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タイトルでそんな事が出来るのか・・・という疑問を持った人がいるかもしれない・・・。この書庫、ファン(不安)タジーワールドに収められる記事だから、勿論、夢の中での話だ(笑)。
ちなみに書庫名不安タジーワールドは、横田早苗の「不安タジー・ナイト」からパクッたのは。分かる人は分かるな(笑)。
場所は昔俺が住んでいた川崎市幸区のお寺の近くだ。バスに乗って移動していたんだが、遠くに美容院なのかな、女性向けのお店だよ。そのネオンの文字が、まあ洒落た英語交じりのお店の名前だったんだ。
夢の中ゆえ、具体的な事は思い出せん。すぐに忘れてしまう。
それが窓外に見えたんだな。しばらくしてバスは大きく円を描くように回って、別の角度からそのネオンサインが見えたんだ。
すると・・・ネオンの文字が、むし・・・という字に変わっていたんだな。何故むしなのか知らんけど、女性向けのお店がむしじゃ寄り付かんだろうと思った訳。
俺はなるほど、見る角度によって字が変るような仕掛けなのか・・・と妙に納得してなぁ・・・。
おばけ煙突って知っている人はもう少ないかな。東京の下町の方に昔、4本の目立つ煙突があってな。それが見る方向によって、2本に・・・あるいは3本に・・・あるいは4本に見える場所があるという事だ。
つげ義春さんも漫画で描いているな。
それと同じ理屈が使われているんじゃないかとも考えたんだよ。夢の中でな(笑)。
面白いので、今度写真を撮って、当ブログに載せようなんて考えちゃったんだよね。やはり夢の中なのにな(笑)。
という事で、写真は無理でも、文章だけでも載せとくわ。むしという文字が出てくる処が、いかにも俺の夢らしい(笑)。
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