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「平成音頭」作詞 星野哲郎 作曲 原譲二 編曲 鈴木操 歌 北島三郎
「魂(こころ)」作詞 たかたかし 作曲 原譲二 編曲 鈴木操 歌 北島三郎
1989年に発売されたシングル盤レコード。
A面は「平成音頭」。1989年の発売だから平成になってからの、平成元年の発売だな。
今、平成時代が約30年間過ぎ去って終わろうとしている時に、こういう曲を聴くというのも何ともなぁ(笑)。
歌詞は希望に満ちている内容で、曲調も音頭で明るい。
ちなみに俺にとっての平成時代は・・・ま、いろいろあったけど、こと歌謡曲流行歌の世界においては、何ともつまらない状態になっちまって・・・そういう意味では平成時代の歌の世界ははっきり言って嫌いだ。
こんな事になるとは、ま、昭和末期に、ニューミュージックからJポップが台頭してきた状況から、何となく予感はあったけどなぁ・・・。
この「平成音頭」自体は悪くないし、北島三郎さんにピッタリの歌だと思うわ(笑)。
B面は「魂(こころ)」。日本の四季、風景、桜など、そして日本における神々・・・。そんな歌詞で日本の魂(こころ)を歌いあげている。
それほど大そうな感じのメロディではなくて、控えめに歌われている処もいいな。これも北島三郎さんならではだろう。
なおジャケットは横長のロングジャケットで、画像は右半分だが、左半分に続くロングジャケットには、北島三郎さんの背景として、雲の上に朝日と思われる太陽が照り輝いている風景が描かれている。歌の内容に相応しいジャケットだなぁ。
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