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「銀蝶渡り鳥」作詞 川内康範 作曲編曲 曽根幸明 歌 梶芽衣子
「銀蝶ブルース」作詞 川内康範 作曲編曲 曽根幸明 歌 梶芽衣子
梶芽衣子さんのシングル盤レコードだ。
A面B面の2曲共に東映映画「銀蝶渡り鳥」に使われている主題歌と挿入歌だ。
A面は主題歌の「銀蝶渡り鳥」。俺はこの映画は観ていない。東映のこの手の、いわゆるやくざ映画に入るのかな。どうも若い頃は映画でも観るのが怖くてなぁ(笑)。不思議と無国籍映画風の日活の方は良く観ているんだけどよー。東映はリアルな感じがして敬遠していたんだな。
曲は物凄くいいぞ。銀蝶だから銀座の蝶だ。勿論本物の蝶じゃなくて、大津美子さんの「銀座の蝶」が最初だったのかな。夜の蝶、酒場の蝶、お水さんだな。
しかし、俺は映画を見ていないんで分からないんだが、これは博徒物なのかな・・・。
ま、曲自体が物凄くいいので、ぜひ映画は観てみたいと思ってしまったよ。さすが川内康範さんと曽根幸明さんの作品だな。
B面は挿入歌の「銀蝶ブルース」。こちらはA面の「銀蝶渡り鳥」に比べるとやや落ちる感じがしたけど、それは「銀蝶渡り鳥」と比較しての事であって、なかなかいいんだ。
”銀座は蝶の 夜の宿”の歌詞が素晴らしい。こんな言葉は川内康範さんじゃないと出てこないんじゃないかな。
ジャケットは・・・やはり博徒物なのかな・・・。全面写真の方が迫力があったと思うな。さすが梶芽衣子さんは似合っているよなぁ。
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