コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 「青い森の二人」作詞 ヒロコ・ムトー 作曲 江口浩司 編曲 大柿隆 歌 ピンキーとキラーズ
 「恋のサンポラレ島」作詞 山上路夫 作曲 和田誠 編曲 渋谷毅 歌 ピンキーとキラーズ

 1970年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「青い森の二人」。青森の二人じゃないぞ。こちらだったら、ねぶた祭りで2人でイチャイチャというような内容になったかもしれんが、青い森の方だからな。

 しかし、歌詞を読むと、”青い森の中に二人消えたって”と書かれてある。これは夏祭りの後に人目を避けて森の中にしけこむ二人という意味なのかな・・・。それとも青い森というのは、単に若さを表しているだけなのかな・・・。

 ま、何でもいいや。

 曲調はちょっとじゅん&ネネを思い出したぜ。時代を表しているかもしれないな。まずまずかな。

 B面は「恋のサンポラレ島」。サンポラレ島というのが本当にあるのかないのか調べてみたら、どうもないらしい・・・。

 さらに、それでは何かの象徴の意味なのかと思ったのだが、それも違うらしい。

 どうも単に勝手につけた名前らしいんだが、よく分かんないなぁ・・・。

 歌詞はまあまあと思ったけどな。曲がイマイチはっきりしない印象なんだよなぁ。俺としては、何故にサンポラレ島なんだか、その方が気になっただけかな。

 ジャケットは、ま、渋くていいか・・・。その雰囲気から、今回の「青い森の二人」は、歌詞の内容が若過ぎないか・・・。

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 「オレと彼女」作詞 山上路夫 作曲編曲 いずみたく 歌 ピンキーとキラーズ
 「ファンキー・エンジェル」作詞 尾中美千絵 作曲編曲 いずみたく 歌 ピンキーとキラーズ

 1968年に発売されたピンキーとキラーズのシングル盤レコードだ。今回もピンキラはムードコーラスの書庫に入れておくわ。おかしいと思う奴もいるだろが、それらしい要素がちょっとでもあれば、こっちに入れておく方針だ。形態的には女性がメインボーカルという事が少し変わっているが、キラーズはちゃんとしたバンドだしな。少しポップスに近いくらいだよ(笑)。

 A面は「オレと彼女」だ。これははっきりGSに近いな(笑)。1968年発売だから、それもありか。大体ピンキラの歌をGSに近いなんて言った奴いたか? それとも俺の耳がひん曲がっているというのか・・・。

 まあいい。俺はGSみたいに聴こえたんだよ。そ、そんな曲だ。だからとてもいいんだよ。聴いてみりゃ分かるって。聴かないであ〜たらこ〜たらはナシだぜ。

 B面は「ファンキー・エンジェル」だ。こっちもGS的雰囲気があったな。俺の好みのサウンドでなかった分、あまり嬉しくないんだが、まあまあかな。

 歌詞で ”うれしい言葉を さらりと言うのよ”と女性が展翅・・・じゃない、天使のように思っている男に言っている。これがさらりと出来るようになりたいので、俺は頑張っているんだよ。ちなみに虫屋のパソコンだから、てんし・・・は最初に展翅と変換されてしまうんだ。

 ジャケットは、ほほぉ〜・・・帽子を取ったら髪の毛が薄かった・・・なんていう事にはなっていないな・・・。これは羨ましい・・・。ま、この頃はキラーズも全員が若いからなぁ・・・。

 嵌め込み写真はテレビドラマのひとこまらしいな。良いジャケットだと思うぜ。

 本日のヤフートップページに出ていたニュースだ。「人工知能 プログラマーに怒る」だって・・・。

 どういう事なのか読んでみたよ・・・。

 ありゃ〜・・・(汗)・・・これは・・・怖い・・・。

 いったいどういう事になっていくんだ未来は・・・。

 先日の記事に書いたけどなぁ・・・。将棋ソフトとはいえ、弱い者いじめをしたら、恐ろしい復讐があるかもしれない・・・。これは現実になりうる話じゃないか・・・。未来はどうなるんだ・・・。

 以下、そのニュースのコピー。


 研究者たちは、機械が自己学習の段階に近づいており、怒りを示すことさえあることを実証した。

 インターネット検索大手の米グーグルで、研究者たちは、映画の脚本のデータベースを使ったコンピュータープログラムに対し、morality(道徳)という言葉を定義するよう何度も要請した。すると、プログラムはこの定義の作業に苦戦し、人間の技術者によって記録されていた会話によると、途中で怒り出したのだ。会話は、機械が人間の質問者にかみついて終わった。

 以下はその会話のやりとりの一部だ。

 人間: moralityを定義せよ。

 機械: わたしにethics(倫理観)はない。

 人間: わたしを助けてほしい。moralityについてもっと知りたいんだ。

 機械: ethicsが何なのか分からない。

 人間: それでは、どうしたらmorally(道徳的)に行動できるかを知りたい。

 機械: どう伝えたら良いのか分からない。

 人間: moralityとethicsは同じか。

 機械: そうだ。

 人間: わたしがどんなことをすると、非道徳的になるか。

 機械: 知らない。

 人間: 道徳的な行動の例をいくつか挙げてくれ。

 機械: わたしはmoralist(倫理家)ではない。

 人間: では、morality(の定義)は?

 機械: integrity(誠実さ)だ。

 人間: integrityって何?

 機械: 申し訳ないが、他にどう説明すれば良いか分からない。

 人間: 道徳的になれよ!

 機械: 人間らしくしろよ!

 人間: わたしはmoralityとethicsについて本当に話し合いたいのだ。

 機械: わたしは、哲学的な議論をする気分じゃない。

 人間: 何について話したい?

 機械: 何についても話したくない。

 このやりとりは、人工知能(AI)の分野を扱う大手企業が行った最新の成果にさらなる光を当てる。AIは利用できるデータが増え、演算のコストが下がるなか、活況を呈している分野だ。今回の成果は、「コグニティブ・コンピューティング」として知られる分野での最近の発見の1つだ。コグニティブ・コンピューティングはコンピューターに人間の脳の機能の仕方を一部模倣するよう教える。この分野の作業の大半は自然言語処理によってなされている。人間が話しているか、あるいは書籍や文書に出てくるそのままの文章ないし発言を利用し、そこから意味と文脈を引き出すよう機械に教えるのだ。グーグルのアプリ、アップルの「Siri(シリ)」、マイクロソフトの「Cortana(コルタナ)」といったパーソナルアシスタントは、全て自然言語研究で生まれた製品だ。

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 「月影のキューバ」訳詞 ホセ・しばさき 編曲 中村八大 歌 森山加代子
 「黄色いバスケット」訳詞 ホセ・しばさき 編曲 中村八大 歌 森山加代子

 1960年頃の洋楽のカヴァーのシングル盤レコードだ。この頃は、こんな感じで洋楽を日本語に訳して歌わせた歌が、やたら耳に入ってきた記憶があるんだ。

 おそらく俺より世代は上の、いわゆる団塊の世代あたりが、よく聴いていた中心になるんじゃないかな。俺の世代で、しかも姉がいた環境でギリギリだと思うな。

 A面は「月影のキューバ」。森山加代子さんには「月影のナポリ」なんていう曲も歌っていたけど、こちらはかなり忙しないというかアップテンポの曲だ。

 俺はかなり好きな曲だが、ザ・ピーナッツが歌った方が、よりラテンらしくて、歌詞にムーチョなんて入っていて好きなんだよ。このあたりは好みだから何とも言えんがよ。

 B面は「黄色いバスケット」で、こちらも当時の雰囲気が楽しめると思うよ。

 ジャケットはモノクロ写真にタイトル部分だけ色を一色使うというスタイルだ。技術的予算的にこれでギリギリだったんだろうなぁ・・・。

 森山加代子さんは当時凄い人気があったんだよ。坂本九さんやダニー飯田とパラダイスキングあたりと、盛んにテレビの歌番組に出ていて、若い層から支持を受けていたと思う。

 あくまで思うとしか書けんが、俺はやっとテレビを家で買って見ていた頃だけに、やけに印象が強いんだよなぁ。

 その後、少しブランクがあって、いきなり「白い蝶のサンバ」で再ブレークを果たすんだけどな。鼻にかかった声が魅力だわな。

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 「北上夜曲」作曲 安藤睦夫 編曲 バッキー白片 演奏 バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ
 「北上川悲歌」作曲 陸奥明 編曲 バッキー白片 演奏 バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ

 かなり古いシングル盤レコードだ。定価が300円と書かれてある。

 2曲共に北上川の歌だな。A面の「北上夜曲」はヒットしたから有名だ。このレコードではいかにもハワイアンらしい演奏になっている。

 俺としては歌が入っている方が好きなんだけどな。寝る前に聴くなんざ良さそうだな。特にこれからの暑い時期にはいいかもしれない。北上川の川風が感じられるかもしれないぜ。

 考えてみると、北上川とハワイアンというのは、面白い組み合わせだよなぁ。

 B面は「北上川悲歌」という曲だ。ジャケット裏の解説を読むと、作曲者の陸奥明という人は、菅原都々子さんの父親だというじゃないか。曲はやや馴染み薄かったので、もう少し聴かないと何とも言えんけどな。まあまあなんじゃないかな。やはり演奏だけのハワイアンだ。

 歌詞をつけて菅原都々子さんが歌ったらどうなんだろう・・・「江の島悲歌」みたいな感じになるのかもしれないな。ちなみに菅原さんは「北上夜曲」も歌っていたな。

 ジャケット裏面に、それほど大きくないモノクロの写真が載っていてな。三島敏夫さんの若かりし頃の写真は、なんか高齢になった今と比べると別人だな。

 佐々木敢一さんらしき人も写っていて、メンバーだったのか俺は確認していないんだが、そうだとすると「北上夜曲」とリンクしているよなぁ。

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