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「伊予の女」作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 歌 北島三郎
「西海旅情」作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 歌 北島三郎

 1968年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「伊予の女」。少しテンポは遅めだが、松山が舞台の「○○の女」シリーズ。過去にいろいろあったらしいが、過ぎた事など思い出さずに、今日から二人で生きていこうという、そんな内容の歌詞だ。

 勿論、伊予の松山が舞台でご当地ソングだから、三津ヶ浜、道後湯の町、石手川なんかが歌詞に出てくる。地味な曲の方に入ると思うけどまずまず。

 B面は「西海旅情」。西海と言っても九州ではなく、この歌では瀬戸内海の西の方の海が舞台だ。歌詞には来島瀬戸、大三島、湧ヶ淵、佐田の岬などが出てくる。

 曲調もほど良いテンポで気持ちの良いご当地演歌だ。

 なお歌詞は5番まであるけど4番までしかレコードには収録されていない。

 ジャケットはダブルジャケットになっていて、「西海旅情」の方も載せておくよ。「伊予の女」の方のジャケットの背景写真は、道後温泉の建物のようだな。

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「ふたりはひとり」作詞 麻生香太郎 作曲 中村泰士 編曲 馬飼野俊一 歌 小林幸子
「めぐり逢い」作詞 いではく 作曲 内山田洋 編曲 高田弘 歌 小林幸子

 1980年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「ふたりはひとり」。何のとりえもないと思っていた女性が、付き合っていた男性からプロポーズされて、迷わず2人して生きて行こうと決心する気持ちが歌われている、小林幸子さんらしい演歌。

 この題材だと、たとえば当時ならニューミュージックになれば全然雰囲気が違って表現されると思うんだけど、やはり演歌では女性が一歩引いて男をたてている処があるな。

 曲調は完全な演歌だが、小林幸子さんが歌うと大体同じような感じに聴こえてしまうんだよなぁ・・・。

 B面は「めぐり逢い」。作曲が内山田洋さんじゃないか。

 別れてから思い続けた男性と2年後にめぐり逢えた女性の気持ちが歌われている。この倖せを今日から離しはしない・・・。ま、そんなに偶然にめぐり逢えないのが現実と思うけど・・・ある意味、夢物語も歌にはいいんだろう。

 勿論、小林幸子さんらしい演歌。

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「恋のウクレレ」作詞 宮川哲夫 作曲 小西潤 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、佐々木貫一
「ハワイの夜」作詞 佐伯孝夫 作曲 司潤吉 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1965年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「恋のウクレレ」。東京に住む若い恋人同士の二人の夜を、ハワイの雰囲気で歌われている本格的なハワイアンだ。

 勿論、本格的なハワイアンとなれば、マヒナ・スターズのメンバーでも、佐々木貫一さんのメインボーカルは納得。

 B面は「ハワイの夜」。こちらも本格的なオリジナルハワイアンソングで素晴らしい。

 誰もがマヒナ・スターズはハワイアンバンドと認めているのに、意外にも本格的なオリジナルのハワイアンソングは少ない。

 そんな中で、この2曲はとても素晴らしい。マヒナ・スターズのハワイアンソングの代表曲と言ってもいいんじゃないかと思うほど良い曲なんだが・・・たぶん売れなかったんだろう・・・。手に入れるのに苦労するレコードなんだよなぁ・・・。

「伊勢の女」北島三郎

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「伊勢の女」作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 歌 北島三郎
「さすらい花」作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 歌 北島三郎

 1968年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「伊勢の女」。最初にセリフが入っている・鳥羽の港、海女、二見ヶ浦と伊勢地方のご当所ソング。

 この歌は伊勢を舞台に、新しい二人の人生の出発が歌われている演歌で、何か気持ちが良くなるな。

 B面は「さすらい花」。地味だが意外と良かった。やはり五十鈴川など伊勢が歌われていて、さすらっていた女性と一緒になろうかという男の気持ちが歌われている。こちらも失恋の歌ではなくて、何となく気持ちが良くなるな。

 なお歌詞は4番まであるが、レコードには3番までしか収録されていない。

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「あれから一年たちました」作詞 いではく 作曲 三条ひろし 編曲 薗広昭 歌 小林幸子
「ひとり片隅で」作詞 葛原直樹 作曲 徳久広司 編曲 竹村次郎 歌 小林幸子

 1980年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「あれから一年たちました」。男性と別れてから一年が経ち、未だ忘れられない女性の気持ちが歌われている、小林幸子さんらしい演歌。

 当時もそうだったんだが、タイトルが俺には、「おもいで酒」のヒットから一年経ちました・・・という意味があるようでならない(笑)。

 B面は「ひとり片隅で」。重荷にならないようにと、恋人関係から引き下がる女性の気持ちが歌われている、やはり小林幸子さんらしい演歌。

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