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人間が出す体液のうちで、よく漫画に描かれるものとして涙があります。これはストーリーとしても大変意味がありますから、当然なのかもしれません。
汗の表現も多いですね。
活劇系、時代劇、バトル物の漫画では、血液の表現もありましょう。ペンの縁に筆を擦るようにして霧状に墨汁を原稿用紙に飛ばして、血がドバッと出るような劇画での表現方法もありました。
エロ劇画なんぞでは、○液とか女性の方の○液なんぞも重要な表現になるのかな。
その点、唾液とかよだれといったものは、あまり描かれる事がない気がします。
本作品を含めまして、私の作品には、これらの体液が物凄く多く描かれてあります。これは私の表現描写のひとつの特徴でしょうかねぇ。良いのか悪いのかは別にして。
現実には、唾液をモロに飛ばされたら嫌なものですが、ま、漫画の大袈裟な表現という事で、そのあたりも見ていただきたいと思います。
3コマ目は、手前に芦が生えていますから、沼のような所がある向こうに建物(中学校)があるのです。この立地条件は、第1話のクライマックスで重要になってきます。
犬の名前がモンタになっていますが、私の世代では少年ジェットの屯田もんた探偵が有名かな。どういう字だったか忘れたけど。50歳くらいなら、大ヒット曲「ダンシング・オールナイト」を歌った、もんた&ブラザースのもんたよしのりさんを連想される方も多いかも。最近なら、みのもんたさんあたりも・・・。
実際は、70歳くらいの競馬のオールドファンなら知っているかもしれない、モンタサンという競走馬から付けた名前なのであります。
上記後半はあまりにもマイナーすぎて分からない人が多いと思うけど、こういうのはサラッと読み流すように(笑)。
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