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書庫劇場鑑賞映画【2016年】

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神様の思し召し

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【2015年/イタリア】

神など信じないエリート天才外科医の主人公が、ひょんなことからカリスマ神父と出会い、一度は激しく対立するものの、やがて彼によって救われていくさまをユーモアとペーソスを織り交ぜて綴ったコメディ。<allcinema>



こちらも 2016年 劇場鑑賞

面白かったです

傲慢な自己中な外科医のお父さんが、医者を継ぐものの思っていた医大生の息子が
聖職者になりたいというのをやめさせるため(笑)色々行動を起こします。

息子が尊敬しているカリスマのピエトロ神父は元受刑者。
お父さんはこの神父、なんかウラがあるんだろうと彼に近づくのですね。

外科医と神父
方法は違うけど、人々を救ってきた二人。

この神父とお父さん、徐々に分かり合うようになっていきます。
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神父さんが、元受刑者だけあって、ちょっとワイルドで デルトロを思い出す感じで
なんか渋いのですわ〜

王道ハートフルかと思いきや、
ハートフルはハートフルでも ちょっと想定外の衝撃なことが起こり、エンディングに!


ラストは どっちだか、わからずだったけど とてもいいエンディングだったと思う。
エンディングだけでいったら、2016年で 一番好きだったかも。


お父さんは 自分の腕しか信じてない外科医。もちろん神なんて信じなかったんです。

それが、最後は祈るしかなかった・・・・。

梨の実が落ちて、丘を歩いていく後姿が 結末を観客に委ねるラストなのに
爽やかな余韻を残す素敵なラストでした。


(鑑賞日 2016年10月1日) シネマカリテ

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ミラクル・ニール!

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【2015年/イギリス】

遥か銀河の彼方でエイリアンたちが地球の処遇を巡って議論を重ね、即時破壊が検討される。そして地球には最後のチャンスとして、無作為に選ばれた一人に全知全能の力が与えられ、その人物の行動を見て最終判断が下されることに。こうして知らないうちに地球の命運を託されてしまったのが、高校教師のニール。階下の美女キャサリンに叶わぬ想いを抱きながら、愛犬デニスと冴えなくもお気楽な毎日を送っていた。それがある日突然、自分の周りで次々とありえない事が起こり始める。そしてようやく自分がとんでもないパワーを手に入れたことに気づくニールだったが…。<allcinema>



2016年 劇場鑑賞

くだらないけど面白い

はるか銀河系彼方で エイリアンたちが地球滅亡を企んでいたが 一人の人間に全知全能の力を与え その人間の行いをみて 滅亡させるかどうかを判断することに・・。

で、サイモン・ペグ演じるニールに地球の運命が託されたのであった。

もし自分が全知全能の力を持てたら・・・・て誰でも考えたことあるかもしれないけど

右手一振りで何でも叶う 
でも、その力を それに使うの?みたいな・・・
そういえば  歩いてたりした・・・・(笑)

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愛犬がとても可愛いです♪この愛犬が喋るようになるんだけど、その声優をやったのが あのロビン・ウィリアムズ・・・。エンドロールでお顔も出てきたのだけれど、嬉しくて切なかったなぁ〜

ラストも納得いくラストでした。バカ犬ではなかった


(鑑賞日 2016年4月17日) Tジョイ蘇我
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【2015年/オランダ】


生きる意味が見出せず、依頼人の死を手助けする謎の代理店の顧客となった大富豪が、思いがけず恋に落ちたことから、契約履行を目論む殺し屋の手を逃れるべく繰り広げる奇想天外な逃避行の行方をブラックなユーモアで描いたドタバタ・サスペンス・ラブコメディ。                    <allcinema>



昨年の劇場鑑賞 

これは、程よくブラックで面白かったです

死にたくても死ねない人のために!あの世への旅の代理店がブリュッセルに

コースがあり、愛する者に看取ってもらう逝き方と、いつどこでどのように死ぬかわからないサプライズコース
私なら愛するものに看取ってもらうのがいいけど

母親が亡くなり、天涯孤独となったオランダの大富豪ヤーコブ。莫大な資産を寄付し、身辺整理をして、かねてからの願いだった自殺を試みます。
がっ!これが なかなかうまくいかない。
そんなとき、ひょんなことから ブリュッセルの奇妙なお店の存在を知ります。

彼が選んだのは、サプライズコース

ところが直後に 同じサプライズコースを選んだ女性アンネと出会い、人生が輝きだしてしまいます。そこで延期を申し入れるのですが、延期は不可。
二人は”サプライズコース”から逃れるため、逃避行・・・

途中までは、想像通りの展開でしたが、なかなかなサプライズでした。

終盤の執事のシーンが良かったです。彼も代理店にお願いしてたとは・・。
コースの説明が 効いてました。

オランダ映画ですが 代理店はブリュッセル

この映画の少し前に鑑賞した 「神様メール」も神様がブリュッセルにいる設定。
ブリュッセルは 流行り??


(鑑賞日 2016年6月5日) ヒューマントラストシネマ有楽町


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ダゲレオタイプの女

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監督 黒沢清
【2016年/フランス/ベルギー/日本】
愛が幻影を見せ、愛が悲劇を呼ぶ。



“ダゲレオタイプ”という世界最古の写真撮影方法をモチーフに、写真家の父とモデルを務める娘、その娘を愛するアシスタントの三者が織りなす愛憎の行方を静謐かつ幻想的な筆致で描き出す。 ジャンがアシスタントとして採用されたのは、パリの古い路地に建つ屋敷にスタジオを構えるダゲレオタイプの写真家ステファン。その技法は、銀板に直接ポジ画像を焼き付けるため、長時間の露光が必要だった。そのため人間の被写体は、数十分にわたる露光の間、決して動くことのないよう全身を特殊な器具で拘束して撮影に臨まなければならなかった。そんな過酷なダゲレオタイプのモデルを務めていたのが、ステファンの娘マリーだった。ジャンはその不思議な撮影方法に魅了される一方、次第にマリーに心惹かれ、父親の芸術の犠牲になっている彼女を救い出したいとの思いを募らせていくのだったが…。


2016年 劇場鑑賞

いつもお世話になってる千葉劇場(笑)
そこで上映されるのは ほとんど予備知識何もなくみてしまう。

ポスターみて ダゲレオタイプって何?何?  と興味津々

 ダゲレオタイプとは・・・・・・
世界最古の写真撮影方法。長時間の露光を必要とするため、人物を撮影する場合は長時間に渡り身体を拘束される。ネガを作らず、直接銀板に焼き付けるため、撮影した写真は世界にひとつしか残らない。「写真を撮るとは命を削り取ること」と思われるほど、モデルになる者は命がけで被写体になっていた。その撮影は被写体と撮影者の愛情交感であり、束縛でもある。

モデルはたまったもんじゃありません。
ポスターのように、長時間 特殊な器具に固定される。拷問ですな。
ネガはなので 世界でたった一枚。そのかわり、今にも動き出しそうな本物のような美しい写真が撮れるとか・・・。

その特殊器具に固定されて動かないでいるモデルをみているだけで異様な雰囲気でした。
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ダゲレオタイプの写真家ステファンのアシスタントとして働きだしたジャン。
モデルを務める娘マリーにひかれていき、いつしか彼女を救ってあげたいと思うようになります。
マリーの母親も昔、モデルをしていたが、自殺をしている。

実は コレ・・・・ホラーロマンスだったのですね!
なにせ、監督も黒沢清監督。それさえあとで知った(笑)
    (そういえば「クリーピー 偽りの隣人」も鑑賞したばかり)

キャストもスタッフもすべて外国人起用したとの事。
おフランスでありながら ちょっとジャパニーズホラー的な要素も少し混ざっていて
良い雰囲気がでてたと思います。

日本人で作ったらこの雰囲気は出せないかな〜




マリーの階段から落ちるときの感じがひどかったから・・・
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中盤からは生きてるのか死んでるか 現実なのか幻影なのか
そのあたりが曖昧でホラーといっても怖さはないけど不思議で切ない雰囲気が好きでした。マリーを愛するジャンも取り返しのつかないことになっていくさまも悲しい。

ジャン役は 記事にしてないけど 大好きなファティ・アキン監督の「消えた声がその名を呼ぶ」の主演のタハール・ラヒム。去年は主演2本を劇場鑑賞しました。



(鑑賞日 2016年10月30日) 千葉劇場

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神様メール


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【2015年/ベルギー/フランス/ルクセンブルク】
神様のパソコンから送られた余命を知らせるメール。神様の娘エアは大パニックの世界を救う旅に出る!

神様は退屈しのぎにパソコンで人々の人生を弄ぶ意地悪なおっさんという過激な設定で贈る奇想天外ファンタジー・コメディ。そんな神様の10歳になる娘が反乱を起こし、人々の余命をメールで知らせてしまい、世界中に混乱が広がる中、人間界に舞い降りた娘が悩める人々と繰り広げる奇跡の数々を、シニカルかつ遊び心あふれる筆致で描き出す。
<allcinema>


2016年 劇場鑑賞

もしも、寿命がわかったら・・・・ 
私は知りたいかも〜そしたら残りの人生を悔いなく生きることができそうだから’(笑)
なーんて、知ったら知ったで 知りたくなかったなんて思うかもね。


この映画、設定が面白い。
神様はブリュッセルに住んでいて、ろくでもないオヤジのような設定
その娘エアが主人公で、兄がキリスト?(笑)
変わった不思議ちゃん映画。 
そういえば このジャコ・ヴァン・ドルマル監督の前作(だかわからないけど)の『ミスター・ノーバディ』も不思議映画だった。
『八日目』も ”神” に関する作品でした。

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エアが神様のPCから全人類の携帯に寿命を送信!!!
ちょっとワクワク。
で、そのあと、エアが6人の使徒をランダムに選び、従えて世をよくするために旅にでる!・・・
ん?でもなにかこの6人のエピをみせられただけのような気がするけど(^^;


ケビン!ケビンが笑えます。
自分の寿命がわかったから、いろんな危険なことをするのです。
死なないとわかるから

ところがですねーーー。
エンドロール最後までみましょう。
ケビン ツボりました。

あと、エンドロールが刺繍で可愛かったですね。この映画の雰囲気

鑑賞日 2016年6月4日) 京成ローザイースト

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