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第2話をスタートします。私としては30年ぶりに本格的に描き始めた作品ですから、かなり不安があります。
しかし、それよりも、子供の頃は別にすると、今までで一番楽しんで描いているように思います。やはりどうしてもプロになりたいという余計な気持ちがない分、純粋に楽しんで描いているという事でしょうか。
表紙ですので色をつけました。特別にイラストボードなんぞを買ってきて、ほんと、色を塗ったのは久々ですね。
もっとも、30代の頃は、このブログでほとんど書いていませんでしたが、プロのイラストレーターをやっていて、それなりに絵具は使っていましたし、さらに昆虫画という精密画も図鑑などに描いていましたから、それほど苦にはならないのですが、やはり漫画の色塗りは違いますからねぇ。
という事で、漫画ソフトで描いたのではなくて手描きであります。
本来は透明水彩の絵具を使うのでしょうけど、今回はガッシュなどの不透明水彩の絵具を使用しています。昆虫画の精密画ではガッシュを使っていましたから、使い慣れている方を優先しました。
今回はNo.001として表紙を。No.002はモノクロの表紙を。これは扉絵という要素もあります。No.003は登場人物の紹介を。No.004からストーリーが始まります。
少し前の記事で書きましたが、6月より今まで描いてきた下描きはペラペラのコピー紙だったので、これらは全てケント紙に描き替えるために、少し時間がかかると思いますが、順次、1ページずつ描いていきまして、出来た時点で、当ブログに載せます。
従って、アップする間隔が開く事もあるかと思いますが、しつこく描いていきますから、ま、気長にお付き合いいただければいいかな、と思っています。
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