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【2014年/イギリス/ドイツ/カナダ/南アフリカ】
監督 ピーター・チェルソム
幸せをさがして愛をさがして きみにもどる旅ロンドンに暮らす精神科医のヘクターは、完璧な恋人にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた。ところが、同じように満たされているはずの患者たちの不満や悩みを聞き続けているうちに、自分まで何が幸せか分からなくなってしまう。そこで、本当の幸せとは何かを世界中で調査しようと思い立ち、イギリスを飛び出して幸せ探しの旅を始めたヘクターだったが…。<allcinema> 2015年 劇場鑑賞したものから・・・
サイモン・ペグが精神科医ヘクター
![]() きれいな恋人もいて 何不自由ない生活。
でも 幸せって???
そんなヘクターが幸せ探しの旅に出ます。
こういうのって もうね、だいたいこうなるんだろう〜て想像つくけど・・・
それでも やっぱり いい♪
旅立つときに 彼女が まっさらなノートを持たせるのね。
行く先々で 色々 気づく。
幸せとは・・・・・ 〇〇である。と ノートに書き綴っていくんだけど
その名言がどれもよくて(笑)
劇場だったので メモできなかったけど 家でみてたらメモりたいくらい(笑)
最初が 『幸せとは・・複数の女性を愛する・・・・』なーんて不謹慎なことがでてきたり。
ポップな絵がでてきたり演出も可愛らしい〜。
何気ない平凡な毎日も それも幸せなのかも・・・? なんてことも思ったりするいい映画でした。
恋人役は ロザムンド・パイク。
劇場鑑賞したときは 『ゴーン・ガール』を見て以来だったから、違いに少し笑えた。
キャストも 旅先であう人に ジャン・レノ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド など 豪華。
(鑑賞 2017年 ) 千葉劇場
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