゚▽゚@)ノアハハハ_(__)ノ彡☆バンバン!! ところで 新宿武蔵野館 将軍様なりきり撮影ができるのはここだけとの事。
(鑑賞日 2012年9月8日) NO.41
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