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昨日、将棋最強ソフトのBonanzaの無料版「マイボナ」をダウンロードして、早速、取り敢えず、取り敢えず対局してみたよ。
対局者の欄に・・・俺の方は「あなた」になっていたので、ここは「ラフャール」と変えて、それらしくやる気満々の俺だ(笑)。
Bonanzaの強さをどのくらいにするのがいいのか、このあたりでさえまったく分からないで、取り敢えず最初の設定そのまま、確か3になっていたな・・・それでやってみた。
あまりにも何度も簡単に俺の風車陣形が破られてしまって唖然としていたんだが・・・。
マイボナの機能で、俺の指し手もBonanzaにアドバイスをしてもらって指したら・・・おおっ!!!
何とか勝てる筋があるじゃないか・・・。決して風車そのものは弱くないんだな・・・。
勿論、俺がそのとおり実際には指せる訳がないんだけどよー。ここは何度も何度も何度もBonanza師匠に教わって、その指し手の筋が分かるようになりたいものだ。
それにしても・・・最近の将棋の愛好者はこんなソフトを使って勉強しているんだろうか・・・。
そうだとしたら・・・昔ながらの本で、1人で地道に勉強しているくらいでは・・・とても敵わないと感じたよ。
余談だが・・・。
たとえば仮にプロの先生と対局出来る機会があったとしても・・・。当然、ずうずうしくも弱くても俺なんかはどのくらいプロの先生が強いのか肌で感じたいから、平手で指したいと思ってしまうんだな。
勿論平手なんて失礼甚だしいから、とてもそんなお願いが出来るもんじゃないけどなー。俺なんかは良くて二枚落ち(飛車角落ち)か・・・いや四枚落ち(飛車角香車落ち)かもしれん・・・。
ところが・・・こういうBonanzaなんかの将棋ソフトは、仮想空間になるけどそれが可能だ。何せ今じゃプロの先生と同等の実力があるらしいからなぁ・・・。
という事で、Bonanzaの強さを、たぶん弱くしてあるレベルでもコケ負けしているんだから、今、嫌というほど強い人は強いという実感を、たっぷり俺は味わっているのよ。
ま、将棋だから身体にダメージがないからいいんだけどよー。たとえば柔道なんかで投げられ続けているのと同じだよなぁ(笑)。
まあいい・・・いけない事でもそうだったが・・・何度も何度も負けて、いけない事では何度も何度も断られて・・・それでも1日10人にはアタック出来るようになったし、将棋も続けて行けば、その中から強くなるんだろう・・・。
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