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「母恋かもめ」作詞 郡上光 作曲 遠藤実 歌 ひばり姉妹
「こけし童ンべ」作詞 森山としはる 作曲 越純平 編曲 山中彰 歌 ひばり姉妹
何とも郷愁を誘う感じがあるひばり姉妹だ。こまどり姉妹の路線ながら、年齢層を下げた故郷路線だったのかなぁ。
A面は「母恋かもめ」。まだ母親が止むにやまれず我が子を捨てなければならなかった時代の、そんな題材を元に歌詞は作られている。
捨てられた方の子供が、大きくなって母を思うという、そんな感情の歌詞の歌だ。
民謡調の演歌といったところか。まずまず可愛い感じで歌われているんでいいんじゃないかな。印象は薄いんだけどなー。
B面は「こけし童ンべ」。ンの小さい字が本来のタイトルなんだが、パソコンに入っていなかったというか、俺にはそこまでスキルがないから、これで勘弁してくれや。
こちらは母がいない子が明日は地方の田舎から東京に行く前の夜の気持ちが歌われている。ラストにうす化粧とあるから、何となく何処に行くのか分かるんだが・・・曲調はA面と似ている。
ジャケットは、うーん・・・姉妹という設定のひばり姉妹なんだが、お顔は似ていないなぁ。勿論血の繋がりがない他人通しを組み合わせた姉妹なんだが・・・。
2人を比べちゃまずい感じだしなぁ。男の100人が100人とも向かって右側の女の子の方に目がいくだろうしなぁ。あまりそういう事を言うとまずいんだけど・・・。今の俺は若くないから、容姿が劣っていても他の良い部分を見つけるように心がけているけどなー。
こまどり姉妹や祐子と弥生のように双子なら、ほとんど問題がないんだけどなぁ。
当時にどのくらい知名度があったのかもよく分からんのよ。
ジャケットはまずまずかな。かもめの簡単なイラストもいい。
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