コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 「意地悪な夜」作詞 くるみ広彰 作曲 古賀政男 編曲 河村利夫 歌 南地みつ春
 「浪花さのさ」作詞 石本美由起 作曲 山本丈晴 編曲 河村利夫 歌 南地みつ春

 1967年に発売されたシングル盤レコードだ。今となっては、どうみても普通は買わない中古レコードだ。それを俺が何故買ってしまったかと言うとだな。A面のタイトルが気になったからだよ。

 そのA面は「意地悪な夜」だ。勝手に想像すると、イチャイチャしていて少し意地悪された女がど〜たらこ〜たら・・・なんていう内容と思ったんだよ。

 俺もしょうがないなぁ・・・。ほんと勝手に思っただけで、大した事ない曲だったのよ。確かに歌詞はそれなりなんだけどな。メロディが全然違っていたんだ。ちっとも色っぽくなくてがっかりよ(笑)。

 B面は「浪花さのさ」。さのさだからなぁ・・・。期待していなかったら、結構良かったんで分からないものだなぁ。ちゃんとご当地ソングにもなっているんだ。さのさでご当地ソングとはなぁ・・・。不思議な感じはあるぜ。

 ジャケットは、カラーなのかモノクロモドキなのか、どっちなんだろう。う〜ん・・・ジャケットをよく見て買えば良かったかな・・・。深い意味はないと書いておこう・・・。

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 「逢わなきゃよかった」作詞 なかにし礼 作曲 鶴岡雅義 編曲 高田弘 歌 ロマンチカ
 「友ありてこそ」作詞 なかにし礼 作曲 鶴岡雅義 編曲 高田弘 歌 ロマンチカ

 1977年に発売されたシングル盤レコードだ。鶴岡雅義と東京ロマンチカが、ただのロマンチカというグループ名で活動していた頃だが、俺はシングル盤を3枚ほど確認しているが、このあたりが資料に乏しくて分かりにくいところだな。

 あるいは、CBSソニーから発売された時期に限られるのかもしれないな。

 A面は「逢わなきゃよかった」。歌詞の意味は、昔付き合っていた女性と3か月ぶりに逢って、もうすっかり大人っぽくなって、遠い存在になったようで、逢わなきゃよかった・・・と思っている男の気持ちが歌われているんだ。

 俺としては、大した題材ではない気がするな。別れた女性なら、もうどうでもいいだろうし、若い女性ならば男性よりも変化は速いだろうし・・・。

 さらに考えれば、大人になるのが早い分、おばさんとか、年寄になるのも早いという事かな。

 それより、とっとと自分は自分で、新しい恋人を捜した方がいいという事なんじゃないかなぁ。

 ま、俺は、大して良い曲とは思わなかったけど、これは聴く人によるかもしれないから、あくまでも俺の考え方だな。

 曲自体も、それほど印象に残らなかったよ。残念なんだが・・・。

 B面は「友ありてこそ」。東京ロマンチカに時々ある傾向の歌で、特にジョイベルス東京あたりだと頻繁に題材としてある感じの歌なんだ。

 簡単に書くと、真面目ソングという言い方が分かりやすいかな。この手の歌は歌っていても難しいんじゃないかなぁ。変に押し付けがましくなる気がするしなぁ。

 友ありてこそ・・・そのとおり・・・そのとおりなんだが・・・。

 人生の応援歌のひとつなんだろうけど、ムードコーラスの形態で聴くとどうなんだろう・・・という気持ちにもなるんだよなぁ・・・。元々ムードコーラスって、妙に軽い感じに聴こえてしまうんでなぁ・・・。

 ジャケットは、B面の印象からなら、友と気軽に酒でも飲もうか・・・と盛り場に繰り出したおっさん連中・・・という写真に見えるんだが(笑)。

 まあ、ジャケット写真というより、単なるおっさん連中のスナップ写真だよなぁ。A面の曲とは全然雰囲気が違うと思うんだけど・・・。

 今日からなのかな・・・ブログにアクセス解析なんちゅうものが出来たらしいんで、ちょっとクリックして覗いてみたよ。

 おいおい・・・何なんだこりゃぁ(笑)。

 当ブログの訪問者の半分が60歳以上で、さらに25%が50代だってよー。全体の4分の3、75%が50歳以上ということじゃないか・・・。

 さらに男性が9割も占めているぜ・・・。

 ま、こちらはナ○パとか、女性にとって宜しくない事を書いているから、1割くらいの女性の方しか見ていないというのはいいのかもしれないけどな・・・。

 そりゃそうだわな・・・。レコードの話じゃ、最短でも25年前の話だからなぁ・・・。ムードコーラスというジャンルや言葉そのものも知らんだろうな・・・。競馬の記事じゃ、男ばっかりだろう・・・。

 そもそも、俺の記事の内容や、ちょこっと入れているギャグなんぞが分かる人は、やっばり年配の男性に限られるよなー。

 まあいいや・・・。

 60歳以上の方々よー。チャラ男に変身まっしぐらで態度がでかいけどよー、よろしくなー(笑)。

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 2015年6月30日(火)。

 夜と朝のあいだに・・・の時間を本日もまた経験して眠り、起きたのが午後2時過ぎだ・・・。これで体調が良くなる訳がなく、夕方の時間に、それでも散歩でもして気分を変えようと出掛けたんだよ。ま、散歩でもやらないよりは、やった方がいいんじゃないかという事でなぁ・・・。

 近くの空き地の横の道とは言えない道でだ・・・。地面にアリバチの一種が歩いているのを見つけたんだよ。勿論歩いているアリバチだから♀の方だ。♂は翅があるから普通に見かける場合は飛んでいる状態だ。

 俺はなぁ・・・。あの手術入院以来、虫屋の心がけがなくなったのか、それまでは散歩でも持って歩いていた小さな管ビンを、今日は持っていなかった・・・。

 コガネムシなんかの甲虫ならば、サイフとして使っている、がま口の中に入れて持ち帰るんだが、相手はアリバチの♀だ。アリに似ている小さな虫といっても、あくまでハチの一種で♀だからなぁ・・・。

 手づかみなんかしたら・・・そりゃ刺されるわ・・・。

 何とか、持っていたレシートの紙を折って包み込もうとしたんだけどよ、上手くいかないのよ・・・。

 仕方なく、家に戻って、採集道具をひっ掴んで、またその場所に戻ったんだがなぁ・・・。アリバチはもう何処にもいなかったよ…。

 もう午後5時をだいぶ回っている・・・。それでもせっかく採集道具を持ってきたので、あたりの地面を丹念に見てみたんだ。

 下を向いての行動だけに、少し立ち眩みみたいな症状が心配だったけどよ。まあ何とか持ちこたえたよ。

 その場所は赤土の砂地だったために、キオビベッコウの♀が飛来してきてな。今度は網を持っていたから、都合3♀を採集したよ。

 上の画像で、右上の個体は大形で、しかも完品とくれば嬉しいわな。

 さらりとキオビベッコウの♀の事を書いているけど、実際はそう簡単に採れる種じゃないんだよ。勿論、俺はこの場所がポイントだと知っていたから容易かった訳だ。ま、地元だから当然と言えば当然だよな。

 ちなみにキオビベッコウは♂の方が採りにくい。まったく♂と♀で容貌が違うからなぁ。俺とて今までで20も採っていないんだよなぁ。

 採りにくい理由は、ポイントが見つけにくい、動作が速くて見極めにくい、花に飛来してもすぐに飛んでいってしまう・・・などなどだな。

 そうこうしてウロウロしていたら、ようやくアリバチの♀をひとつ見つけたんだ。前の個体かどうか・・・あるいは同じ種類なのかどうか・・・それは分からんけどな・・・。今度は簡単に管ビンに採り込んだって訳だ。

 家に帰って調べてみたら、どうもフタホシアリバチの♀らしい。何しろ体長8mm〜9mmと小さいからなぁ。老眼の近視には堪えるわ・・・。

 下の画像がそれだが、ま、これが精一杯の写真かな。

 よっしゃぁ。天気が良い時に丹念に探してみるかな。

 あたふたやっていたら、少し気分と体調が良くなった気がしたよ。やはり散歩より虫採りだなぁ・・・。いや本当は、虫採りよりナ○パなんだけど、体調の事を考えると、今はちょっと自信がない・・・。

 それに人が多い所は空気が悪いのが問題だよなぁ・・・。やはり健康面でいいのは、俺の場合虫採りなのかもしれない。

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 「夜と朝のあいだに」作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 編曲 馬飼野俊一 歌 ピーター
 「神々の薔薇」作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 編曲 馬飼野俊一 歌 ピーター

 ピーターと言えば、まずこのA面の「夜と朝のあいだに」だな。そのシングル盤レコードだ。

 俺は相当好きだぜ。かったるさが良く歌われていていいんじゃないかな。

 ま、仕事で朝早い人とかは別にすると、また夜中の仕事に従事している人は別にすると、夜中ブラブラ起きていて、そして薄っすら夜が明けてきたのに気がつく・・・なんていう、そんな夜が嫌々明けるような光景を何度となく見てきた人は・・・。どんな人がいるのかな・・・。

 俺はそんなしょうもない生活をしてきた人間のひとりだけどな。だから、この「夜と朝のあいだに」って歌は、とても雰囲気が出ていると感じるのよ。

 お天道様に対して申し訳ない気がしてなぁ。朝が来りゃスゴスゴと寝床に入って寝てしまうという事だ。そして、午後の陽が傾きかけた頃に、これまた申し訳なさそうに起きるという事だな。陽に当たっている時間なんてほとんどありゃしない・・・。

 ま、個人でやっている、フリーのイラストレーターなんぞは、とっても不健康な生活をしている人が多いと思うよ。昼間に仕事をすりゃいいものを、何故か夜型になっちまうんだよなぁ・・・。

 何故かというか、一番絵を描く仕事がはかどるのが、何故か朝方なんだよなぁ。

 だから俺がイラストレーターを止めて、昆虫採集に明け暮れる生活になったら、結構精気が戻った気がするんだが、夜に蛾を採りに行ったら、これまたメチャクチャな事になるんだよな。

 そういう訳で、夜と朝のあいだという時間に起きている事が多い生活をしていた人には、結構この歌が好きだという人がいるんじゃないかな。

 そして、お前も静かに眠れ・・・の歌詞のように、静かに眠って、眠り続けてそのまま目が覚めなくてもいいんじゃないかと・・・。

 もう人生に疲れ果てちゃっているというかなぁ・・・。

 おそらく今日とて、また夜と朝のあいだを経験しそうだなぁ・・・。今、夜中の1時だよ(笑)。60過ぎたおっさんが、仕事じゃないのにこんな生活をしてちゃいかん・・・。

 曲は素晴らしい。いろいろ書いたが曲は素晴らしいから、そっちの方は誤解しちゃいかん。

 B面は「神々の薔薇」だ。神々とか、表現が大袈裟な処が、ピーターのような、この手の人には似合っているのかもしれない。薔薇という花もそうだな。曲自体はまずまずかな。

 ジャケットは思い切ってモノクロにしてある作りは一応成功しているのだろう。夜と朝のあいだにの雰囲気を表すジャケットは、たぶんかなり難問だと思うから、ピーターのイメージを先行させて良かったのかもしれないな。

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