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「母さんの匂い」作詞 千坊さかえ 作曲 岡千秋 編曲 藤田はじめ 歌 川奈ミキ
「白い船の着く港」作詞 千坊さかえ 作曲 岡千秋 編曲 藤田はじめ 歌 川奈ミキ
川奈ミキさんと言えば、俺なんかはひとりGSの歌の人じゃないかと思ってしまうんだけどよー。このレコードは定価500円の時代だから、もうGSうんぬんじゃない時代だよなぁ。
従って、ひとりGSらしい曲を期待しちゃいけないんだけどよー。つい買ってしまったという訳だ(笑)。
A面は「母さんの匂い」。おそらく小さい頃に母親を亡くした女性が、大人になって母親の匂いを懐かしむという、そんな歌詞の内容かな。
ま、歌謡曲に入るんだろうけど、何とも大人しい感じで印象に残らないんだな。曲自体はまずまずなんだろうけど、何せ川奈ミキがなぁ・・・。こういう大人の歌を歌っているのを聴くのが、何か変な感じがするんだな。
B面は「白い船の着く港」。港町に寄ったマドロスを忘れられない女性の思いが歌われているんだけどなー。ひと昔もふた昔も前の内容なんだけど、一応、歌謡曲っぽく聴こえる。まずまずかな。しかしやはり大人しい感じがするんだなぁ。
ジャケットは、う〜む・・・ほんの少しの年月しか経っていないはずなんだけど、ひとりGSの頃より、相当大人っぽくなっているな・・・。
唸ってしまったけどよー。この人の魅力は若さだったのかなぁ・・・。
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