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「放されて」作詞 吉田旺 作曲 徳久広司 編曲 ニック・ニューサー 歌 ニック・ニューサー
「あの頃」作詞作曲 石井智 編曲 ニック・ニューサー 歌 ニック・ニューサー
1985年頃に発売されました、ニック・ニューサーのシングル盤レコードです。「放されて」はホカされてと読みます。大阪の言葉なのでしょうか・・・。
この「放されて」という曲は、他の歌手の方も歌われておりますが、ニック・ニューサーらしさが、やはり出ていまして、これはこれで良いのではないでしょうか。
1番の歌詞を書いておきます。
”水に七色 ネオンの花は
夢がありそに 浮かれてるけど
私はあんたに 放されたまま
ひとり曽根崎 はぐれ鳥
忘れなあかん・・・忘れなあかん
あんたなしでは よう生きられん
忘れなあかん・・・忘れなあかん
おんなやもん
洒落た女で いたいのやけど
私はやっぱり 演歌です”
どうしても大阪物は、演歌色が強く出てしまいますね。歌詞にも演歌とはっきり書かれてありますし・・・。
ニック・ニューサーが演奏して歌っても、これは仕方ないですか。
私のような関東の人間には、どうしても言葉に違和感がありまして、その時の気持ちの状態で、良く聞える時と、ちょっと合わないなぁ・・・と思う時とがありまして、私にとっては、この手の大阪物は、なかなか難しいのです。
B面は「あの頃」という曲です。こちらはイマイチでした・・・。
レコードジャケットは、今回でニック・ニューサーは4枚紹介していますが、なかなか作っている人が凝る性格なのでしょうか。いろいろ工夫しているようで、面白いと思いました。
今回は田中収さんが熱唱しているような雰囲気が感じられる写真であります。
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ここまでは前に分家ブログにアップした記事のコピーです。ムードコーラスだけはまとめようと思っていますので、こちらのブログに移したというか、こちらにも記事をアップしました。ニック・ニューサーがムードコーラスグループに入るかどうかは微妙ですけど(笑)。
ジャケットは二種類あります。分家ブログに書いた当時は、二種類ある事を知りませんでした。
今回、二種類のジャケットを載せておきます。たぶん下の方が少ないと思います。
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