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「オトナじゃないの」作詞 糸井重里 作曲 筒美京平 編曲 鷺巣詩郎 歌 松本伊代
「恋はBAN BAN」作詞 湯川れい子 作曲 筒美京平 編曲 鷺巣詩郎 歌 松本伊代
1982年に発売された伊代ちゃんのシングル盤レコードだ。
実は聴いた事なかったんだよ。A面は「オトナじゃないの」という曲で、当時はそこそこ売れたと記憶しているんだがなぁ。
大体、当時でも俺は28歳だ。もう女性のアイドルうんぬんの歳じゃなかったし、それに俺は若い時からもっと大人の歌の方が好きだったからな。
ま、それでも可愛いとか綺麗なアイドルならば気にしていたけどな。パンジーの北原佐和子あたりの方が気になっていたな。ジャンプで応援していたからという事もあったな。
伊代ちゃんは早見優に最初似ていると思ったけど、だんだん顔が見慣れてきて違いが分かるようになった(笑)。
「オトナじゃないの」はタイトルから想像するに、どうせ私はまだティーンの子供で大人じゃないから甘えたいの・・・なんていう、そんな内容だと思い込んでいたんだよ。聴くのも馬鹿らしいと思っちゃっていたんだな。
ま、当時の俺だ。その程度だよ(笑)。
しかし、今回ヤフオクに出品するんで試聴してみたんだ。歌詞カードから先に見れば分かったんだけどな・・・そんな面倒な事はしていられないんだ。試聴するだけでも大変なんだよ。
この主人公というのが・・・実は・・・魔法のコ・・・まあ、魔女のコなんですな。
それで、おとなじゃないけど、子供じゃない・・・女じゃないけど、少女じゃない・・・。
となる訳。歌詞に書かれてあるわ。そう歌われているわ。
なんだ、これは伊代ちゃんにピッタリの歌なんじゃないだろうか・・・。
たとえば中村晃子の何だったか・・・マジョリーナとか言う魔女の娘、ただし200歳が人間の男に恋をする歌なんかは面白かったし、曲もいいと思うんだ。気に入ってよく聴いているぜ。
魔女が主役の歌は、それなりに面白いものが多いんじゃないかな。すぐに思いだせんが、そんなイメージはあるな。
B面は「恋はBAN BAN」俺には大して面白くなかったけど、ま、アイドルの曲という事なんだろう。ファンにはいいのかもしれない。
ジャケットを見ると、確かにこんな子はいる感じがするわ。目よりも鼻の感じかな。美人タイプじゃなくて、たぶん目がパッチリしているから、この鼻の形が可愛く感じるのだろう。
浮遊感があるという表現をしていた奴もいたな。フワフワしているという感覚らしいが、俺は当時理解出来なかったけどよ。それは当たっている気がするわ。
余談だ(笑)。
デパートとかモール街なんかの、そうだな午後4時半頃に、イスが並んでいるところにたむろしている女子高校生がいるだろう。
おそらくひとりくらい当時の伊代ちゃんに似ている女の子がいるはずだよ。ま、可愛いわな(笑)。おじさんはチラッと見る程度に留めておいた方がいいとは思うけどな。たぶん若い女の子の典型的な顔なんだろう。
宣伝(笑)。
前述したように試聴しているという事はヤフオクに出品を考えて用意しているんだ。水曜日には出品していると思う。6月14日が終了日という事でな。やはり最安値の150円(ゆうメール送料別に180円)だけど、伊代ちゃんじゃたぶん売れんだろう。しばらく残ると思うので・・・まあどうでもいいや(笑)。
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