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書庫劇場鑑賞映画【2018年】

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ヘレディタリー/継承
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監督 アリ・スター
出演 トニ・コレット  アレックス・ウォルフ  ミリー・シャビロ  ガブリエル・バーン 他
【2018年/アメリカ】
グラハム家を支配してきた祖母の他界をきっかけに、忌まわしき“何か”を受け継いでしまった家族を待ち受ける戦慄の運命を、緻密な脚本と俳優陣の迫真の演技で描き出していく。


ちょっと期待しすぎてしまったか、思っていたよりとれほど面白くはなかっかな・・
音で怖がらせるとかそういうのはなく、不穏な感じはいいが、あまり印象に残らない。

ラストの異様な画は不気味。
それにしても ガブリエル・バーンがかわいそすぎ(^^;
(No41)

パッドマン 5億人の女性を救った男
【2018年/インド】
「愛する妻を救いたい――。」
その想いは、やがて全女性たちの救済に繋がっていく。
清潔で安価な生理用ナプキンが手に入らず苦しんでいたインドの女性たちを救うため、自ら低コストの商用パッド(ナプキン)の開発に奔走した実在のインド人男性の苦難の道のりを映画化した感動の伝記ドラマ。

インドでナプキンを使ってる女性が10%というのに驚いた。
ナプキンは高価でほとんどの女性が布を使ってる。奥さんのためにナプキンを作るが、奥さんは恥として嫌がり、それでも作り続けたこの男性の執念は凄いと思ったが、国連に呼ばれるほど有名になったとたん手のひらをかえすような村人たちや、奥さんにも共感できず(;^ω^)
この男性と一緒に仕事を始めた女性のがよかったになと思ったのは私だけかなぁ〜・・・。

主演の人、宇梶に似てました。
(No.42)



家へ帰ろう
【2017年/スペイン/アルゼンチン】
待っていたのは70年超しの奇跡でした
ホロコーストを生き延び、ポーランドから逃れてきたアルゼンチンで戦後を生きたユダヤ人の老人が、人生の最後にかつて自分を救ってくれた親友に感謝を伝えるため、たった一人で母国へと向かう中で様々な出会いを重ねていく波乱の旅を、主人公を苦しめ続ける過酷なホロコーストの記憶とともに描いた感動のロード・ムービー。

思っていたより、重くてびっくり(^^;
全く情報入れずにみたので、「ネブラスカ」のようなおじいちゃんのロードムービーかと思っていたら ホロコーストを生き延びた老人の話でした。助けてくれた恩人に自分が仕立てたスーツを贈るための旅。ラストが想定通りであっさりでしたが、まあよかったです。
(NO.43)



あまりにも遅くなってしまったため、3つまとめて(^^;

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【2018年/イギリス/アメリカ】
伝説のバンド<クイーン> その生き様が世界を変えた感動の物語。

伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの短くも壮絶な人生を軸に描き出した感動の音楽伝記映画。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面協力の下、バンドの誕生から、今なお語り継がれる“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、自らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。

いやぁ〜 どんだけ遅れをとってしまったんだ(笑)
鑑賞は 昨年11月12日なので 2か月たってようやくアップ。

ゴールデングローブ 作品賞 主演男優賞 おめでとうございます。

ものすごいですね。
胸あつ 応援上映とか、ドルビーアトモスとか IMAXとか・・・
世間では大騒ぎですが、私は それほどこの映画 いいと思ってません。
もちろん少数意見です(^^;

なんでも、映画評論家の評価は悪く、賞レースに入るとは思われてなかったようですが、公開されたら 大ヒット。
賞レースに加わったという感じでしょうか。

もともと、フレディ役は サシャ・バロン・コーエンだったんですよね。
降板したときに、私はすでにテンション下がってたので・・・
サシャで 監督がデヴィッド・フィンチャーにお願いしてるとかで
サシャ・バロン・コーエンはみためも似てるから納得だったのですが。

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どう???


で、本作
若いときは だれの映画かわからないほど、似てない。ここからダメだったかも。


一番似てないのが 本人なんです。
メンバーはみんなそっくりなのに(笑) メンバー そっくりです。すごい似てます。

最後のライブエイド。
あれがやりたかったんでしょうねぇ。
あれは確かにすごかったと思います。(それだけ・・・)

でもそこまでの中身が・・・・。
かなり 脚色してたようですが、あまりにも 陳腐。

結局 フレディの生きざまなのか、クィーンの偉大さなのか
中途半端に思えてしょうがなかったです。
あんなものじゃなかったはずです。

大体、最後の恋人といわれてる ジミーだっけ?あの人の扱いよ。



でも、曲がこうして できたとか知れたのはよかったかも。
レコーディングのシーンとか好きだったな。

若いときは全く似てないけど 年取ってからはそれなりでしたね。
元が全く違うのにあそこまで近づけたのは凄いかな。
でも、もしかして、あの髪型に ひげつけて 白いランニング着れば 皆それなりに
近くなるかも(笑)

あ、それと、監督はブライアン・シンガーになってますが、
彼も降板してます。 最後のライプエイドのシーンはブライアン・シンガーが
とってるようですね。

そのあと、俳優のデクスター・フレッチャーです。
あのマシューヴォーン監督作品常連俳優(笑)  キングスマンにはでてないけど。
最後の編集はデクスターがやったんだろうけど・・う〜ん。ブライアン・シンガーが最後まで撮ってたら もっとあい作品ができたのではないかと思っとります。

ということで、ごめんなさい。
私の目も 評論家なみになってきたのかも。あ、ウソウソ

ちなみに ほんとに 本人以外のメンバーそっくり
ブライアン・メイと ベースは ほんと似てたわ〜
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ちなみに
約2年前の9月 QEEN 来日時、武道館ライブに行きました。
  正確にはQEEN+アダム・ランバート 
    アダム・ランバート映画にもちょこっと出演してたみたいですが
     どこに出てたのかな〜

(鑑賞日 2018年11月12日) No.40 京成ローザ イースト


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【2016年/ベルギー】
ふたりにだけ、見える愛がある――

母親だけにしか見えない少年と盲目の少女が織りなす切なくもピュアな恋模様を美しくも幻想的な筆致で綴る。<allcinema>


「神様メール」ジャコ・ヴァン・ドルマルは 今回製作の方です。

可愛いポスターに目をひかれ、みたかった映画。

マジシャンの恋人が失踪し、施設で男の子を出産。
エンジェルと名付けられたその男のは、透明人間だった。
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ある日、エンジェルは近所に住む盲目の少女マドレーヌと出会う。
この少女の可愛らしいこと。

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マドレーヌは 目は見えなくてもにおいや音で存在を感じることができ、二人は仲良くなった。
マドレーヌは目がみえないから、自分の正体を隠したままでいい。

2人は成長し、マドレーヌは目の手術をすることをエンジェルに伝えた。

マドレーヌが目がみえるようになったら、自分が透明なことがわかってしまう・・・
エンジェルは、マドレーヌから遠ざかろうと決めるが・・・。


これって、登場人物 ほぼマドレーヌだけ(エンジェルの母親もいるけどね)
女優さんは 幼少期、10代のとき、と大人になってからの3人。

ベルギーのファンタジーで、アメリカのファンタジーとはかなり違いますね。

途中から、官能的になって びっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
このポスターからは 想像してなかったので(笑)
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ラストもHAPPY ENDでよかった・・・がなんとも不思議な映画だった。



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運命は踊る

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【2017年/イスラエル/ドイツ/フランス/スイス】
夫婦のもとに新たな知らせが届く。息子の戦死の報が誤りであったと。遠く離れたふたつの場所で3人の運命は交錯し、すれ違う――。

息子の戦死という誤報に翻弄されたある家族がたどる不条理な運命を描き、ヴェネチア国際映画祭で審査員グランプリに輝いたミステリー・ドラマ。
これも鑑賞してから だいぶ経ちます(^^;
歳のせいか、ほんとに忘れてしまう・・・・・・・


3部構成
ミハエルとダフナ夫妻のもとに 息子のヨナタンが戦死したという知らせが届く。
2人はショックを受け、ダフナは寝込み ミハエルも苛立ち・・・
台詞もそんなになく 静かにみせていく。
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カメラワークがとても印象的でした。
構図がとても計算されてるようで 部屋に飾られてる絵や写真なども含め
思っていたより アートな作品。

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で、そんな落ち込んでるところに 実は戦死というのは間違いで、同姓同名の別人だったという知らせが。

ダフネはホッとしたけれど、ミハエルは怒り、すぐにヨナタンを呼び戻すよう要求。

場面は変わり、ヨナタンのいる戦場・・・・ではなく 検問所。
ラクダしか通らない 戦場とはいえない ほのぼのとした穏やかなところ。

いきなりヨナタンのダンス。FOXTROT
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ヨナタンのシーンは もっと緊迫してるものかと思いきや(^^;
全然違う。

作りとしては 割と好きな作りなんだけど 静かで眠くなってしまいだった(^^;
でも 途中で 急に ヨナタンのダンスあったり、アニメ―ションになったりで
また、興味そそられる・・・な感じで。

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終盤にミハエルがFOXTROTを踊る。原題が『FOXTROT』
前後、左右にステップするが 最後には元に戻るという意味らしい。

家族 ヨナタンの運命 終盤にきてこのタイトルの深さがわかり うう〜
そして最後のオチ・・・・・

全てを感じ取れていれば きっと凄くいい映画なんだろう・・・と思う



(鑑賞日 2018年10月6日) No.38 ヒューマントラストシネマ有楽町

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【2018年/アメリカ】

音を立てたら、即死。

低予算ながら全米でサプライズ大ヒットとなり大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。音を一切出さないように細心の注意を払い、何かに怯えながら生活する一家の戦慄のサバイバルの行方を、緊迫感溢れる筆致でスリリングに描き出す。


みたのは 10月1日なんですが 今頃のアップになってしまいました💦



主演はエミリー・ブラントとジョン・クラシンスキーですが、この二人 実生活でも夫婦なんですね。そして、夫の方のジョン・クラシンスキーは本作では監督、脚本も手掛けてます。


特に何の説明もなくはじまり、
1組の家族が ひっそり暮らしていて 手話を使っている。
または ほんとうにひそひそ話。
どうやら、世界は壊滅状態で この家族は生き残ってるらしい。
そして、ソレは音に反応するらしい。 

全編通して ほとんど手話。そのあたりは新しい試みかも。

とりあえず、序盤は眠くなった。ひっそりした中で手話なので(笑)
はやく、ソレがでてこないかなと思った。
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しかし、なんとも最初から つっこみを入れた。
一番幼い子を 一番後ろ 歩かせないでしょ  とか
音たてたら まずいのに 妊娠って(^^;  子供できないようにするでしょー

でも、それいっちゃーおしまいで、この場合
妊娠して赤ちゃん出産ってのがあるから はらはらするんだろね。

赤ちゃん、生まれたら オギャーって泣くから・・・
そのとき、どうするんだろーっってね。

みながら、こっちまで息をひそめながらみてしまう 体験型という感じでした。
これは 劇場でみてよかったかも。(家でみたら寝てしまいそう

一か所泣き所あり・・・・私としたことが、うるっときてしまった


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子供役のミリセント・シモンズは 「ワンダー・ストラック」でも耳の不自由な子で手話を使っていた。ここでも?と思ってたら 本当に耳が不自由なんですね。

弟の方も、どこかでみたと思ったら「ワンダー 君は太陽」のオギーの一番最初に友達になるジャック役の子でした。


(鑑賞日2018年10月1日) No.37 京成Rosaイースト




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