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「よこはま・たそがれ」作詞 山口洋子 作曲編曲 平尾昌晃 歌 五木ひろし
「男が泣くとき」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 五木ひろし

 1971年3月に発売されました、それまでの三谷謙さんが五木ひろしとして再デビューした時のシングル盤レコードです。

 五木ひろしさんの歌手としてのそれまでの歩みは、いろいろな所で書かれてありますので、ここでは省きます。詳細はネットで調べれば分かるでしょう。

 勿論、私もリアルタイムで聴いております。しかしそれほど興味はなかったですね。ただ大ヒットして、五木ひろしという歌手が人気が出てきたという事くらいは知っていました。

 この曲に興味が出てきたのは、結構いろいろな曲を聴くようになってからです。とくにJポップと呼ばれる曲が多くなった平成に入ってからであります。自分には昭和の時代の曲の方が合っていると思ったからで、意識して過去の曲を聴くようにしてからであります。

 「よこはま・たそがれ」・・・よくよく聴いてみますと、変な曲であります。歌詞などは単語の羅列でして、それでいて意味は分かります。不思議です。

 演歌と言われていますけど、初期の五木ひろしさんの曲は演歌じゃないですね。まあ流行歌、歌謡曲のくくりの方が分かりやすいですね。

 おそらく、私は聴き逃していましたけど、当時は新しい曲調でありまして、とても斬新だったと思われます。平尾昌晃さんも、確かNHKの番組で、若いのに年寄りのような雰囲気の五木ひろしさんに白羽の矢を立てて抜擢されたと、そんな事を言われていました。

 聴けば聴くほど良くなる、味わい深い曲だと思います。大ヒットしただけの事はあります。

 B面は「男が泣くとき」という曲です。まあじっくり聴いてまあまあなんだと思いましたが、イマイチでしょうか・・・。

 ジャケットは、当時でも老けた感じがする五木ひろしさんでありましたが、今こうして見ますと、やはりお若いですね。まあまあ良いジャケットと思いますが、横浜の港の雰囲気は欲しかったですね。


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 上記記事は2011年1月17日に分家ブログに載せたもののコピーです。今回から五木ひろしさんのシングル盤レコードの紹介記事をまとめる意味でアップしていきますので、便宜上、当ブログにコピーして転載しました。


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