コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 「倖せはここに」作詞作曲 大橋節夫 歌 大橋節夫とハニー・アイランダース
 「口笛吹いて」作詞作曲 大橋節夫 歌 大橋節夫とハニー・アイランダース


 大橋節夫とハニー・アイランダースのシングル盤レコードだ。今までかなり紹介記事を書いてきたけど、いったい何枚あるんだろう。

 A面は「倖せはここに」。ハワイアンの名曲だな。俺も何時の間にか耳に入っていて、ああ、あの歌か・・・と歌詞を見れば歌えるな。

 大橋節夫さんが作詞作曲したんだ。どおりで1番の歌詞に ”秋の夜は更けて すだく虫の音に”なんていう処は、本場のハワイアンなら出てこないだろう。

 物悲しいけど落ち着くな。

 B面は「口笛吹いて」で、こちらもまずますか。やはり歌詞に ”ポプラ並木の通りに”とでてくるけどな。北国のイメージのポプラ並木とハワイアンの組み合わせは、日本人が作詞している感じだよなぁ。

 ジャケットは状態がイマイチだけど仕方ない。デザイン的には、夜空が水色では星の煌めきが目立たないから、何となく平板な印象になっちまっている。定価290円の頃だから、1960年代前半の発売になるのかな。それでももう少し頑張れたんじゃないかなぁ。

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 「大阪流し」作詞 井田誠一 作曲 大野正雄 編曲 寺岡真三 歌 フランク永井
 「大阪ジェニー」作詞 井田誠一 作曲 大野正雄 編曲 寺岡真三 歌 フランク永井

 フランク永井さんのシングル盤レコードだ。

 A面は「大阪流し」。フランクさんのよくある大阪物の感じがこの歌にもあるな。ご当地物としてまずまずかな。

 B面は「大阪ジェニー」。タイトルが妙に気になったんで買ってみた。ジェニーという名前はストリッパーの名前という事だな。そのジェニーというストリッパーに惚れ込んでしまった男の気持ちが歌われているんだ。

 どうなんだろう・・・。俺はそのような気持ちが分からんけど、”可愛い悪魔の 大阪ジェニー”と歌われているように、魅力的なストリッパーという設定なんだろうなぁ。

 現実にはどうなんだろう。俺はストリップは1回も見た事がないんだよ。だから何も書けないけどな。テレビで昔、舞悦子さんが踊っていたのを思い出したけど、そのイメージに近いかもしれないと思ったよ。

 曲自体はまずまずかな。

 一応A面B面が大阪が題材なんだけど、「大阪流し」は少し和の要素が強いし、「大阪ジェニー」は異色という事で、一緒には語れないな。

 そんな訳でジャケットは、たぶん「大阪流し」の方のイメージなんだろうけど、俺としては「大阪ジェニー」の如何わしい雰囲気を期待してしまうなぁ(笑)。

 俺が前に書いたレコード紹介の記事で気になったので補足するぞ。

 確か昨年の2014年の7月くらいだったかな。中村晃子、細川俊之の「あまい囁き」だ。そうだ、分かりやすいように下記をクリックしてくれ。その記事がすぐに読めるはずだ。

      http://blogs.yahoo.co.jp/rahyale/35960370.html

 この記事で、俺がこの歌詞というか、細川俊之さんのセリフを囁いたなら笑われてしまう・・・なんて書いてあるんだ。

 う〜ん・・・。確かに当時はそうかもしれない。確実にそうだったに違いない。

 しかしだなぁ・・・。あれから俺は修行を積んできたからな。今ならそう笑われるような雰囲気ではないはずだぞ。

 それくらいの自信はあるぞ。

 この歌のこんな感じで2人だけでいるんなら楽勝だろうが・・・。問題なのは、そこまでもっていく方だよなぁ。

 しかし・・・改めてこの歌詞(セリフ)を読んでみるとだなぁ・・・なんて安っぽい口説き文句なんだ・・・。これがフランス人の男の口説き文句なのかなぁ・・・。

 そして、これでイチコロリンとなってしまう女性も女性だよなぁ・・・。

 ま、口説きながら手なんかは女性の身体をさりげなく触っているかもしれんから何とも言えんが、西洋人の感覚はどうなっているんだろうか・・・。

 ああ・・・1973年当時という事を頭に入れないといけないか・・・。いやぁ、そんなに変わっているとは思えんがなぁ・・・。

 勿論、俺はこんな安っぽい口説き文句なんか言わないよ。言える訳がない。自分で笑ってしまうわな。

 ま、ギャグが分かる頭の良い女性になら、あえてこんな口説き文句を言うかもしれんが、普通の感覚なら言えん(笑)。

 それじゃどんな口説き文句を囁くんだ・・・と聞かれりゃな・・・。状況に応じて対処するしかないって事だろう。自分の事、相手の女性の事、全部違う状況になるからな。

 決まった口説き文句なんてないって事か。臨機応変にしかも自然に対処していかなぁならんて事なのかなぁ。

 こんな事を、改めて記事にして書いている俺も俺だと思うけどよ。昨年の7月といえば、高校の同期会があった頃じゃないか。おばさんになった女性の方々に久々に再会したけどな。もうちょっとマシな俺を見てもらいたかったぜ(笑)。

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 「夜間飛行」作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 編曲 寺岡真三 歌 フランク永井
 「霧の航空灯台」作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 編曲 佐野雅美 歌 朝倉ユリ

 1958年に発売されたシングル盤レコードだ。1958年だぜ。ジャケット右下には78回転のSP盤兼用を示す文字も見えるな。凄い大昔で、そうは見つかるレコードじゃないぜ。

 A面はフランク永井さんで「夜間飛行」だ。同じタイトルでマヒナ・スターズが歌った曲があったけどな、あれと違う曲だぞ。勿論、ちあきなおみさんの「夜間飛行」とも違う曲だよ。

 歌詞は何ともなぁ・・・。”どうせ下界にゃ 住めない俺の”なんて3番に出てくる。これは、たとえばマドロスさんが、丘にゃ住めない・・・なんて言っているのと同じだな。

 船乗りとパイロットを同じ視点で捉えている処が凄いわな。ま、今のようなジェット機じゃなくて、小さいプロペラ機のパイロットなんだろう・・・。

 歌詞は気に入ったが、曲の方は少しかったるくてイマイチだったかな・・・。吉田正さん作曲でもちょっと俺の評価は低めだな。「夜霧の第2国道」あたりに通じる感じはあったよ。

 フランクさんの声は相変わらずで申し分ないよ。

 B面は朝倉ユリで「霧の航空灯台」だ。ジャケの裏面には航空燈台と書かれてあるが、航空灯台に統一しておくわ。その航空灯台だがなぁ、どういう物なのか、俺は分からん。たぶん俺が物心つく前の物だと思うんだが・・・。言葉から役割は分かるけどな。

 こちらは下界からパイロットを慕う女性の気持ちが歌われているんだ。従ってA面とB面がセットになっているんだろう。

 少し声が強めで、ある意味怖そうな感じがあるんだけど、なかなか良かったよ。朝倉ユリという歌手は、俺は馴染みがなくて、もう少し別の歌を聴いてみないと、どうも輪郭さえ掴めんのだよ。ま、思っていたよりも、ずっと良かったという印象だな。

 ジャケットは、これは凄いと思うよ。1958年だぜ。何回も書くけどな。その時代にこのデザインと感覚は素晴らしいんじゃないかな。紺色の色使いもいいな。それと、この頃の女性の化粧には独特のものがあるな。時代を飛び越えて一度話してみたい気はするよ。

 ゴールドシップの取捨をどうするかが、ま、一番の考えどころだよな。まともに考えれば、まず勝てると思うのが正常な脳味噌なんだろう。

 ここにオッズというものが加わってくる・・・。ゴールドシップの単勝オッズが5倍(500円)もつきゃ、競馬を少し知っていれば誰だって買うだろう・・・。そうしたら5倍じゃないよな・・・100円台のオッズになっちまうわ・・・。

 現実には、おそらく180円くらいじゃないかな。

 俺みたいな欲の塊(金欲よりも性欲の方が強いけどな)はだな・・・180円なんていう予想配当を見ただけで、買う気が失せてしまうんだよ・・・。

 それじゃ、他の馬でゴールドシップに勝てる馬がいるかというとなぁ・・・今回の弱メンバーでそれを見つけるのは、相当困難だわなぁ・・・。

 ああ・・・ワンアンドオンリーがいたな。

 ま、ダービー馬のワンアンドオンリーを弱メンバーに入れてしまうには、そりゃちと可哀そうだし、よくよーく調べて見ると、それほど悪い近走ではないんだな。

 俺はジャパンカップで買って、その不甲斐ない走りっぷりに声も出なかったんだけどよー。まだ見捨てられない処はある気がするんだよ。ミルコ・デムーロが乗るというのも、少し期待出来そうだしな。

 やはり問題はオッズだ。おそらく2番人気だろう。こちらこそ5倍つくかな・・・。

 単勝で買う訳だから、ゴールドシップに何か問題があった時という、そんな他力本願な要素も必要な気がしている。

 もしそういう要素が追い風となってワンアンドオンリーが勝つとなると、2着3着も別の馬が食い込む可能性はありそうだ。

 ただし、その馬がどの馬なのかという事は、俺は分からん。どの馬でも来てもおかしくない気がするからな。

 逆にゴールドシップが勝った場合を考えるとな。馬券は単勝だけじゃない、馬単なら2着を考えればいい訳だからなぁ。

 毎回、ゴールドシップが勝ったレースで善戦しているカレンミロティックなんて面白いんじゃないか。昨年も2着だしな。

 馬券はワンアンドオンリーの単勝とか、ゴールドシップから馬単でカレンミロティックへ1点とか・・・ワイドでもいいかな・・・。カレンミロティックが人気がないようなら複勝でもいいしな。

 今の処は、こんな感じで考えているわ。牝馬勢は俺は厳しいんじゃないかと思っている。

 そうそう菊花賞馬のトーホウジャッカルも出ているな。どうなんだろう・・・あの菊花賞は・・・。

 ワンアンドオンリーが負けたレースだから、本質的にはトーホウとワンアンドの組み合わせはない気がするわ。

 と言ってトーホウジャッカルは、ゴールドシップの勝ちパターンとは真逆の印象があるしなぁ・・・。まあ走ってみないと分からないという事なんだろう・・・。今回が菊花賞後の初レースだしなぁ。ビッグウィークあたりと同じ馬のような気がしているんだが・・・。

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