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「とまり木」小林幸子

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「とまり木」作詞作曲 たきのえいじ 編曲 薗広昭 歌 小林幸子
「わかれの港」作詞 高田直和 作曲 梅谷忠洋 編曲 馬飼野俊一 歌 小林幸子

 1980年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「とまり木」。歌詞にははっきり書かれていないけど、お酒を飲んで失恋をごまかす、そんな女の気持ちが歌われている。

 タイトルのとまり木だが、酒場のとまり木で飲んでいる女性なのか、とまり木が別の意味なのかは俺には分からなかった。

 何れにしても演歌らしい演歌で、ま、よくある題材の演歌だと思う。

 B面は「わかれの港」。タイトルどおり、港での男女の別れの情景が歌われている。ここではひと晩のよい仲だったようだ。こちらも演歌らしい演歌。

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「かえり船」作詞 清水みのる 作曲 倉若晴生 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「月がとっても青いから」作詞 清水みのる 作曲 陸奥明 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1962年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「かえり船」。田端義夫さんの大ヒット曲のカヴァー。マヒナ・スターズが演奏して歌うとなると、何となく想像出来るのだが、そのとおりの雰囲気に聴こえたから、マヒナ・スターズというのは、もうある程度音の形が出来ていたのかもしれないなぁ。

 しかし・・・ムードコーラスの特性なのか、どうしても軽い雰囲気に聴こえてしまうので、この「かえり船」の本質とは違うのではないかと俺は思ってしまう・・・。

 バックに流して聴く程度ならいいんだが、戦後の引き上げの状況を考えると、やはり違うという感じがするんだが・・・。

 B面は「月がとっても青いから」。菅原都々子さんの大ヒット曲のカヴァー。こちらは元々軽い歌なので、マヒナ・スターズのムードコーラスにも合っていると思ったよ。

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「豊予海峡」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 大月みやこ
「珸瑶瑁海峡」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 南郷達也 歌 大月みやこ

 1986年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「豊予海峡」。豊予海峡を走る船の上で、失恋に悩むそれぞれの男と女の出逢いが歌われている。そして、2人でお酒を飲みかわすうちに愛が目覚めて、生きる望みを得るという・・・ま、小説や映画等では単純なストーリーになるんだが、歌の世界だからこの程度の設定の方が分かりやすいかもしれんなぁ。

 演歌らしい演歌で、同時にご当地ソングでもあるな。

 B面は「珸瑶瑁海峡」。地理の鬼の俺が情けない事に、珸瑶瑁海峡というのが何処なんだか分からなかった。仕方ないので調べてみたら、根室半島の納沙布岬と歯舞群島の水晶島との間の水道(海峡)との事だ。

 ま、貝殻島なんていう歌詞も出てくるから、何となく北方領土のあたりだと分かるのだけど・・・。

 そこで漁師として働く夫婦の気持ちが歌われている。

 しかし曲調はそれほど寒さや厳しさが感じられず、俺のイメージとは違うのだけど、ま、いろんな状況があるんだろうから、これもありかな。

 ただし、女性の声だとちょっと弱いかなぁ・・・。

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「風雪ながれ旅」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 北島三郎
「雀のお宿」作詞 上尾美代志 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 北島三郎

 1980年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「風雪ながれ旅」。ジャケットに第一回古賀政男記念音楽大賞 大賞受賞と書かれてある。

 歌詞の題材は、実在した津軽三味線奏者の高橋竹山の生涯を元に作られているとの事。

 俺は北島三郎さんが歌った歌の中では一番好きな曲かもしれんなぁ。歌詞の内容、メロディの迫力、北島三郎さんの歌唱と、全てが揃った素晴らしい曲だ。

 東北北部や北海道の地名、3番の歌詞の通い妻のあたりなども印象に残るな。

 B面は「雀のお宿」。弟をここでは雀に例えている。2年も音信不通の弟を案じる兄、そして母親。お宿は当然故郷の弟が生まれた実家で、優しく、そして少し寂しい雰囲気が漂っている曲だ。

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「春待ちれんげ草」作詞 麻生香太郎 作曲 小林亜星 編曲 森岡賢一郎 歌 小林幸子
「燃えつきるまで」作詞 麻生香太郎 作曲 小林亜星 編曲 森岡賢一郎 歌 小林幸子

 1978年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「春待ちれんげ草」。"十年続く 愛もあれば 一日きりで燃え尽きる恋もある どちらを どちらを どちらを選んでも ひとは別れにいのちを削る" この曲はこの部分の歌詞が全てか・・・。

 B面は「燃えつきるまで」。はっきりしないが不倫関係の歌のようだ。"両はじから火のついた 二人は恋の糸 燃えつきるまで 燃えつきるまで" の部分が表現として面白いと思った。こちらは小林幸子さんがかなり感情込めての歌い方だな。


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