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「待っている女」作詞 山口洋子 作曲編曲 藤本卓也 歌 五木ひろし
「夕陽の恋」作詞 山口洋子 作曲編曲 藤本卓也 歌 五木ひろし

 1972年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「待っている女」。イントロから女性コーラスの "ヘ ヘィヘィヘィ" で始まる、とても歌謡曲とは思えない迫力を感じる素晴らしい曲だ。

 タイトルどおり男を待っている寂し気な女を歌っているんだが、何故にこんなに迫力があるんだろう。俺はこういう自分では理解が出来ない不思議な曲が好きだ(笑)。

 B面は「夕陽の恋」。ジュディ・オングが歌った曲とは勿論違うぞ。夕陽の恋とは夕陽は沈むだけの歌詞から、燃えた恋も男は冷めてしまうものなのかと女は思い悩む・・・そんな内容かな。

 曲がイマイチ普通の歌謡曲で、藤本卓也さんにしては物足りないかな。ま、B面だしなぁ・・・A面の「待っている女」が素晴らし過ぎた事もあるしなぁ・・・。

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「別れてきました」作詞 なかにし礼 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「銀座の女」作詞 なかにし礼 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

 1974年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「別れてきました」。何とも微妙な気持ちが歌われている歌詞なんだな。タイトルのとおりで、おそらく女性は二人の男と付き合いがあって、そのうちの一人の男と、別の男と別れたら一緒になろうと約束していたんだろう・・・。

 そして女性は別れてきました・・・という事になったんだが・・・。それを男は望んでいたはずなのに、待ちわびていたはずなのに・・・いざ、そうなってみると・・・男は微妙に心の変化が出ている事に気が付いたんだな・・・。

 そんな歌詞で、それを三条正人さんのメインボーカルでムードコーラスとして歌われているんだ。勿論、ムードコーラスとして安定していていいんだが、何か妙に歌詞が気になるんだよなぁ(笑)。ま、ムードコーラスにはいけない男が似合うから、このような題材も仕方ないのかもしれんが・・・。

 B面は「銀座の女」。女と書いてひとと読ませている。かつて通って少し付き合いもあったのだろう。銀座のお店の女と別れてみたけど忘れられずに、また店を部屋をたずねてみた男の気持ちが歌われている。

 ただしもうお店にも部屋にも女はいない・・・。

 これなんかも身勝手な男の気持ちであり未練だけど、もう女性の方は忘れているだろうなぁ・・・。

 こちらもムードコーラスとして安定していて悪くないぞ。

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「チャペルに続く白い道」作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 歌 西郷輝彦
「君のひとみ」作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 歌 西郷輝彦

 1964年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「チャペルに続く白い道」。ネムの並木のこの道は・・・で始まる青春歌謡曲。当時の歌謡曲には樹木の具体的な名前がよく出てきたね。それだけ自然と人間が近かったんだろう。

 当時から好きな曲でよく聴いているよ。かつての自分の純粋な気持ちを思い出させる、そんな歌だな。

 B面は「君のひとみ」。まあ確かに好きな女性に見つめられたら、そんな瞳は印象に残るよなぁ。君の瞳のすばらしさを全面に表現した歌詞で、勿論、A面同様青春歌謡曲で、こちらも聴き応えがあるぞ。

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「かもめ町みなと町」作詞 山口洋子 作曲編曲 筒美京平 歌 五木ひろし
「びろうどの雨」作詞 山口洋子 作曲編曲 筒美京平 歌 五木ひろし

 1972年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「かもめ町みなと町」。港町に船で来た男を渡り鳥に例えて、飛んでいってしまった、来ないまま冬になった・・・そんな港町での一瞬の出逢いと恋愛を女性の立場から、待っている女として歌われている。

 歌詞が洒落ているし、筒美京平さんの作曲編曲だから、これは演歌っぽいけど演歌ではないね。テンポも良い思った。

 B面は「びろうどの雨」。あの人もこの人も風のように通りすぎていく・・・男に棄てられてしまった女性の気持ちが歌われているんだが、この歌も歌詞が洒落ていて、今の分かりやすい単純な歌詞の演歌とは一線を画しているなぁ。

 こうしてじっくりと聴いてみると、作詞家の山口洋子さんは凄い人だったんだ・・・。ま、曲調は演歌と書いたけど、歌謡曲の範疇なんだろう。

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「旅路のひとよ」作詞 池田充男 作曲編曲 鶴岡雅義 歌 鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「二人の夜があるかぎり」作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 編曲 福島正二 歌 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

 1968年に発売されたシングル盤レコード。

 「二人の夜があるかぎり」はB面の曲になります。

 2012年に記事として「旅路のひとよ」をアップしましたが、その時はこのジャケットがある事は知りませんでしたので載せていません。

 その後、ジャケットが二種類ある事が分かりまして、ひとつは一枚で「旅路のひとよ」だけのものです。もうひとつはダブルジャケットになっていまして、B面の「二人の夜があるかぎり」が紹介されているものです。

 今回画像としてアップしましたのは後者の方ですね。ま、タイトルだけが違っているんですけど、それでもコレクターとしては気になりましたねぇ(笑)。

 ジャケット裏にはメンバーのお名前とモノクロの写真が載っていまして、資料としても宜しいのではないかと思います。

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