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「歩」作詞 関沢新一 作曲編曲 安藤実親 歌 北島三郎
「一騎打」作詞 関沢新一 作曲 関野幾生 編曲 重松岩雄 歌 北島三郎
1976年に発売されたシングル盤レコード。
A面は「歩」。将棋の歩ですね。ま、ヒットしましたからわざわざ読み方を書く事もないんですけど。将棋が関係している歌謡曲としては、村田英雄さんの「王将」がまず頭に浮かびますけど、この「歩」も印象に残っていますわ(笑)。
将棋の格言にある・・・歩のない将棋は負け将棋・・・ちゃんと歌詞に入っています。
一般受けするには、ほど良い歌詞なんだと思います。
ただし俺なんかは、歩はやはり嫌だなぁ・・・。何せ、歩の役割ははっきり書くと・・・玉将に対しての、いやそれだけじゃなくて、玉将以外の格が上の駒に対してもまた犠牲の精神ですからねぇ・・・。勝つためなら犠牲になれという事ですから・・・。
出世したと金だって、取られればただの歩・・・だから活躍するだけさせておいて犠牲になれ・・・だもんね。
よって、俺は玉将も嫌だけど、金将の堅実さ慎ましさ、桂馬の独自性なんかの方が好きだな(笑)。
曲そのものは、印象に残るという事で、やはり名曲のひとつなのかなぁ。
B面は「一騎打」。イマイチ歌詞の内容が分かりにくいんだけど、サブちゃんらしい歌かな。
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