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「男と女の曲り角」作詞 喜多條忠 作曲編曲 馬飼野俊一 歌 小林幸子
「姉様人形」作詞 喜多條忠 作曲編曲 馬飼野俊一 歌 小林幸子

 1977年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「男と女の曲り角」。夜の曲り角という歌詞で、恋人同士だった男と女の別れる時が歌われている。

 「おもいで酒」よりも前の曲だが、すでに小林幸子さんの演歌らしい雰囲気になっているな。

 B面は「姉様人形」。タイトルどおり年上の女性が、別れてしまった年下の男に未練を持ちつつ、もう一度夢にかけてみようと思っている演歌。具体的に年上という事が歌われている処がいいんじゃないかな。

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「ポロロン子守唄」作詞作曲 三枝伸 編曲 藤家虹二 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、松尾和子、藤家虹二クインテット
「都会の河」作詞作曲 三枝伸 編曲 寺岡真三 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、三原さと志

 1966年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「ポロロン子守唄」。母のない子に捧げる子守唄。童謡の雰囲気。

 B面は「都会の河」。河の流れも最初の小川は汚れていないのに、疲れた黒い河都会の傷口・・・。今はどろ水の黒い水・・・幼い小川の白い汚れない心はいつまでもそのままに・・・というように、都会を流れる河をモチーフとして、人生が語られている歌詞だな。

 曲調は歌詞ほど印象にのこらなかったが、当時の都市部の公害の状況なんかを取り入れて人生と絡ませた一曲だったのかもしれないな。

 2曲共にムードコーラスの形態だが、典型的なムードコーラスの対局的位置にあたる曲になるかな。

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「あの星と歩こう」作詞 能勢英男 作曲 米山正夫 編曲 重松岩雄 歌 西郷輝彦
「たそがれは君の匂い」作詞 南沢純三 作曲 山崎正清 歌 西郷輝彦

 1966年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「あの星と歩こう」。かなり平板な感じがする曲なんだが、西郷輝彦さんがよく歌われている星が題材となっていて、落ち着いて聴き流せる感じの一曲だ。

 B面は「たそがれは君の匂い」。黄昏時は何か独特の雰囲気匂いというものがあるんだが、そんな時の愁いを秘めた風には、遠い日の、ほとんど何も出来なかった初恋の女性の髪の匂いに通じるものがあると感じてしまい、そんな匂いと共によみがえった懐かしい気持ちが歌われている。

 この歌もA面同様に淡々と歌われているんだが、まずまずかな。

「福寿草」小林幸子

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「福寿草」作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 小林幸子
「嫁姑」作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 小林幸子

 1989年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「福寿草」。娘の結婚相手に不満があるものの、娘の気持ちを思い、それを受け入れてくれる母。そんな母の気遣いに気が付いた娘の気持ちが歌われている。

 そしてそんな母を福寿草の花に例えている。

 かなり珍しい題材の演歌であり歌謡曲だ。このような歌があってもいい訳で、流行歌にはあまりにも恋愛もの、失恋ものが多過ぎるのかもしれないな。

 何か新鮮な気持ちで聴いてしまったよ。雰囲気は小林幸子さんの演歌なんだが、何時もとは違う感じを受けたな。

 B面は「嫁姑」。これで "親子" と読ませている。こちらも非常に珍しい題材の歌で、タイトルの嫁と姑の関係を、嫁の立場から、どのような気持ちで姑に接すれば良い関係になるのか・・・そんな内容の歌詞なんだな。

 こういう歌もあっていいと思ったな。

 この2曲を聴いてみて、おそらく当時はヒットしなかったと記憶しているし、今もこのような歌はヒットしないかもしれんけどなぁ。それでも作って世に問うのはいいのかもしれないな。

 何か、このレコードを聴いてみて、小林幸子さんのイメージが少し変わったな(笑)。

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「ハワイアンナイト恋の夜」作詞作曲 三枝伸 編曲 森岡賢一郎 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、佐々木貫一
「水色の愛(宝石シリーズ・トルコ石)」作詞作曲 三枝伸 編曲 森岡賢一郎 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、三原さと志

 1966年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「ハワイアンナイト恋の夜」。タイトルどおり完全なハワイアンで、美しい砂浜の渚、ハワイアンブルーナイト恋の夜・・・もう一度あの人と会ってあの夜の恋の続きを・・・。

 ここまでハワイがメインになると、逆にマヒナ・スターズではなくて、バッキー白片さんとかポス宮崎さんとか大橋節夫さんあたりの雰囲気になっている気がするな。

 B面は「水色の愛」。何故にサブタイトルに宝石シリーズ・トルコ石と書かれてあるのか分からないのだけど・・・。

 恋人がつけていた水色のペンダント・・・これがトルコ石なのかな・・・。ハワイアンの曲調で、優しいメロディが落ち着く。

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