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「待ち呆け銀座の雪坊主」作詞 清水みのる 作曲 宮城秀雄 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「別れ路の青い灯」作詞 清水みのる 作曲 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
1959年に発売されたシングル盤レコードだ。
A面は「待ち呆け銀座の雪坊主」。タイトルから連想される内容なんだけどなぁ。待ち呆けという事も、最近は携帯電話やスマホで連絡を取り合っているから、ま、ほとんどないのだろうけど、一時期はたとえば駅の連絡掲示板なんかが利用されたこともあったな。
ま、俺なんかも待ち呆けを食らった事があるけどよー。要するにちゃんと約束をしていない事も原因なのかもしれん。ちゃんと約束をすると、ダメとその場で断られるという事もあるから、それで曖昧にしてしまったという事だな(笑)。
それにしても雪坊主はちと辛い。しかも銀座の路地ではなぁ・・・。
曲調はムードコーラスなんだが、どちらかと言うと何となく童謡っぽいんだよなぁ。まだ1959年だと、マヒナ・スターズの路線が確立されていないという事もあったのかもしれない。
B面は「別れ路の青い灯」。ジャケットには、唄 三原さと志と書かれてあって、メンバーに入っている時期と思うのだけど、特別に書かれてあるだけなのか、そのあたりが分からない。
同様な事は、唄 松平直樹と書かれてあった別の曲でのジャケットもあったしなぁ。
一応ムードコーラス。しかしちょっと弱いかも。ま、今は別れてしまった恋人との楽しかった場所を思い出しているという内容だな。
ジャケットは、色使いが寒色だから雪の雰囲気が出ていると思う。写真を見ると、この時はまだ佐々木貫一さんはメンバーじゃなかったのね。
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