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 「恋の一番列車」作曲 ニール・セダカ 編曲 大橋節夫 演奏 大橋節夫とハニー・アイランダース
 「戦場に日は落ちて」作曲 W・ピット 編曲 大橋節夫 演奏 大橋節夫とハニー・アイランダース

 1962年に発売されたシングル盤レコードだ。

 大橋節夫とハニー・アイランダースがロカビリーの2曲をハワイアン・スタイルで演奏しているという珍しいレコードなんだがなぁ・・・。

 俺としては歌詞もつけて歌ってコーラスも入れて欲しかったぜ。

 聴いてみると・・・はっきり言って失敗と違うか・・・。かったるいぞ・・・。俺だけかもしれんがよ。

 まあ50年以上も前の事をあ〜たらこ〜たら言う事もないけどな。この時は斬新だったのかもしれない。あるいは俺の感性がひん曲がっているのかもしれない。

 コレクション的には、大変珍しいレコードなだけに、ヤフオクで落札しておいて良かったぜ。

 コレクターの方には、こんなレコードもあったという事での記事だな。

腿尻3年股8年(笑)

 今、おてんとう様の日差しが窓から差し込んでいて、清々しいはずの朝なんだがなぁ・・・。眠れなかったんで、全然清々しいなんていう気分じゃないのだよ。

 いろいろ考え事をしていると眠れんという典型的な状況ザンしたよ・・・。

 そんな窓外の雰囲気とは違う、俺の頭の中は一晩中しょうもない事を考えてふやけているんだよ(笑)。

   腿尻3年股8年・・・。

 この言葉は最初に誰が言ったんだろう・・・。もう記憶にないなぁ・・・。確か川上宗薫先生のエッセイで読んだと思うんだが、それよりもっと先人の、たぶん小説家だったと思うんだがなぁ・・・。

 勿論、桃栗3年柿8年・・・をもじった言葉であるのは確かだろう。

 言葉の雰囲気から、痴漢の手口に要する熟練になる年月の事ではないぞ。そんな痴漢のような犯罪の事であ〜たらこ〜たら書くほど俺は暇じゃない。

 確か、クラブ(ホステスさんが付いてお酒を飲む方の店)で、お客がホステスさんにさりげなく触れる触り方が出来るようになる年月の事だったと思うのだがなぁ・・・。

 大体、夜の蝶のホステスさんだって、お客さんとはいえ、身体を触られたら嫌なのは当然だからなぁ。

 それを、嫌がられず、さりげなく・・・当たり前のように触れるようになるには、やはり相当の年月がかかるという事なのかなぁ・・・。

 しかも、腿と尻は3年なのに、股は8年となっている・・・。たぶん腿とは太腿の外側の事なんだろう・・・。尻はお尻そのものだよなぁ・・・。

 それが股は・・・たぶん股だから太腿の内側の付け根の方なんだろう・・・。さすがにここは8年もかかるという事なのか・・・。

 ま、3年も8年も、たぶんゴロ合わせだから、数字の正確さではなくて、かなり年月がかかりますよ・・・という意味なんだろう・・・。

 この意味は分かるわ・・・。俺なんか普通の少し付き合いかけた女性の場合だが、手を握るとか、肩に手を当てる・・・とか、このくらいの事でも、さりげなくなんてとんでもない・・・全くダメ・・・違和感丸出しだもんなぁ・・・(笑)。

 そういう身体に触れるという手順を踏まないで、いきなり「行こうか。」では、さすがに確率が劣るのは・・・まあ、そういう事だ。経験不足だったんだよなぁ・・・(苦笑いで誤魔化す)。

 声かけもそうだけど、慣れというのが大きいと思うわ。

 そういや、女性の方から、俺の手を見て触ってくる場合が何回かあったな。俺の手とか指は細めで絵描きらしい繊細な感じだから、それで気にしているのかなぁ、と思っていたんだが、意味が違っていたのかなぁ・・・。

 分からん・・・まだ手のシワは少ないし、今度そんな場面があったら、別な意味なのか確かめてみるか・・・。


 追加記事だ(笑)

 俺の記憶が腐っていたようだ・・・。こんな事はウェブで調べても出ていないよなぁ、と思いながらも検索してみたら・・・。

 腿膝3年尻8年・・・というのが出てきた。

 そういや、膝だったか・・・という記憶も出てきたから、こっちの方が正しいのかもしれない。吉行淳之介さんの名前も出ていたな。

 いずれにしても、そのあたりの事なんだよ。正確じゃなくてすまんがよ。

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 「おもいでの東京」作詞 星野哲郎 作曲 中川博之 編曲 高見弘 歌 三浦正弘とハニー・ロマン
 「暖かい手に」作詞 星野哲郎 作曲 中川博之 編曲 小杉仁三 歌 三浦正弘とハニー・ロマン

 先日「おもいでの雲仙」を記事でアップした時に、おもいでシリーズの「おもいでの東京」と「おもいでの京都」の記事をどうだったか忘れていたので、存在を調べてみたんだよ。「おもいでの京都」の記事は当ブログにあったけど「おもいでの東京」の記事は別宅の方にあったんだ。

 それでせっかくだから、別宅からコピーして引っ越しさせたよ。下記のとおりだ。口調が柔らかいのは以前の記事だからだな。俺って優しかったのね(笑)。記事の内容は、まだ俺がムードコーラスに関して初心者の域を脱していなかった頃だから、ちょっとイマイチだけど、あえて書き替えないよ。この下から以前の記事のコピー。


 1971年に発売されました、三浦正弘とハニー・ロマンのシングル盤レコードです。

 簡単に書くと、三浦弘とハニー・シックスの前身にあたるグループなんですが、その流れが、どうもよく分かりません。

 1969年には三浦正弘とハニー・ブラザーズと言って、東芝に所属していたグループが、さらにその前身であるとの事だし、さらにさらに、その前もあるようだしで、まあ名前なんてどうでもよくて、ただハニー・シックスと言ってしまえばよいのかもしれませんが・・・。

 同じ人達の歌であり演奏ですから、まあそんなに変わってはいません。ハニー・シックスです(笑)。

 でも、このレコードは名盤だと思いますねぇ。両面の曲共に、とても味があります。

 「おもいでの東京」の1番の歌詞を書いておきます。

    ”悲しくないのに 涙がでたり
     おかしくないのに 笑ったり
     一月初恋 新宿御苑
     二月は好き好き 数寄屋橋
     三月やきもち 麹町
     あなたに染まって 行った日の
     あの町この町 おもいでの東京”

 数え歌のように12月までありまして、最後はハッピーエンドで終わります。良かったですね(笑)。

 三浦京子さんのお声が凄くて、もうムード歌謡曲の域を超えています。こりゃ凄い曲ですよ。確かCDでも、何かムードコーラス歌謡曲をまとめたものに入っているはずですから、まったく聴けないという事はないと思います。あるいはユーチューブにもアップされているのかなぁ・・・。確認はしていませんが・・・。

 B面の「暖かい手に」という曲も、1番の歌詞を書いておきます。

    ”暖かい手ね 離すのいやよ
     短かい夜ね 離れたくない
     雨のしぶきが 七彩の
     真珠になって こぼれ散る
     ふたりの愛の 輝きに
     銀座はそっと ふり返る
     暖かい手ね 離すのいやよ
     短かい夜ね 離れたくない”

 突き放すような歌い方で歌われております。ムードコーラスグループに女性が入ると、いろいろなバリエーションが生まれてくるという典型かもしれません。
 とても良い曲であり、面白い曲でもあります。

 2曲ともに、後の三浦弘さんの作詞作曲ではありませんが、こういう曲がベースになって、三浦弘とハニー・シックスの音楽が作られていったという事なのでしょう。

 レコードジャケットを見ると、背景の黄色と大き目の網目模様が、何とも時代を感じさせます。
 皆さん似たようなお顔ですから、これだけ若い時の写真では、何方が三浦正弘(弘)さんなのか、私には区別がつきません。
 ジャケットの雰囲気はクラウンレコードなんですけど(笑)。


 追記

 こういう口調は、いかにもいい感じを見せようという意図が見えて嫌だな(笑)。俺はもうよっぽどの事がない限り、元に戻るつもりはないな。

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