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「月影のナポリ」作曲 ミグリアッチ 訳詞 岩谷時子 編曲 皆岡進 歌 森山加代子
「白鳥の恋」チャイコフスキー「白鳥の湖」より 訳詞 ホセ・しばさき 編曲 平岡精二 歌 森山加代子
1960年代前半に流行った海外のカヴァー物で日本語訳詞で凄いブームがあったんだ。当ブログに訪れる割合が多い60代後半よりお年の方は、その真っ只中で育った世代だから、このあたりは説明不要なんだけどな。ま、そんな時代の人気があったヒット曲だな。
浦和のМ氏がどうしても探して欲しいという事で、ま、そんな訳で手持ちに1枚しかなかったけどよー。その1枚を手放したって訳だ。それでも記事にはしていなかったので、今回、書いておくよ。
それにしても浦和のМ氏は、まだ50代だから、この曲をリアルタイムでは聴いた事はないはずなんだが・・・。
A面は「月影のナポリ」。前に「月影のキューバ」という曲の記事をアップしたけどな。こっちの方がヒットしたな。少しテンポが遅いんだが、ティンタレラ ディ ルナと・・・妙に歌詞が頭に焼き付いてしまう、そんな歌だった。
浦和のМ氏は、岩谷時子さんだもの、と、のたまわれるんだけどよー。確かにすごい人なんだろうけど、俺にはよく分からない処なんだよ。
B面は「白鳥の恋」。そうか、あのチャイコフスキーの「白鳥の湖」からの曲なのか・・・。と書いたけどなぁ。その「白鳥の湖」のメロディーなんか俺は覚えていないのよ。それでも綺麗な曲だよなぁ。
ジャケットは、森山加代子さんのエキゾティックなお顔の雰囲気がいいな。
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