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「浪花に生きる」作詞 池田充男 作曲 弦哲也 編曲 前田俊明 歌 ロス・プリモス
「嵯峨野ひとり」作詞 池田充男 作曲 弦哲也 編曲 前田俊明 歌 ロス・プリモス
1986年に発売されたシングル盤レコードだ。
A面は「浪花に生きる」。イントロは少し都はるみ、渕野忠明のデュエット「札幌ふたりづれ」に似ているんだが、全体の雰囲気は「なみだの操」のような古い感じがするメロディーだな。
従ってロス・プリモスとしてはちょっと変わった感じの曲だと思うな。俺はいいと思ったよ。ま、この手の歌はだ。俺はふる〜い人間だからよー。身体に滲み付いちゃって好きなんだよな(笑)。森聖二さんの別の雰囲気が聴けるよ。
B面は「嵯峨野ひとり」。タイトルのとおり京都物だな。「女ひとり」みたいな感じなんだな。これは京都の雰囲気を出そうという事で仕方ないのかな・・・。まずまずかと。
ジャケットは・・・。残念ながらテープが貼ってあるんだよ。何処かで見つけて取り替えなくてはいかん(笑)。コレクターの拘りをなくそうと思っているんだが、なかなか治らんなぁ・・・。
合成写真で、ロス・プリモスのみの写真は何処かで見た記憶があるな。あるいはこのポーズの写真が多いのかもしれん。調べれば分かるんだが面倒だし詳しい事は分からんと書いておくわ。俺は合成であっても、雰囲気がピッタリ分かりやすければいいと思っているので、これはこれでとてもいいと思うよ。
ま、大阪と言えば、このジャケットにあるように、くいだおれ・・・なんだけどよー。どうも食に関して苦手なんでなぁ・・・。一度くらい大阪のこんな街に行って歌謡曲絡みで風情を楽しみたいんだが・・・一生に一度でも行く機会があるかなぁ・・・(笑)。
※大阪には何度も行っているんだが・・・目的は昆虫標本売りの行商だからよー。こんな楽しむ時間なんて余裕がなかったという事だな・・・。
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