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ブルーに浸いまくっているところですわ(笑)。
ま、ここ3年間、多少無理してハイになっていたツケが出てきたのかもしれんなぁ・・・。
そして・・・。
何故か頭の中に浅川マキの「前科者のクリスマス」という歌が流れていてなぁ・・・。ま、確かLPに入っていた曲だから、ほとんどの人は知らんと思うけどよー。そして別に俺は前科者じゃないんだけどよー。
確か、古いソフト 伊達に被り・・・とかいう歌詞で始まる歌だったかな・・・。
その歌詞の中に、さよならだけの人生は・・・とかいう部分があって、意味するところはどういう事なのかと、少しだけど何時も気になっていたんだけどなぁ・・・。
ま、自分から、さよならするんなら、そう決めたんだからいいんだが、否応なしにさよならになっちまう事が問題なんだよなぁ・・・。一番分かりやすいのが死別だよ・・・。
特に身内の死別・・・生まれてから最も身近だった両親や兄弟が、どうしたって年取りゃ普通は順番で亡くなっていくわなぁ・・・。
友達のように新しく補えない、新しい親や兄弟は出会えないから、この部分においては、どんどん身近な人がいなくなっていくという事だな。
ある時、妙にそんな事に気が付き、そして妙に寂しくなって昔の写真なんかを見たくなったりするんだが・・・。
ま、俺は極力見ないようにしているけどなぁ・・・。
そして、また浅川マキという人も、もう亡くなって久しいんだけど、ブルー浸る状態の時に、前科者のクリスマスという歌が、俺の頭の中を流れていくのよ。
古いソフトじゃないけど、古いトレンチコートや、古いジャケットを着て、少し今の時代と合わない服装で、今年の冬は過ごしてもいいかもしれないな・・・。
違和感が漂う・・・それが俺らしいかもしれん・・・。
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