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本日も昨日に続いてヒロバネカンタンの採集を夜にしてみた。
ルルル・・・じゃなくて、ルールールーと低い声で鳴いているといった感じかな。虫の鳴き声は微妙だからなぁ。
ま、鳴いている処に近づいてもなかなか見つけられないのは昨日と同じ。携帯用懐中電灯を持っているけど、陰影はあるし、そうは簡単には見つけられんわ。
見つけられる時は一発なんだけど、そのあたりは慣れなのかもしれん。
昨日よりは見つけられる確率は上がったしなぁ。
しかし後脚の片方がない個体が少なからずいるんだよなー。これはアオマツムシもそうだったけど、バッタ類の宿命なのかもしれんわ。
今日はナナフシまで採ったんだが、ナナフシ類の場合は前脚の片方がない場合が多くて、今日の個体もそれだったから残念な処だ。
何れにしても一時間程のブラリ採集で、まあまあなんじゃないかな。
俺は標本屋だから締めて標本にしてしまうけどなぁ。ヒロバネカンタン等のカンタン類なら、生かして持ち帰って、♂の鳴き声を楽しむのもいいんじゃないかな。
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