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蛇に変身するその少し前の準備段階というページであります・・・。
古くは楳図かずおさんの「へび少女」なんかがとても面白くて傑作なんですが、どうして人間が蛇の身体になるのかが、まったく説明されていなくてねぇ・・・。
私なんかは、白土三平さんの忍術の説明、ただ単に理屈だけで、子供だって現実にはとても無理なのは分かっていても、そういう説明文を読むのが好きでしたねぇ。
「まいるど魔風」はギャグ漫画だから、そんな説明は不要なのでありまして、実際、漫画の中では説明分はありません。
それでも、ここで少し書いておきますと・・・。
脊髄骨が人間と違って、蛇沼くんの場合、蛇のようにいっぱいあるんですわ。それが人間の状態だと縮まっていて、蛇に変身する時だけ伸びきるのであります。逆に、手足なんぞの骨は、極端に縮こまって、手足が無くなったみたいになるのですね(笑)。
そういう体質なんです。
緊張が走ると、皮膚そのものが鱗状になるんですがねぇ・・・。
こういう最もらしい説明っていうのは漫画ならではなんですが・・・。
それじゃ、何で顔まで蛇になるんだ・・・という事ですけど・・・作者でも分かりません・・・。蛇沼君に聞くしかありませんねぇ(笑)。
脳味噌の方は、まったく変わらないみたいでして、そのままストーカーをやっちゃっています。
次の22ページ目は、今から書いておきますけど、心臓が悪い人は心して見るように・・・。
ま、心臓が悪い私自身が描いているので、たぶん不測の事態にはならないと思いますけど(笑)。
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