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人間が出す体液のうちで、よく漫画に描かれるものとして涙があります。これはストーリーとしても大変意味がありますから、当然なのかもしれません。
汗の表現も多いですね。
活劇系、時代劇、バトル物の漫画では、血液の表現もありましょう。ペンの縁に筆を擦るようにして霧状に墨汁を原稿用紙に飛ばして、血がドバッと出るような劇画での表現方法もありました。
エロ劇画なんぞでは、○液とか女性の方の○液なんぞも重要な表現になるのかな。
その点、唾液とかよだれといったものは、あまり描かれる事がない気がします。
本作品を含めまして、私の作品には、これらの体液が物凄く多く描かれてあります。これは私の表現描写のひとつの特徴でしょうかねぇ。良いのか悪いのかは別にして。
現実には、唾液をモロに飛ばされたら嫌なものですが、ま、漫画の大袈裟な表現という事で、そのあたりも見ていただきたいと思います。
3コマ目は、手前に芦が生えていますから、沼のような所がある向こうに建物(中学校)があるのです。この立地条件は、第1話のクライマックスで重要になってきます。
犬の名前がモンタになっていますが、私の世代では少年ジェットの屯田もんた探偵が有名かな。どういう字だったか忘れたけど。50歳くらいなら、大ヒット曲「ダンシング・オールナイト」を歌った、もんた&ブラザースのもんたよしのりさんを連想される方も多いかも。最近なら、みのもんたさんあたりも・・・。
実際は、70歳くらいの競馬のオールドファンなら知っているかもしれない、モンタサンという競走馬から付けた名前なのであります。
上記後半はあまりにもマイナーすぎて分からない人が多いと思うけど、こういうのはサラッと読み流すように(笑)。
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漫画の基本は四コマ漫画、、、起・承・転・結が全てのおはなしづくりにあてはまるとは漢詩の作り方だそうですね。
始まったばかりの魔風くんから目が離せません。
rahyaleさん、決して無理しないように、身体をいたわりながら頑張って下さい。
2014/6/18(水) 午後 9:30 [ 風こぞう ]
風こぞうさん、
心配無用なくらい、異常にテンションが上がっていまして、
けっしてASKAじゃないんですよ(笑)。
何なんだろう・・・。精神的にも肉体的にも若返っているというか、若い子をキャラクターとした漫画のストーリーを考えて描くという事は、何か作用があるのかもしれません。
今はまだ30年前の作品を見てもらっていますけど、新作は自分でも驚くほど技量が回復してきましたし、さらにストーリー展開とか、その他モロモロ・・・今まで気がつかなかった構成の仕方とか・・・細かい部分まで・・・まだまだこの歳でも、伸びるものだと思いました。
テレビを見てても、若い女の子の表情や内面までがよーく見える事といったら・・・(笑)。
何なんだろう・・・。
2014/6/19(木) 午前 7:41 [ rahyale ]