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LAGUNA’s CINEMA DIARY
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書庫劇場鑑賞映画【2013年】

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東ベルリンから来た女

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【2012年/ドイツ】
人々が秘密警察の存在に怯えていた社会主義時代の東ドイツを舞台に、恋人の待つ西側への脱出を準備する一人の女性医師が、医師としての矜持や2人の男の愛に揺れ動くさまを、静謐な中にも緊張感あふれる筆致で描き出した感動のヒューマン・サスペンス・ドラマ。
監督は、本作でみごとベルリン国際映画祭監督賞を獲得したドイツの実力派、クリスティアン・ペツォールト。
アカデミー賞外国語映画賞、ドイツ代表作品。

1980年ドイツ。主人公のバルバラは 西側の移住が却下され、秘密警察の監視される医師。
西側の恋人と密会をし、西側脱出の準備を。
でもそんな中 東側で一緒に仕事をする医師が誠実で そんな彼に次第にひかれていくようなのですが・・。

まあ、こういうお話はドイツ映画でけっこうありますが・・
正直いいまして、私はとても単調で メリハリがなく なにか眠気が・・・^^;
そうですねー。西側の彼との密会ももうちょっと緊迫感あるといいなと思ったし、
個人的には東側の誠実に自分の使命を全うしようとしてる東側の医師・・・かれとの関係ももうちょっと深く何かあるといいなぁと思ったんですけど・・・あくまで私の感想です。
一般的には 評価は高いようです。
当時は恋人ともなかなかあえず、こういう悲惨な状態だったのですよね。
ベルリンの壁、崩壊 ほんとによかった。
 
(鑑賞日 2013年1月27日) NO.8
 

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明日の空の向こうに

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【2010年/ポーランド/日本】

僕たちに勇気をください。

「僕がいない場所」「木洩れ日の家で」のドロタ・ケンジェジャフスカ監督が、ロシアから国境を越えてポーランドを目指す3人のストリート・チルドレンの過酷な道行きを厳しくも温かな眼差しで瑞々しく描き出した感動ドラマ。現代のロシア。ポーランドと国境を接する貧しい村で鉄道の駅舎を住処にする身寄りのない10歳と6歳の兄弟、ヴァーシャとペチャ。ある日、同じ境遇の友だちリャパに誘われ、3人で国境を越えてポーランドへ行くことに。外国に行けばより良い生活ができると信じて、命がけの冒険に旅立つ3人だったが…。
<allcinema>
『僕がいない場所』も 『木洩れ日の家で』も好き。 とくに『木洩れ日の家で』 大好きです。
その監督さんの作品ということで楽しみにしてました。
 
この監督さん 2本しかみてないですが、まず登場人物が少ない。なので 私みたいなバカでもあまり混乱しなくていい(笑)
だいたい、主演に人にずっと焦点をあてて淡々と描いてるような感じかな。
これも、そうでした。 これは 主演がこの子供3人。
 
冒頭 私が見逃してるのかな? ○年 どこどこ・・など なかったような気がするので(単なる見逃しかも)
全く説明のないまま、この子供たち 何してるんだろ。どうするんだろ?みたいな感じで話が進むのね。
 
みてるうちにわかるんだけど、現代のロシア。
この子供3人は 食べ物を 物乞い、盗んだりして生活してるのね。
そして ロシアとポーランドの国境を目指してることがわかります。
淡々と この子供3人をカメラでおってるみたいな他愛のないおしゃべりなど・・ほんとに演技とは」おもえず素のままという感じです。
なんと この子供3人は演技ど素人。 そこがリアルでいいんですね。
3人のうち 二人は兄弟。ふたりで一番幼い子をバカにしたり 置き去りにしようとしたりするんですが、
いざとなるとお兄ちゃん、やっぱり 弟が心配。
そしてこんな幼い子供が 平和な国めざして 過酷な旅をする姿を温かいまなざして描いてるという感じなので
厳しく過酷なんだけど、みてる側はそれほど、イヤな気分にはならないと思います。

ラストは、あーぁ、せっかくここまできたのに〜・・・となるんですが、
この子たちが幸せになってくれることを願ってやまないという気もちで終わりを迎えるんですね〜。

個人的には『木洩れ日の家で』のが好きですが・・・この監督の作風はけっこうお気に入りです。
 
(鑑賞日 2013年1月27日) No.7

アルバート氏の人生

【2011年/アイルランド】
19世紀のアイルランドを舞台に、一人で生計を立てるために男性として生きざるを得なかった孤独な女性の苦悩と哀しみを切ないタッチで綴る。
19世紀のアイルランド。長年モリソンズホテルで働くアルバート氏は、常連客からの信頼も厚い優秀なベテラン・ウェイター。しかし私生活では人付き合いを避け、固い殻に閉じこもった孤独な生活を送っていた。なぜなら、アルバート氏は女性だったのだ。男を装うことは、孤児だった彼女が貧しさから抜け出す唯一の道だった。そんなある日、自分らしく生きるヒューバートと出会い、自分を偽り続けてきた彼女の心に大きな変化が訪れるのだが…。
これはもう 2か月も前にみてる・・・だんだん遅れをとってしまう( ̄□||||!!
 
これって今年はではなく昨年のアカデミー賞主演女優賞に グレン・クローズがノミネートされてます。受賞はメリルね。
珍しく、1年もたってから公開されてるんですね。
 
最初からグレン・クローズが男になりきってるというのはわかっていたので、そそういう目でみてたのですが・・・
 
19世紀のアイルランド。女性が一人では生きづらい時代。
貧しい生活、そして中盤頃にわかる過去で 女性でいることから逃げたかったのかな??
そんなことで男として生きるアルバート。
 
彼女には夢があり、こつこつとお金をその資金のために貯めていたのです。
 
で、そんな彼女のまえにある日、ヒューバートという男性と知り合い・・・・
と、ここからが 私は驚いてしまったんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
ネタバレというほどではないですが(笑) バラしてもいいとは思うこと。
 
 
知りたくない人はみないでね。
  ヒューバート・・・・  この人も実は・・・・・・
  
  まぁ、あとで知ったんだけど 昨年、助演女優にノミネートされてたんですってね。全く知らんかった。
 
 
どっからどうみても 男。 男・・・男っ!!!   身長は180以上ありそうだ。
 
ヒューバートのように行きたいと思うアルバート氏。

そんな爺さんのお金をフンダクッテやろうと考える悪いやつがいるんですね、これまた。
 
どうもアルバートさん人がよすぎる。あまりにも不器用な人間なんですね〜。
 
【愛する人】でもそうだったけど、やはり何か同じ匂いというかそういうものを感じますね。
どこがどう・・・といってもよく説明はできないんだけど
この監督らしい。 ラストには希望はみえるけど、何かもうちょっとでむくわれない人がいる。
何か、幸せになってほしいのになぁと・・いうみてる側の思いはあるんだけど
後味自体はそう悪くはないんですよ。何か アルバートさん、かわいそうな人だったなぁと・・
ノミネートされた二人、 私とくに ヒュバートさん! すごい(笑)
グレン・グローズはわかってみちゃってたっていうのがあるからね。
 
(鑑賞日 2013年1月23日)  No.6

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【2012年/アメリカ

少しイカれたきみが、なぜか希望の光。

場鑑賞もの 順番にいこうと思ったけど、ちょっと順番変えちゃお。
 
全演技部門ノミネートされたのは なんと31年ぶりの快挙とのこと。
主演男優、主演女優、助演男優、助演女優。
受賞できたのは、ジェニファー・ローレンスだけでしたが・・・デ・ニーロにとってもらいたかったけど残念でした・・・(;O;)
 
でも、ジェニファーは ほんとによかった。みたとき、これはとれるかも・・・・って思いました。
あの ダイナーで 高笑いしたあと、ちゃぶ台ひっくりかえすシーン。。。  ←してないって。
あのシーンはすごかった。
彼女は 声が低くてぶっとくていいですね。 あーゆーキレるシーンはものすごく ドスがきいてた。
声で得してるかも。
そう思うと 『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャスティン 上司にくってかかる圧巻のシーンもありますが、あの人は 声が可愛いですよね。ジェニファーみたいにもっとドスきいてれば あのシーンはもっと迫力あったかもなんて思っちゃいました。
 
 
ブラッドリー・クーパーはでずっぱりで エキセントリックで・・・ってジェニファもそうでしたが。
予告だけだと 精神病院に入院してるまで精神やんでるとは思ってなくて^^;
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デニーロ演じる パットパパ。
賭けごと大好き。やたら迷信深くて、ハンカチ折ってるとこなんてく かわいかった。
最後の最後まで、まだ 賭けするのかよ・・ていうくらい(笑)
パットが朝4時頃から 騒いでるときの デニーロの表情なんておかしかったな〜。
デニーロに ビシというジェニファーが貫禄あって、それに対し、ちょっとだけひるむデニーロがまたかわいかったりしたんだけど〜。

とにかく主演ふたりが エキセントリックなんで 最初から最後まで騒がしい。
途中途中ホロリとさせるシーンもあるけど、なんとなく ドタバタと騒がしいイメージかな。
やたらと警察くるし〜。
 
ポスターには 爆笑がいつしか大粒の涙に・・なんて」かいてあるけど、そんな爆笑ってほどではないけど ところどころホロリとさせて後味もいい、いい映画でした。
 
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    ところで、ミスティークの若いころ、やってたのは 彼女だったのね・・・・(笑)
 
彼女には将来、40くらいになったら 蜘蛛女系の悪女を是非演じてもらいたいものですな(笑)
 
そういえば ちょっと前に 『ピクニック at ハンギングロック』 だっけ?
みたんだけど、確かあれ、オーストラリア映画・・・・
クレジットみてたら ジャッキー・ウィーバーの名前が。
かなり若いころだと思うんだけど、 全く何の役だった人だかわかりません〜〜・・・
 
(鑑賞日 2013年2月24日) No.11
 

テッド

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監督 セス・マクファーレン
出演 マーク・ウォールバーグ   ミラ・クニス  他

世界一ダメなテディベア、出没。
動いて、喋って、オヤジになった。


命を宿したぬいぐるみのテディベアと大人になりきれないダメ中年コンビを組む大人向けの痛快コメディ。少年時代に奇跡が起こって以来、喋るテディベアと無二の親友として育った主人公が、今や見た目とは裏腹に中身は立派な不良エロオヤジと化した相棒に手を焼くさまを、笑いと感動を織り交ぜつつ、過激な下ネタギャグ満載で描き出す。
 
 
なんだか、全くレビュー追いつかず、今頃になってしまいました。
今年は劇場鑑賞したのくらいアップしたいなと思いまして^^;

これは もう まさしくアメリカ映画ですよね。
主演に ジム・キャリーなどのコメディ俳優じゃなく マーク・ウォルバーグっていいねー。

マーク・ウォルバーグの 35歳っていうのもそうよ?と思いましたが 世の中には もっと老けteるヤツもいるから マーク かろうしてOKかな・・・

とにかく楽しかった〜。シモネタ満載だけど・・・。テッドとマークは真剣にとっくみあいのケンかをあるけど、あのシーンの撮影をしているマークを思い出すと笑えたり(≧∀≦)
あと終盤にきて 中の綿が 空にまってしまいそれでも、真剣にちらばった綿をひろいあつめたり・・・というのもあるので なんとも。あのシーンも笑えたね・

あのテディベアが おっさんになったっていうすごい設定なんだけど  今までありそうでなかったよね〜
何しろ 笑えたんだけど 終盤はホロリともさせてくれ 楽しい楽しい映画でした。
ジョンとテディベアで親友だけど ジョンに冷たくされ とぼとぼ歩くテッドが寂しそうでかわいそうで アハハ

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                   面接にいくテッド(笑)


そそ、どなりこんでくるおやじって 大抵中国人の設定だねー
その中国人の飼ってる アヒルの名前が【ジェームズ・フランコ】って(笑) 
プッと吹き出しそうになったけど 周りは 誰もうけてなかった。
満員御礼状態だったけど 普段 あまり映画みてないような人たちばかり…
 
あと ライアン・レイノルズもまったくのセリフなしで ゲイ役で出てたんだけど、これも映画ファンにはつぼるところ〜。

まぁ、そういうのわからなくても 十分笑える映画ですからね〜。
 
あと、字幕は 日本人向けになってましたね。
『おまえより くまもんのがいい』とか
『だれかが 星一徹にならないと・・』とか。
 
(鑑賞日 2013年1月20日)  No.5

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