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【2012年/ドイツ】
人々が秘密警察の存在に怯えていた社会主義時代の東ドイツを舞台に、恋人の待つ西側への脱出を準備する一人の女性医師が、医師としての矜持や2人の男の愛に揺れ動くさまを、静謐な中にも緊張感あふれる筆致で描き出した感動のヒューマン・サスペンス・ドラマ。 監督は、本作でみごとベルリン国際映画祭監督賞を獲得したドイツの実力派、クリスティアン・ペツォールト。
アカデミー賞外国語映画賞、ドイツ代表作品。 1980年ドイツ。主人公のバルバラは 西側の移住が却下され、秘密警察の監視される医師。
西側の恋人と密会をし、西側脱出の準備を。 でもそんな中 東側で一緒に仕事をする医師が誠実で そんな彼に次第にひかれていくようなのですが・・。 まあ、こういうお話はドイツ映画でけっこうありますが・・ 正直いいまして、私はとても単調で メリハリがなく なにか眠気が・・・^^; そうですねー。西側の彼との密会ももうちょっと緊迫感あるといいなと思ったし、 個人的には東側の誠実に自分の使命を全うしようとしてる東側の医師・・・かれとの関係ももうちょっと深く何かあるといいなぁと思ったんですけど・・・あくまで私の感想です。 一般的には 評価は高いようです。 当時は恋人ともなかなかあえず、こういう悲惨な状態だったのですよね。
ベルリンの壁、崩壊 ほんとによかった。 (鑑賞日 2013年1月27日) NO.8
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