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2014年10月17日(金)。入院して7日目の朝・・・前日は睡眠誘導剤を飲んで寝たので、しっかり眠れたし、それほど緊張はしていませんでした。ま、もうなるようになれという開き直りでしょうかねぇ。
午前9時・・・手術室に運ばれて、ま、気がつけば生きているんだなぁ・・・なんて思いながら意識を失いました。麻酔が効いたのでしょう・・・。
気がついたのが午後11時頃なのかなぁ・・・。はっきり分かりません。手術は30分ほど早く終わったそうで、ま、順調に終わったようなのですが・・・。
いろいろな管が身体の周りを取り囲んでいて、痛いような気がするけど、確かに痛いのだけど何処が痛いのか具体的に分からない・・・。
次の日の昼間に病室に移動・・・。その後2日間は脈が速くなったり不整脈が出たり、身体が特に背中の肩甲骨のあたりが痛かったり、辛い期間でしたが、それでも順調に管が一つずつ外れていき、点滴も少なくなり、この頃には、ま、これで少しは良くなるのかな・・・といった感じを持って、ま、あまり手術をしたという実感はなかったのであります。夢の中の出来事のようでねぇ・・・。
以降・・・順調に回復して、リハビリで廊下なんぞも歩くようになり、実感がないまま退院した感じなのであります。つまり、それほど辛かったという手術ではなくて、何となく終わっていて、何となく期間が過ぎていったという感じですかねぇ。
それでもきちんと動けない事は確かですし、頭の方はフラフラしていましたし・・・。
退院したのが11月4日・・・。今日は11月14日ですが、もう原付バイクに乗りました。歩行もかなりスムーズです。ワーファリンという薬だけは飲み続けなくてはならないのが気になるところでして、怪我などのリスクは気をつけないといけないかな・・・と思っているところです。
という事で、元のように生活する事が出来るようになるのは、それほど時間はかからない気がしますけど、無理はしないようにと思っています。
それにしても、今回お世話になった病院は、東京杉並にある「ニューハート・ワタナベ国際病院」という所でして、私はついていたというか、とても良い病院でした。何より最初から私の話をしっかり聞いて下さり、ここの先生ならば全てをお任せできるという気持ちになりました。
私がネットで検索して調べて行ったように、ホームページをご覧いただけると、まさにそのとおりの素晴らしい病院でありました。
病室は全室個室で、食事も肉を食べられない私の好みに合った料理が出てきて、これはありがたかったです。
全てにおいて感謝であります。
看護婦さんは綺麗な人ばかりで優しかったし、まあ入院中は別世界の夢の中にいた気持ちでしたねぇ。ありがとうございました。
ま、現実の世界に戻り、まだ少しでも稼がねば生活できませんから、焦る気持ちもあり・・・それでも年内はおとなしくしていなければならないかなぁ。
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